少年記より、皆様へ大切なお知らせ

「メロディの儚さだけは忘れさせない、ヘヴィなサウンドを軸に、美しい旋律が織り成す世界観」を掲げ、
今日に至るまで活動してきた少年記ですが、
この度、2016年3月28日高田馬場AREAでのワンマンライブをもって解散します。


結成から4年半、右も左も分からず少年記は始まりましたが、
多くの人達と出会い、支えられてここまでやってきました。
前を見続け、走り続けて来れたのも
ひとえにファンの皆様、並びに関係者の皆様のおかげです。

突然のご報告をお詫び致しますとともに
言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


3月28日まで残りわずかですが、
これまで以上に全力で駆け抜ける所存でございますので、
どうか変わらぬ声援を頂ければ幸いです。



2016年2月5日 少年記一同

 

少年記というバンドを語り始めたら、一晩じゃ話しきれないくらいです。
そう思いながら、この文章を書いています。

少年記は3月28日の高田馬場AREAワンマンを以て解散します。

思えば歩き始めたあの頃の初期衝動のようなものは今も続いていて。
だからこそ少年記というバンドの加速は今も続いているんだと思います。


この4人だったから出来たことだった。誰も弱音を吐いた事なんてなかった。
本当に少年のあの頃の気持ちのまま、メンバー同士手を取り合って走り続けてきた4年半でした。

しかし理想に追いつかない現実もあったことも事実で、その現実にどうやって向き合っていくのか、
僕たちにとっての命題でもありました。
趣味や遊びの感覚で続ける事も出来たかもしれません。
だけど、それは4人の誰一人として許さなかった。
本当の意味で少年記を愛していたから。



応援してくれた皆へ。

申し訳ないという気持ちが無いと言えば嘘になるけど、それでもやっぱり感謝の気持ちの方が強いよ。
今でもすぐに皆の顔や、皆と俺たちにしか作れなかった景色、思い出せるもん。

こんな日が来るなんて信じてなかった。
解散が決まった時、一人で何度も泣いてしまった。

でも気付けば、何度も皆の笑顔や声に助けられてた。
「一人で生きていける」そう思って唄い始めたのに、いつの間にかこんなにも皆が俺の生きがいになっていた。
どうか最後のその時まで、華麗に舞わせて、ね。


どれだけ幸せな気持ちにしてくれたか知ってる?

凄いんだよ、みんな。


ありがとう。本当にありがとう。
輝いていたよ。幸せだった。

愛しています。



コウ

 

オフィシャルの発表にもあった通り、少年記は3/28、高田馬場AREAでのワンマンライブをもって解散します。

いつも応援してくれているみんなにこの様な残念な報告をする事になってしまい、今は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

少年記はまだまだ成長過程のバンドだと思うし、決してやりたい事は全部やったとも思ってません。

だからといって少年記が嫌になったとかでもなくて。

メンバーの事もファンのみんなの事も本気で大好きやし。

何度も何度も話し合って、本当に前向きに4人それぞれの将来を考えた時、解散するという結論に至りました。

4年半、少年記のギタリストとして歩んでこれたこと、
沢山の楽曲を制作、リリースできたこと、ライブも数えきれないくらいしました。

一生忘れる事のない思い出がこの4年半で一気に増えました。

思い返してみても良い思い出ばかり。

この約4年半、少年記eikiとしての自分は本当に幸せ者だったと思います。

ここまで支えてくれたファンのみんな、関係者の皆様、そしてメンバーには心から本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

残されたライブはもう数少ないですが、最高の思い出を作ろうね。


ありがとう。



eiki

 

急な発表になって本当にごめん

少年記が始まって約4年半

少年記の事だけを考えて走り続けた4年半

本当にたくさんの人に出会えて、今まで見た事ない世界、景色をたくさん見せてくれた

一つ一つが宝物です

ここまで来れたのも本当にみんなの応援に支えられてきたから

本当にありがとう

きっと俺たちをよく知っている人たちなら分かると思うけど、
少年記はメンバーというよりみんな親友みたいなもんで、何度も何度も話し合ってみんなで出した答えなんだ
最後まで応援してくれてるみんなの心の中で生き続けてもらうために
少年記の音楽、気持ちを全力で届けるよ


こんなにすげーバンドがいたんだって...

最高の4人組がいたって事...
最高のファンのみんながいたって事
俺たちも絶対に忘れないから

みんなの事しっかり心に刻んでるから


最後までよろしくお願いします。



Nao

 

いつも応援してくれているファンのみんなには、突然の発表で本当に申し訳ありません。

発表にあった通り、3/28のワンマンライブをもって、少年記は解散します。

まず言っておきたいのが、不仲や音楽性相違ではありません。

ここまで何度も話し合いました。
この時期に発表になったのは、少年記を純粋に楽しみたいという気持ちで、
ライブに足を運んで欲しかったからです。我儘をお許しください。

この1年だけの事なら、維持する事は可能だったかも知れません。でも本質はそこではありませんでした。
しかし決して後ろ向きではなく、メンバー、スタッフ含め、みんなで前向きに話し合った結果、今回この決断に至りました。

コウちゃんに誘われ、10代からの付き合いのeikiと上京し、そしてNaoに出会いました。
今の事務所に拾ってもらってからは、やれる事、世界が更に広がりました。

少年記に全てを注いだ4年半でした。
ライブでのみんなの笑顔や、曲を聴いて元気出ましたの声がやり甲斐だったし、パワーを貰っていました。
個人的な今後についてですが、結成の時に少年記が最後のバンドと決めていたので、もう音楽活動はしません。
「こいつとバンドやりたい!」3人共、出会った時にそう思った最高のメンバーです。だから俺はこいつら以外とはやれません。
こんな楽しい時間に俺はもう出会えないかもしれない。
ここまで支えてくれたファンのみんな、スタッフの方々、関係者の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

残り数本のライブになりましたが、3/28まで全身全霊をかけて走りますので、最後まで応援よろしくお願いします。





 

copyright© 2013-2015 CRIMZON All Right Reserved copyright© 2013-2015 CRIMZON All Right Reserved
▲ページ一番上の戻る