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長谷川博己が役者を目指したきっかけは?小学校から女装をしてた!?

長谷川博己役者

テレビドラマ「家政婦のミタ」で一躍有名になった長谷川博己さん。

ですが今期のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも主演を務めたことで人気が爆発しているとかしていないとか、、、。

そんな長谷川博己さんの経歴やエピソードについてお話していきたいと思います。

1.長谷川博己さんのプロフィール

まず長谷川博己さんのプロフィールについて見ていきましょう。

芸名:長谷川 博己(はせがわ ひろき)

出身地:東京都

生年月日:1977年3月7日(2020年現在 43歳)

身長:183cm

体重:

血液型:A型

所属事務所:ヒラタオフィス

長谷川博己さんといえば優しく真面目、柔らかい雰囲気といった印象を持ちますが、1つ役に入ってしまえばどんな性格にでも変わってしまいます。

それはまるでカメレオンの様ですよね。

ご本人も「自分の性格というものはないと思う」とお話していたそうですが、本当にそうなのではないのかと疑ってしまう程、役柄の印象が強く出る方だと思います。

しかし、バラエティ番組やインタビューではお茶目な姿や冗談を言ってる姿を目にすることがあります。

さて、次は長谷川博己さんが天才的な演者になるまでの経歴に迫っていきます。

2.経歴

長谷川博己さんの経歴に迫っていきましょう!

役者の夢は学生時代からあったようで、大学は中央大学文学部に入学し、「長谷川小太郎」として活動はしていました。その一方で、僅かな資金で海外を飛び回るほどのアクティブさも持ち合わせた大学生生活を送っていたようです。

大学卒業後は役者に本腰を入れることにした長谷川博己さんは就職は考えず、役者の勉強に勤しみます。文学座に入ることを望みますが中々叶わず、入所したのは24歳の時でした。研修生として舞台に立つも、座員になれたのは29歳。

しかし、そこには収まらず、役者として様々な活躍を考えた長谷川博己さんは文学座を退所してしまいます。テレビ業界であまり知名度の無い長谷川博己さんは脇枠が多く振り分けられるようになりました。

そんな中でも技術が際立ったのか重要な役柄を演じるようになるのでした。

年月ごとに見てみると、、、。

2010年 NHKで放送された「セカンドバージン」に出演した事で、ふつふつと話題に上がるようになりました。また、日本アカデミー賞新人賞も受賞しています。

2011年 テレビ東京で放送された「鈴木先生」で主演を演じたのが民放初主演となり、役柄は問題処理能力の高い男でした。同年の「家政婦のミタ」では優柔不断で流されちゃうダメパパを演じました。

2013年 大河ドラマ「八重の桜」では主人公の初めての夫という重要な役を演じ、2014年、WOWOWとTBSが提携して制作した作品「MOZU」では悪役「東和夫」を演じました。

2015年 1月に放送されたフジテレビ系列月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」に出演した際にはニートでオタクな役を演じました。また、ザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演男優賞を受賞しました。

2016年 7月に公開されたゴジラシリーズ29作目のシン・ゴジラ」にて、「矢口蘭堂」という内閣官房長官役で出演し、第40回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を獲得しました。

2018年 後期NHK連続テレビ小説「まんぷく」では主人公の夫役で出演しました。

そして、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で主人公の明智十兵衛光秀を演じたのでした。

3.「麒麟がくる」の紹介

「麒麟」はキメラのような様々な動物が掛け合わされた空想の生き物ですが、「麒麟がくる」の「麒麟」は世の中にとって良い政治を行うときに現れるとされています。

そして時代は戦乱の時代。物語の主役は織田信長とのセットで登場しがちな「明智光秀」です。今回、明智光秀は「明智十兵衛光秀」として登場し、「十兵衛」と呼ばれています。そんな、明智光秀の人生を中心に関連のある戦国武将たちの生きざまを描いています。

従来の大河ドラマとは異なり、歴史好きでも違和感がないよう歴史の創作を極力抑えつつも、そうでない方でも楽しめるようにドラマ的フィクションを織り交ぜて作られています。

また、明智光秀といえば裏切り者で有名ですが本作品では、明智光秀サイドから描かれているため、また違った視点で楽しめるのではないでしょうか。

4.役者になったきっかけ

長谷川博己さんの経歴の際に「役者」の夢は学生時代からあったとお話しましたが、具体的にいつ頃から演じることに興味を持ったのでしょうか。

長谷川博己さんは小学生の頃から人前で演じることにあまり抵抗がなく、すんなり出来てしまったそう、、、。例えば小学校での発表会や部活勧誘のために女装での演技を経験してきたようですが、サラッとこなしていたみたいです。

そのうち、他者が作ったセリフや感情を自然と表すことが可能になり、グッと役にのめり込むようになった長谷川博己さん。

大学時代では芝居繋がりの知り合いからヘルプを頼まれ代理で出演することもあったらしく、そうやって演技をしていく内に「自分に出来そう」と感じる部分もあったようで、役者の道を進むことにしたそうです。

将来を決めるのは不安な方が多いと思います。ましてや、芸能界は狭き門だと言われるほど生きていけるのは、ほんのひと握りの人だけです。

相当な覚悟がなくては、就職をせずに役者1本で将来を進む事を決断することは出来ないでしょう。ご本人も「不安はあった」とお話していましたが、結果的に役者として活躍していることも考えたらカッコイイですよね!

 

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