今回は、消費者庁長官の伊藤明子さんに関することを見ていきたいと思います。
女性官僚のなかでも、とりわけ注目されている人物の1人であるといえる、伊藤明子さん。
そんな伊藤明子さんとは、どのような人物で、年齢はいくつだったのでしょうか?
そこで、消費者庁長官としても、プライベートのほうでも、伊藤明子さんの話題を、それぞれ、調べてみました。
はたして、伊藤明子さんの同居している家族の構成はどうなっていたのでしょう。
伊藤明子さんの旦那の職業は何なのかや、年収はいくらなのかも見ていきましょう。
それではさっそく、ご覧ください。
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1.伊藤明子消費者庁長官の経歴と年齢
伊藤明子さんは、1962年2月、島根県の出身です。
生まれた日は分かっていませんが、2020年5月現在の年齢は、58歳ということになりますね。
1984年に、大学を卒業した伊藤明子さんは、同年、当時の建設省に入省したことによって、その官僚人生をスタートさせることになりました。
建設省は、2001年に、中央省庁再編によって、国土交通省となったために、伊藤明子さんは、建設官僚から国土交通官僚となり、2010年には、国土交通省住宅局住宅総合整備課長に、2012年には、国土交通省住宅局住宅生産課長に就任。
その後、2014年には、国土交通省から内閣官房に転身して、内閣審議官となり、2016年には、ふたたび国土交通省に復帰して、国土交通省大臣官房審議官になります。
2017年には、とうとう、国土交通省住宅局長に就任。
ちなみに、女性官僚で国土交通省の局長になったのは、伊藤明子さんが記念すべき第一号だったのでした。
そんな伊藤明子さんは、2018年には、内閣官房内閣審議官をはじめ、和泉洋人内閣総理大臣補佐官によって、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補に起用されます。
さらに、内閣府地方創生推進室次長にも就任することになりました。
そして2019年には、岡村和美前長官の後任として、消費者庁長官に就任して、現在に至っています。
これはまさしく、安倍内閣が推進する女性活躍の象徴ともいえる人事だといえるでしょう。
消費者庁長官など、内閣府の外局の長官は、各省の事務次官に匹敵するポストですから、こうした伊藤明子さんのキャリアは、そうとうすばらしいものだといえるのではないでしょうか。
2.伊藤明子消費者庁長官の学歴と年収
中央省庁の事務次官や長官クラスともなれば、言うまでもなく、そうとうな高学歴が少なくありません。
東京大学出身者、京都大学出身者なども、当たり前のようにゴロゴロいますからね。
それでは、伊藤明子さんの学歴は、どうなっていたのでしょうか。
出身の高校、大学がどこだったのか、実に気になって来ますよね。
そこでさっそく、伊藤明子さんの学歴を調べてみましたが、高校は分かっていませんでした。
もっとも、大学は判明しています。
なんと、あの、京都大学工学部建築学科卒業だったのでした。
京都大学といえば、言うまでもありませんが、東京大学に次ぐ偏差値を誇っており、ノーベル賞受賞者も多数であるため、さすがですよね。
なお、京都大学の出身者には、日野原重明さん、竹村健一さん、永井一郎さん、大島渚さん、岩見隆夫さん、鳥越俊太郎さん、綾辻行人さん、大森望さん、辰巳琢郎さん、瀬々敬久さんといった人々がいます。
では、伊藤明子さんの年収は、どれくらいだったのでしょうか?
中央省庁の事務次官の年収は、約2300万円とのこと。
よって、消費者庁長官である伊藤明子さんの場合も、ほぼこれと同レベルなのではないかと思われますね。
3.伊藤明子消費者庁長官の同居家族構成
伊藤明子さんは、消費者庁長官であって、芸能人などではありません。
とはいえ、同居している家族の構成がどうなっているのか、知りたいですよね。
調べてみると、伊藤明子さんは既婚者であり、子供もいました。
子供は、長女と次女の2人です。
したがって、伊藤明子さんは5人家族ということになりますね。
もっとも、2020年現在、58歳ということを踏まえれば、仮に子供が30歳くらいで生まれていた場合、子供はもう独立していて、30歳くらいになっているのかもしれませんね。
4.伊藤明子消費者庁長官の旦那の職業
このように、旦那と結婚し、子供を2人もうけていた、伊藤明子さん。
消費者庁長官ということもあって、その旦那の職業も興味は尽きません。
探ってみたところ、旦那の職業は不明だったものの、大学はおなじく京都大学だったとのこと。
であれば、嫁に負けず劣らず、旦那もエリートである可能性は少なくありませんね。
官僚だったら、ネタとして出ているはずなので、一流企業勤務などではないでしょうか。
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伊藤明子さんは、霞ヶ関のなかでも、とくに必見の人物となりそうですね。
世の中が大変ななか、どのように消費者行政を運営してくれるのか、期待です。
これからも、その動向を注視していきましょう。
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