今年ジャニーズ事務所史上初、二組同時デビューをSnow Manとともに果たしたSixTONES。
デビュー曲はミリオンヒットを達成し、7月にはセカンドシングルの発売も決定し乗りに乗っています。
そんなSixTONESの中で、メインボーカルを務めているのがジェシー君と京本大我君。抜群の歌唱力を誇るこのコンビの魅力について迫ってみたいと思います。
SixTONES京本大我とジェシーコンビ通称「きょもジェ」
今年1月にデビューしたSixTONESは正統派ジャニーズグループにはない、オラオラ感が人気のグループです。
KAT-TUNやKis-My-Ft2のようなギラギラした系統を受け継いでいますが、そのほかにも人気のポイントがあります。
それは、京本大我君とジェシー君によるツインボーカルです。通称「きょもジェ」と呼ばれています。歌唱力に定評のあるこの二人がSixTONESの歌唱ラインを引っ張っているのです。
実はSixTONESは6人中3人がジャニー喜多川前社長によるスカウトでジャニーズ事務所に入所したという異色のグループ。ツインボーカルの京本、ジェシーもこのスカウト組です。
その名前を見てピンとくる人もいるかもしれませんが、京本大我君は俳優京本政樹さんの長男。
家族でハワイを訪づれ、行きつけの飲食店のオーナーと写真撮影をし、その写真を店頭に飾っていたところ、たまたまその写真を見つけたジャニー社長の目にとまり、後日京本家に電話がかかってきたという逸話は有名です。
その写真には政樹さんは写っておらず、大我君一人だったといい、ジャニー社長は京本政樹さんの息子だとは知らずにスカウト。それほど大我君自身が輝いていたのでしょうね。
その後KAT-TUNのライブを見学した際、ジャニー社長に「YOUも出ちゃいなよ」と言われ、亀梨和也君の隣で青春アミーゴを見事に踊り切りました。
まだジャニーズ入所前の出来事だというのですから、その時からスター性は抜群ですね。
その後小学5年生でジャニーズ事務所に入所し、現在はミュージカルの世界でも活躍しています。
一方のジェシーは、アメリカ人の父を持つバイリンガル。得意の英語で、バラエティーでも活躍しています。
空手道場に通っていた子供の頃、同じ空手道場にジャニーズジュニアがおり、ジャニー社長に会わせてもらったことからジャニーズ事務所に入所が決まります。
交通費としてもらった1000円に釣られて入所を決めたそうです。現在は184㎝という長身を活かして、モデルとしても活躍中。
SixTONESの魅力のひとつツインボーカル
京本君とジェシー君コンビであるきょもジェは、SixTONESのリードボーカルの二人です。
SixTONESにはラップを担当する田中樹君やボイパが得意な高地優吾君など個性を持ったメンバーがいますが、ここぞというメインのサビ部分には、このツインボーカルコンビがその魅力を存分に発揮します。
京本君は人気のミュージカルにオーディションで合格するなど、高い歌唱力が必要となってくるミュージカルの世界でも活躍しています。
ミュージカルで鍛えられたその美声は特徴的で、ハリのある高音、強さ、安定感、ドラマチックな歌唱法が効いています。
一方ジェシー君は音を外さない安定感のなかにも優しさと滑らかさがあり、それでいてがなりもいける技能派。
この二人の歌声が重なった時、SixTONESの魅力は最大級となります。
きょもジェカラオケエピソードとは
今やSixTONESの顔とも言えるツインボーカルの二人。そのハーモニーは絶品ですが、
実はお互いの声が合わないと思っていたこともあるそう。
以前京本君が、少年倶楽部のあなたにお手紙書きましょうのコーナーで、ジェシー君に対しこのような手紙を書いています。
「正直最初は声質が合わないかもしれないと思うこともありました。」
ですが、同じグループとしてやっていく以上、逃げてはいけないと思い、仕事が休みの日に二人であえてカラオケに出かけるなどの努力を重ねたそうです。
その努力のかいあってか、今では一緒に歌っていて楽しいと感じ、同志のような存在になったと語っていました。今後のツインボーカルにさらに期待します。
ジャニーズの中でも高い歌唱力の持ち主であるきょもジェの二人。
ジャニーズグループのチャリティープロジェクト「Twenty★Twenty」のチャリティーソングでも、この二人は盛り上がり部分のフェイクを任されています。
今後も二人のきれいなハーモニーから目が離せません。
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