今年も、4年に1度実施される、日本国内でも最大規模の盛り上がりを見せる選挙、東京都知事選挙のシーズンがやって来ますね。
現職、有力候補、当選するとは思えない泡沫候補など、毎回、どの候補者も話題は尽きません。
さて、この記事では、そんな東京都知事選挙の候補者のなかでも、フリージャーナリストの石井均さんについて、特集してまいります。
石井均さんのプロフィールとは、どんな感じになっていたのでしょうか。
ここでは、石井均さんが東京都知事選挙に立候補した理由、政策、公約、さらにフリージャーナリストとしての仕事内容についても、確認していきたいと思います。
1.石井均のプロフィール
石井均さんは、1964年8月15日生まれで、2020年6月現在の年齢は、55歳となっています。
出身地がどこなのかは判明していませんが、高校は愛知県内の瑞陵高校、大学院も愛知県内の名古屋大学大学院を卒業しており、社会人になってからも愛知県内で活躍していたため、愛知県の出身ではないかと考えられますね。
ただし、大学は、愛知県内の大学ではなく、香川県の香川大学でした。
香川大学では経済、金融などを学んで、卒業後は、現在の三菱UFJ銀行である東海銀行に入行しています。
そんな石井均さんは、東海銀行では、愛知県内の豊田支店をはじめ、イギリスのロンドン支店に勤務するなど、国際的に活躍していきました。
業務では、為替、証券取引関係をメインに担当してきたとのこと。
しかし、石井均さんは、まだ40代という若さであったにもかかわらず、銀行を退行。
それ以降は、日本福祉大学非常勤講師、児童養護施設職員などとして勤務していきました。
そして2020年現在は、フリージャーナリストとしても活動中です。
さて、石井均さんは、もともと政治にも関心があったそうで、2019年には、参議院議員選挙にも立候補していました。
愛知県選挙区からの立候補で、得票結果は13人中9位となっていました。
当選したのは、酒井庸行さん、大塚耕平さん、田島麻衣子さん、安江伸夫さん。
落選したのは、岬麻紀さん、須山初美さん、末永友香梨さん、平山良平さん、石井均さん、牛田宏幸さん、古川均さん、橋本勉さんとなっています。
石井均さんは、ある程度、得票できていますから、東京都知事選挙においても善戦してくれることに期待したいですね。
2.石井均の東京都知事選2020出馬理由
それでは、石井均さんが東京都知事選挙に立候補した理由は、どういうものだったのでしょうか。
こちらはハッキリしていませんが、2019年の参議院議員選挙への立候補に当たっては、石井均さんは、経済、財政再建の政策を訴えたいと語っていました。
ずっと金融で活動してきたわけですから、よく分かりますよね。
具体的には、石井均さんは、官僚が天下りで税金を無駄遣いしているため、行政改革を行い、社会保障を充実させたいと語っていました。
東京都知事選挙は、参議院議員選挙からあまり間を置かない選挙ですし、今回も、おそらく、動機はほぼおなじだったのではないでしょうか。
石井均さんが東京都知事選挙に当選して、これまで掲げてきた目標を達成することができればいいですね。
3.石井均の東京都知事選2020の政策や公約
選挙といえば政策や公約はきわめて重要ですから、石井均さんの東京都知事選挙における政策や公約も、注視したいところです。
が、こちらもまだその全貌はよく分かりませんでした。
しかしながら、石井均さんのホームページには、彼の政治的な主張、問題提起といったことがしっかりまとめられていました。
それは、景気対策、公共工事、年金問題、医療問題、財政再建、消費税廃止といったものから、憲法改正、南京大虐殺など、かなりはばひろくなっていました。
憲法改正、南京大虐殺は、東京都知事選挙と直接関係はありませんので、よく分かりませんが、それ以外の問題は、今回も提唱されることになるのでしょうか。
ゆくゆくは東京都知事選挙の告示とともに、明らかにされることですので、石井均さんの動静にしっかり目をみはっていきましょう。
なお、このホームページ上の政治的な主張、問題提起は、いくつかはYouTubeで動画として観ることができるようになっています。
時間に余裕がある方は、判断材料として、参考にしてみてはいかがでしょうか。
4.石井均のフリージャーナリストの仕事内容
さて、先述のように、石井均さんは、東海銀行、日本福祉大学非常勤講師、児童養護施設職員など、多岐にわたって働いてきました。
では、フリージャーナリストとしては、どのような仕事内容だったのでしょうか。
そもそも石井均さんの情報自体が少ないため、これは分かりませんでした。
しかし、政治的な主張が多いところを見ると、政治、経済関係なのかもしれませんね。
東京都知事選挙を通して語られることに期待しましょう。
石井均さんは、派手なタイプではないものの、誠実そうな感じの候補者ですね。
個人的には、参議院議員選挙で当選していてもいいように思いました。
東京都知事選挙でどこまで票を伸ばしていくのか、楽しみにしましょう。
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