今回は、フリーアナウンサーの石井亮次さんについて、さまざまな話題を取り上げていきましょう。
石井亮次さんは、男性アナウンサーとしてはイケメンで、人気も高いことで有名ですよね。
それでは、石井亮次さんの経歴とは、はたして、どのようになっていたのでしょうか。
また、石井亮次さんは嫁、子供はどういう感じだったのかや、自宅の場所がどこなのかも知りたいですので、こちらも探ってみました。
おまけに、あの宮根誠司さんと声が似ているということでも評判だった、石井亮次さん。
そこで、石井亮次さんと宮根誠司さんの激似の音声を比較してみたいと思います。
それではさっそく、ご覧ください。
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1.石井亮次フリーアナの経歴
石井亮次さんは、1977年3月27日、大阪府の出身で、2020年5月現在の年齢は、43歳となっています。
実に意外なことに、石井亮次さんの実家はガソリンスタンドで、石井亮次さんは将来、ガソリンスタンドを継ぐことになっていたため、危険物取扱者を取得したとのこと。
ところが、ガソリンスタンドで聴いていたラジオ番組がキッカケになって、石井亮次さんは、アナウンサーになりたいと思い始めたのでした。
結局、ガソリンスタンドのほうは、兄が継ぐこととなります。
そんな石井亮次さんは、ラジオ番組『MBSヤングタウン』のファンで、高校生時代には、電話で同番組に参加した経験もあったとか。
やがて石井亮次さんは、アナウンサーとして毎日放送に就職しようとしたものの、失敗。
しかしながら、中部日本放送に入社することになりました。
担当してきたテレビ番組としては、『ゴゴスマ』が代表作。
以後、石井亮次さんは、中部日本放送時代には、成績優秀な社員として評判になっていき、アノンシスト賞最優秀賞も受賞しています。
そんな中部日本放送は2014年、CBCテレビとなり、石井亮次さんは2020年、CBCテレビを退社して、フリーアナウンサーとして独立することになりました。
これまでに出演してきたテレビ番組は、『アッコにおまかせ!』、『サンデージャポン』、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』、『東大王』、『旅ずきんちゃん』、『グッデイCBC』、『イッポウ』など。
ラジオ番組は、『ヤングタウン日曜日』、『爆笑問題の日曜サンデー』などとなっています。
一方、石井亮次さんは、本業であるアナウンサーだけにとどまることなく、なんと、俳優としても活躍。
映画では、『祈りの幕が下りる時』など。
ドラマでは、『下町ロケット』、『陸王』、『都庁爆破!』、『ブラックペアン』、『集団左遷!!』などといった作品に出演してきました。
これだけ各方面で活動してきていたとは、2020年に独立したばかりとあって、石井亮次さんの今後がますます楽しみで仕方ありませんね。
2.石井亮次フリーアナの学歴
それでは、石井亮次さんは、学歴のほうは、いったい、どのような感じになっていたのでしょうか?
中学校、高校は、一貫校の同志社香里中学校高校で、大学は同志社大学文学部だったのです。
中学校、高校、大学と、ずっと同志社だったとは、すばらしい学歴だといえるでしょう。
ちなみに、同志社香里中学校高校の出身者には、中村正人さん、北大路欣也さんなど。
同志社大学文学部の出身者には、岡崎体育さん、生瀬勝久さん、カズレーザーさん、粗品さんなどがいました。
3.石井亮次フリーアナの嫁や子供と自宅の場所
石井亮次さんは、イケメンだけに、嫁や子供のことも無視はできません。
はたして、結婚して、子供は生まれていたのでしょうか?
石井亮次さんは、2004年、一般人の女性と結婚していました。
名前は、夢さんというそうです。
子供は娘が2人いて、ともに小学生とのこと。
自宅の場所も知りたいですが、明らかになっていませんでした。
もっとも、大阪府出身で、愛知県の中部日本放送、CBCテレビに勤務していたとはいえ、2020年現在、フリーアナウンサーとして活躍しているところをみると、東京都内に居住している可能性が高いのではないでしょうか。
大阪府から通っているとか、愛知県から通っているというのは、あまり想像できませんしね。
4.石井亮次フリーアナの宮根誠司との激似音声比較
石井亮次さんは、宮根誠司さんと声が激似ということでも、話題になっている存在です。
外見はそこまで似ていないので、不思議なものですけどね。
激似だとされる音声をためしに比較してみましたが、本当に区別がつきませんでした。
視聴者からは、声だけだと、『ゴゴスマ』なのか、『情報ライブ ミヤネ屋』なのか、区別がつかないといった感想も。
どちらか一方をもう一方だと偽っても、じゅうぶんだませそうですね。
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2020年に、フリーアナウンサーとして独立して間もない、石井亮次さん。
とはいえ、キャリアはじゅうぶんですから、これからも活躍は期待できそうですね。
夢は『NHK紅白歌合戦』の司会だといいますから、ぜひ、実現できることを祈りましょう。
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