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二階堂ふみ 歌がうますぎるという噂は本当!?

二階堂ふみ歌

NHKで毎年放送される朝の連続テレビ小説は一部例外を除き女性が主役を務める事が多い事が特徴です。

現在放送されている「エール」は6年ぶりとなる男性の主役を窪田正孝さんが務めていますが、ヒロインである二階堂ふみさんの軽妙な演技も話題となっていますね。

劇中では歌を披露しましたが、NHKのドラマで歌を披露する事は今回が初めてではなく、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に続き二作目となります。

 

西郷どん」を観ていない人にとっては意外な歌唱力に驚いた人も多いのではないでしょうか。

今回はエールのヒロインとして、小山祐一を支える音を演じている二階堂ふみさんの魅力や歌唱力について解説していきます。

1.二階堂ふみの経歴

 

名前:二階堂ふみ

生年月日:1994年9月21日

出身地:沖縄県那覇市

 

二階堂ふみさんは映画好きの母に映画館へ連れられる幼少期を送り、それがきっかけで女優を志したと語っています。

芸能界入りしたのは12歳の時にフリーパーパー「沖縄美少女図鑑」でグラビアを飾り、グラビアを見たマネージャーがスカウトして芸能界入りを果たします。

 

活動当初はファッションモデルとしてローティーン向けのファッション誌である「ニコラ」の専属を務める事になります。

女優へのデビューは2008年12月にへの転機となったのはケータイ音楽ドラマ「DOR@MO」で配信された「キミに歌ったラブソング」での主演です。

映画デビューは翌2009年に公開された役所広司初監督作品「ガマの油」で、映画デビューと同時に初主演を果たします。

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2.二階堂ふみの魅力は独特な顔立ちと少々クセのある演技

 

 

二階堂ふみさんはハーフではないか?と呼ばれる程彫りの深い顔立ちですが、沖縄県出身の日本人です。

とはいえ、二階堂ふみさんの独特の顔立ちから出される雰囲気は非常に魅力的という声が多く、インスタグラムの写真一つとってもなんとも言えない日本人離れした雰囲気を出しています。

 

 

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anan🐼 みてね。 動物に優しく、地球環境に配慮したファッションが1番美しいと思います。 @anan_mag @akikoisobe @takayama_eri

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こういた独特の雰囲気を持つ二階堂ふみさんは割と独特な役柄を演じる事も多いです。

例えば2014年に公開された映画「日々ロック」では二階堂ふみさんの雰囲気考えられないトップアイドルという役柄でフリッフリの衣装でパフォーマンスをする姿を見せているかと思えばロックな姿を見せたりと非常にエッジの利いた役を演じています、

最近の作品で印象に残っている映画といえば2019年に公開された「翔んで埼玉」でGacktさんとのW主演で演じた壇ノ浦百美ですがこんな見た目ですが実は男性役です。

 

他にも2014年公開の「私の男」では浅野忠信とのラブシーンが話題に、また2019年に公開された「人間失格」では太宰治に執着してくるっていく女性を演じていくなど艶のある演技も20歳そこそこの女性が演じる等、癖のある役柄に強い女優さんです。

 

二階堂ふみさんはデビュー以降67作ものドラマと映画に出演しているのでこれらは二階堂ふみさんが出演している作品の一角に過ぎませんが、現在放送されている「エール」の音の様な役柄も抜群の演技力で演じている辺り女優としての引き出しが多いという魅力がありますね。

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3.二階堂ふみの歌唱力は本物?

 

エール」では小山祐一を支える妻である音を演じる二階堂ふみさんですが、音楽と密接な関係があるドラマという事もあり、音も音楽に触れる機会があります。

尚、役柄のモデルになった古関金子(こせき きんこ)さんは専業主婦ではなく声楽家で詩人でもあり、「エール」の中で音が声楽家、祐一が作曲家という関係のモデルそのままです。

 

当然そうなってくると音こと二階堂ふみさんも歌を披露する事になるわけですが二階堂ふみさんは歌が上手いと絶賛されていますね。

役柄としては「日々ロック」で演じた宇田川咲や「西郷どん」で島唄を歌った愛加那でも歌を披露している為「エール」が初ではありませんが愛加那役では特に評価は聞こえなかったと言うより音痴という声が目立った一方で、島唄に関しては当時から高い評価を得ています。

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4.歌唱力は努力で手に入れた物

歌唱力が注目された「西郷どん」と「エール」ですが、実は二階堂ふみさんは「西郷どん」では島唄指導を担当した住(すみ) 姫乃さんの指導で練習を積み重ね、「一度、海に向かって思い切り歌った方がいい」というアドバイスを受けて住姫乃さんと手を繋いで海に向かて歌った事を明かしています。

 

エール」ではオーディションに歌の審査があったという事で、発生練習やボーカルレッスンを積み重ねてきたと語っています。

 

実際のところ二階堂ふみさんは音楽系の家庭でも、アーティストでもないファッションモデルであり女優なので、「エール」で注目されるような歌唱力は元々才能があったのかもしれませんが、女優としての活動の中で努力して手に入れた武器というわけですね。

 

女優としての演技にも、役柄として求められる歌唱力にも二階堂ふみさんとして女優としてやる気が感じられますね

 

今回は現在「エール」での音役を演じている二階堂ふみさんの魅力と歌唱力について解説しました。

独特の雰囲気を持っていて、エッジの利いた役を演じる二階堂ふみさんが夫を支える妻という、これまで目立ってきた役柄とは少し違った役に驚いた人も多かったかもしれませんが、コミカルであり、祐一とは違った形で音楽に触れていく音という女性を演じる二階堂ふみさんはこれまでとは別の輝きを持っていますね。

エール」では戦時中に話が移りこれまでとは違った声楽との関りを持つことになった音が、次はどの様な形で歌と関わっていくのか、また二階堂ふみさんが持ち前の歌唱力でどう表現していくのか楽しみですね。

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