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岡田将生 出演の「名刺ゲーム」が劇場で!10月2日〜8日の限定上映

岡田将生名刺ゲーム

現在映画やドラマで大人気の岡田将生さんは、現在放送中のドラマ「わたしたちはどうかしている(通称わたどう)」がヒット中ですが、10月2日から8日までの限定公開となる劇場版名刺ゲームが注目されていますね。

今回は期間限定公開となる名刺ゲームの内容と見どころ、出演する岡田将生さんについて解説していきます

1.岡田将生の経歴

 

岡田将生さんは1989年8月15日に東京の江戸川区生まれの31歳です。

中学二年時に原宿でスカウトされたものの、当時はバスケットボールに夢中だった為断っています。

その後、高校進学時に自分から事務所へ連絡を取りデビューに至り、芸能人としての初仕事は2006年に放送された日本工学院専門学校のCMで、同年にBS-iのドラマ「東京少女」でドラマデビューを果たします。

 

その後は2020年に至るまで毎年映画出演を果たしており、名実共に売れっ子俳優の一人として活躍しています。

特に岡田将生さんの名前を広く知らしめたのは2008年から2009年にかけて上映された映画「魔法遣いに大切なこと」「重力ピエロ」「ハルフウェイ」「ホノカアボーイ」「僕の初恋をキミに捧ぐ」の5本への出演によって2009年度の映画賞の新人賞を総ナメにします。

この活躍により、岡田将生さんは芸能界、俳優に専念する事を決意し2009年当時在学していた亜細亜大学を中退します。

多くのドラマに出演していて、2020年10月9日には渡辺美波さんとのW主演である「タリオ 復讐代行の2人」が放送を控える等、30歳を迎えて尚勢いが止まらないですね。

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岡田将生さんが出演する名刺ゲームって何?

 

名刺ゲームは人気放送作家の鈴木おさむ(業界関係者に疎い方は森三中大島美幸さんの旦那さんと言えば分かりやすいかもしれませんね)がエンタメ業界の裏側を描いたサスペンス小説が原作のドラマです。

 

劇場版と書いていますが、実際はWOWOWで2017年に放送された堤真一さん主演のドラマで「名刺ゲーム」全4話を1~2話のAパート、3~4話のBパートに分けて公開されます。

ストーリーは人質として囚われた娘である神田美奈(大友花恋)を助ける為に、神田達也(堤真一)が謎の男X(岡田将生)がしかける名刺を持ち主に返す「名刺ゲーム」に挑む、という内容です。

 

当然名刺ゲームはただのゲームではなく、正解しても間違えても参加者の誰かが爆破されるという文字通りのデスゲームです。

 

話が進むに連れて明らかになる神田達也の行いや人間性等、ただのサスペンスではなく様々な要素が絡み合った作品で、映画館に行けないという人はhuluでも公開されているので、新型コロナウイルスの感染を危惧する方は自宅で見るのも良いですね

地上波で放送するのが若干難しい暴力表現がありますが、そこはWOWOWの枠で放送された作品という事で遠慮のない描写が特徴です。

 

岡田将生演じる謎の男Xとは?

岡田将生名刺ゲーム

名刺ゲームで進行役を務める謎の男Xを演じるのが岡田将生さんです。

 

登場人物は神田達也に恨みをもつ人間ばかりという事で、当然謎の男Xも過去に神田達也との関りがあります。

劇中ではキレッキレな悪役も話を最後まで見ると見かたが大きく変わる要素で、回想シーンが非常に多い事が特徴の名刺ゲームの中でも過去から現在に至るまでどんどん顔が変わっていく岡田将生さんの表情は一見の価値があります。

 

名刺ゲームの見どころは人間の縮図

岡田将生名刺ゲーム

実は原作とドラマでは内容に若干の変更が加えられています。
そこは原作を読んだ人のお楽しみという事になりますが、いずれにしても注目すべき点は下っ端だった頃の神田達也と人気プロデューサーになった神田達也の人間性の違いです。

 

名刺ゲームの話は一般的なドラマ以上に「過去」に鍵があり、それはどうしてそうなったのか?という点が割と細かく、でも見れば分かる様に練り上げられています。

 

基本的に登場人物達が神田達也に恨みを持っているという点については共通していますが、一つだけ言える事は神田達也がエンターテインメントだけではなく人を見る姿勢を捨てなければ名刺ゲームの様なデスゲームは避けられました。

 

うだつの上がらない下っ端がひょんな事で大きく立場を上げた結果傲慢になり、他社を見下す事で多方面に恨みを買うというのは決して珍しい事ではなく、それこそ人間関係の縮図と言っても良いですね。

 

実際、原作者である鈴木おさむさんは本作をエンタメ業界の裏側を描いたとしていて、本作の内容は脚色こそあれある程度似た様な事は起きているという事なのでしょう。

 

名刺ゲームというデスゲームのリアリティはさて置いて、本作の過去の回想はかなりリアリティのある、まさに現実にありそうな内容となっていて見ている側からすれば「それは恨まれるよな」と思ってしまいます。

 

業界における強者と弱者の関係をエグく描いた名刺ゲーム、これを機に是非観てください。

今回は映画で上映が決まっているドラマ「名刺ゲーム」と、出演している岡田将生さんの経歴について解説しました。

岡田将生さんは現在勢いのある、というより勢いの衰えない俳優さんで、様々な作品で様々な役を演じて来た実力派でもあります。

本作では岡田将生さんが1作品の中で様々な表情を見せる、とても難しい役柄を演じています。

堤真一さんのいわゆる「嫌われ者」キャラの演技も見どころですので、是非「名刺ゲーム」を見てください。

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