能町みね子の経歴学歴|旦那サムソン高橋との馴れ初め|職業や仕事内容と年収

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ここでは、エッセイスト、イラストレーター、ライター、コラムニスト、漫画家など、はばひろいジャンルで活躍してきた、能町みね子さんのことを取り上げていきたいと思います。

能町みね子さんは、こうした職種からもお分かりのように、非常にマルチに活動してきたクリエイターでした。

しかし、実は、男性として生まれながら、後から女性になったという、あまりにも複雑な経歴になっていたのですね。

また、能町みね子さんといえば、経歴もさることながら、学歴もすごいものになっていました。

この記事では、そんな能町みね子さんの事実婚した旦那のサムソン高橋さんとの馴れ初め、そして仕事内容、年収なども調べてみました。

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1.能町みね子の経歴と現在の職業

能町みね子さんは、1979317日、北海道の出身で、現在の年齢は41歳歳となっています。

「能町みね子」というのはペンネームで、父方・母方のお婆さんの名字と名前をとったものだそうです。

さて、能町みね子さんは、性同一性障害だったため、生物学的、法律的には男性として生まれながらも、女性として生きることになりました。

そして2005年から、「オカマだけどOLやってます。」というブログを開設し、有名になっていくことに。

2006年には、このブログは同名にて書籍化されることになります。

そんな能町みね子さんは、2007年、とうとう、性別適合手術を受けて、生物学的、法律的にそれぞれ女性となって、やっと本来の人生を送ることができるようになったのでした。

また、このことによって、ブログも「オカマじゃなくなりました。」と改称され、終了することになります。

その後、能町みね子さんは、エッセイの『くすぶれ!モテない系』の連載を開始し、エッセイストとしての活動を本格化。

さらに、能町みね子さんは、久保ミツロウさんとともに、2012年から、『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0(ZERO)』に出演するようになって、さらに話題になっていくことに。

それ以降も、『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン』、『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』といったラジオ番組に出演していった、能町みね子さん。

また、テレビ番組において、『久保みねヒャダこじらせナイト』、『ヨルタモリ』、『ニュース シブ5時』などにも出演しました。

さらに、能町みね子さんは、『ZIP!』において、「グッド・モーニング!!!ドロンジョ」というコーナーで、ドロンジョ役を務め、声優デビューまでしています。

が、これらに加えて、イラストレーター、ライター、コラムニスト、漫画家などといった職業も経験していた、能町みね子さん。

あまりの多才さに舌を巻いてしまいますね。

親族にはパフェ評論家として活動している弟、斧屋(おのや)さんがいます。

2.能町みね子の学歴

さて、能町みね子さんの出身校は、いったい、どこだったのでしょうか?

てっきり、北海道の学校かと思いきや、大学以外は茨城県でした。

能町みね子さんは、北海道で生まれましたが、茨城県に移住していたからなのですね。

よって、中学校は牛久市立牛久第一中学校、高校は茨城県立土浦第一高校でした。

さて、大学なのですが、こちらがすごいことになっています。

なんと、東京大学卒業だったのですね。

能町みね子さんは、高校生まで成績優秀で、東京大学受験時も、滑り止めの受験はなしで、現役合格したとのこと。

もっとも、大学卒業後は、研究者になろうと考えていたものの、挫折。

また、せっかく入った大学を辞めて美容学校に入ろうかと考えたこともあったといいますが、両親に反対され、断念したといいます。

とにかく、東京大学を無事に卒業することができて、何よりでしたね。

3.能町みね子の旦那サムソン高橋との馴れ初め

このように、男性から女性になった能町みね子さんは、旦那のサムソン高橋さんと事実婚しています。

サムソン高橋さんは、ゲイライターで、著書に、『世界一周ホモのたび』などがあります。

能町美祢子さんとは、2016年から同棲していました。

2人の馴れ初めも気になりますが、なんと、ツイッターだったとのこと。

能町みね子さんは、結婚はしたいものの、恋愛的な要素は抜きにしたいと考えていたため、あえてゲイである男性を求めることにしたというのです。

そして、サムソン高橋さんに軽く水を向けたら、彼が積極的で、事実婚になったといいます。

実に多様な結婚の形があるものですね。

4.能町みね子の仕事内容と年収

それでは、能町みね子さんはどんな仕事をしてきたのか、確認していきましょう。

著書として著名なのは、『オカマだけどOLやってます。』、『くすぶれ!モテない系』。

ですが、ほかにも、『たのしいせいてんかんツアー』、『呻け!モテない系』など、著書は多数ありました。

そんな能町みね子さんの年収も気になりますが、判明していません。

平均的なエッセイストの年収は、‎100万円~300万円と、さまざまらしいですが、これよりはるかに稼いでいるのは間違いないでしょうね。

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とにかく、能町みね子さんは、その才能のすごさに驚嘆させられますね。

国内でもトップレベルの高学歴だったことも同様です。

これからも、各ジャンルで存在感を発揮してくれることを楽しみにしましょう。

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