2019年の『NHK紅白歌合戦』といえば、注目すべき初出場組が目立っていて、例年に増して、放送されるのが待ちきれませんよね。
さて、今回は、そんな『NHK紅白歌合戦』初出場組のなかから、キングヌー(King Gnu)をピックアップしていきたいと思います。
名前を聞いたことがある方はたくさんいることと思いますが、いったい、キングヌー(King Gnu)とは、どのようなアーティストだったのでしょうか。
それでは、キングヌー(King Gnu)のプロフィール、メンバーの経歴、名前、出身地、パート楽器、学歴、キングヌー(King Gnu)の人気代表曲について、さっそく目を通していきましょう。
1. キングヌー(King Gnu)のプロフィール
まずは、キングヌー(King Gnu)のプロフィールについてご覧ください。
キングヌー(King Gnu)は、常田大希さん、勢喜遊さん、新井和輝さん、井口理さんの4人からなるロックバンド。
これらに加えて、かつて、まだキングヌー(King Gnu)という名義ではなかったころには、石若駿さんも在籍していました。
キングヌー(King Gnu)は、2013年、常田大希さんが石若駿さんを誘ったことがキッカケで、Mrs.Vinciとして、その音楽活動をスタート。
その後、バンド名はSrv.Vinciを経て、キングヌー(King Gnu)へと変わっていくことに。
この間、石若駿さんが脱退し、勢喜遊さん、新井和輝さん、井口理さんが加入しています。
そんなキングヌー(King Gnu)は、2017年に現在の名義となって、2019年、とうとうアルバム『Sympa』のリリースによって、念願のメジャーデビュー。
同年にはさらに、シングル「白日」もリリースして、同曲は、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌になったため、注目されることになります。
ほか、『NHK紅白歌合戦』への初出場も決まるなど、まさに絶好調の1年間となりました。
さらに、キングヌー(King Gnu)は、2019年には、「飛行艇」、「傘」と立て続けにシングルをリリースして、ファンを狂喜させています。
これでは、『NHK紅白歌合戦』での動きがどうなっていくのかが、ますます気になりますよね。
2. キングヌー(King Gnu)のメンバーの経歴、名前、出身地、パート楽器
ここからは、そんなキングヌー(King Gnu)の個々のメンバーについても、追っていきたいと思います。
まずは、現役メンバー。
常田大希さんは、1992年5月15日、長野県出身の27歳。
キングヌー(King Gnu)のリーダーで、プロデューサー。
担当は、ギター、ヴォーカル、チェロ、キーボード、トラックメイキングです。
勢喜遊さんは、1992年9月2日、徳島県出身の27歳。
担当は、ドラム、サンプラー、コーラスです。
新井和輝さんは、1992年10月29日、東京都出身の27歳。
担当は、ベース、シンセベース、コントラバス、コーラスです。
井口理さんは、1993年10月5日、長野県出身の26歳。
担当は、ヴォーカル、キーボードです。
続いては、元メンバー。
石若駿さんは、1992年8月16日、北海道出身の27歳。
担当は、ドラム、シンセベースでした。
こんなキングヌー(King Gnu)のメンバーたちは、学歴がすごいことになっていましたので、次でご覧ください。
3. キングヌー(King Gnu)のメンバーの学歴
音楽性もすばらしかったキングヌー(King Gnu)なのですが、盛んに話題になっていたこととして、メンバーたちの学歴のすごさがありました。
とにかく、新旧あわせて名門出身メンバーが多かったのですね。
常田大希さんは、高校は東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、大学は東京藝術大学音楽学部。
井口理さんは、大学は東京藝術大学音楽学部。
さらには、石若駿さんも、高校は東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、大学は東京藝術大学音楽学部だったのです。
これだけでもたいしたことでしょうが、石若駿さんにいたっては、東京藝術大学音楽学部を首席で卒業していました。
こんなグループはなかなか見かけるものではありませんから、驚愕してしまいますよね。
これだけ優秀なメンバーが集まったのでは、洗練された音楽が作られていくことでしょう。
4. キングヌー(King Gnu)の人気代表曲
『NHK紅白歌合戦』への出場が期待されるキングヌー(King Gnu)ですが、その人気代表曲には、どのようなものがあったのでしょうか。
まずは、先ほどもご紹介しましたように、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌になった、「白日」。
ほか、ブルボン「アルフォート」のCMソングになった、「傘」。
ANA「ひとには翼がある」篇のCMソングになった、「飛行艇」。
アニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマになった、「Prayer X」。
アサヒ「ドライゼロスパーク」の CMソングになった、「Sorrows」などといった曲が挙げられていました。
このなかから『NHK紅白歌合戦』で披露される曲が決まるのは濃厚ではないかと思いますね。
キングヌー(King Gnu)は、アーティストとしての実績もさることながら、学歴もすごいということで、仰天でした。
2019年の邦楽界を代表する存在の1つといえるでしょう。
はたして、『NHK紅白歌合戦』では、どんな曲を歌うことになるのか、じっくりと見守っていきたいですね。
コメント