おうち時間充実してますか?|映画、ドラマ、アニメが今なら31日間無料で視聴できます!詳しくはこちら!

桜井誠の経歴|考え方や都知事選公約と選挙結果から政見放送まで徹底調査

桜井誠のロゴ画像

この記事では桜井誠氏について調査したことをお伝えしています。

東京都知事選2020に出馬した桜井誠さん。

結果は2019年よりも得票を伸ばし、17万8000票を獲得、5位で戦いを終えています。

桜井誠さんは、知る人ぞ知る政治活動家。

2020年8月26日、福岡法務局によって、2019年に行った演説が「ヘイトスピーチ」にあたるとして認定されたという報道がありました。

常に話題に事欠かない櫻井誠さんですが、ここでは桜井誠さんとが、どういう人物だったのか、確認してまいりましょう。

桜井誠さんの東京都知事選挙出馬時点の考え方、当時掲げた公約、東京都知事選挙における政見放送などなど・・・

それではさっそく、ご覧ください。

1.桜井誠東京都知事選2020候補の経歴

桜井誠さんは、1972215日、福岡県の出身で、20206月現在の年齢は、48歳となっています。

反韓国系の保守派の政治活動家で、日本第一党党首、行動する保守運動代表で、元在日特権を許さない市民の会会長だったことで、とくによく知られている人物でした。

警備員をしたり、江戸川区役所で勤務したのち、インターネットで韓国人たちと政治的な問題について議論したことがキッカケで、有名になっていった、桜井誠さん。

やがて、インターネットだけではなく、『ジェネジャン!』に出演したり、『日本文化チャンネル桜』に出演して、韓国に敵対的な論客として、すっかりおなじみな存在となっていくことに。

そんな桜井誠さんは、東亜細亜問題研究会、在日特権を許さない市民の会などといった、保守系の政治団体で活躍。

とくに、在日特権を許さない市民の会では、設立者として存在感を示し、在日韓国人の在日特権をめぐって議論を活発にした半面、ヘイトスピーチを激しく繰り返したことで、問題視されることもありました。

やがて、『日本文化チャンネル桜』サイドとの関係も悪化してしまいます。

2014年には、大阪市長だった橋下徹さんとの大阪市役所における公開討論会を開催したものの、現役市長と政治活動家が過激に罵倒しあったことで、話題に。

そして同年、桜井誠さんは、在日特権を許さない市民の会会長を辞任しました。

やがて桜井誠さんは、2016年、都政を国民の手に取り戻す会を設立したうえで、東京都知事選挙に立候補。

最終的に落選してしまいましたが、この結果の詳細については、後ほど、見ていきたいと思います。

そして桜井誠さんは、2020年、2度目となる東京都知事選挙に立候補する予定となっていたのでした。

独特としか言いようのない経歴の持ち主だけに、結果がどうなるというのか、注視していきたいものですね。

2.桜井誠東京都知事選2020候補の学歴

それでは、桜井誠さんは、学歴はどのようになっていたのでしょうか。

福岡県の出身者であるため、福岡の学校かと思いましたが、やはりそうだったようですね。

桜井誠さんの最終学歴は福岡県立中間高校卒業です。

福岡県立中間高校からは、脚本家や劇作家の吉高寿男さん、お笑い芸人の石原ヨシオカさんなどが出身者として知られていました。

なお、桜井誠さんは、実家のあった地域が、在日コリアン地区に近く、九州朝鮮中高級学校とも近かったといいますから、こうしたことも、後の政治思想に影響していったのでしょうか?

3.桜井誠東京都知事選2020候補の考え方、公約、政見放送

独特の政治思想に立脚した政治活動家ということもあって、東京都知事選挙への立候補が注目されていた、桜井誠さん。

それでは、そんな桜井誠さんの東京都知事選挙における、考え方、公約とは、どうなっていたのでしょうか。

基本的な考え方としては、やはり外国人関係の権利制限があり、外国人生活保護廃止、さらに、朝鮮半島との関係が指摘され続けてきたパチンコの規制というものがありました。

また、公約としては、新型コロナウイルス対策で、今後、2年間、都民税と固定資産税を無償化するとのこと。

いずれも、他の候補者たちとは一線を画しておりますし、ますます選挙戦から目が離せなくなりそうですね。

4.桜井誠東京都知事選2020候補の前回の結果

続いて、桜井誠さんの、落選してしまった2016年の東京都知事選挙における結果、政見放送も確認しておきましょう。

2016年の東京都知事選挙では、元防衛大臣の小池百合子さんが当選したわけですが、20%以上の得票となったのは、元総務大臣の増田寛也さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんのみ。

以下、上杉隆さんを挟み、桜井誠さんは、20人中5位という結果になっています。

政見放送での主張は、今回も挙げていた外国人生活保護廃止、パチンコ規制をはじめ、不法残留者半減、反日ヘイトスピーチ禁止条例制定、朝鮮総連と民団の施設への課税強化、韓国学校の建設中止、コンパクトな東京オリンピックの開催となっていました。

過激なものも少なくないため、桜井誠さんが、20人中5位となったのは、正直、なかなかおどろきでした。


東京都知事選挙といえば、本命から泡沫まで、毎回、多様な候補者が出そろうことで、あまりにも有名な選挙。

それだけに、桜井誠さんが善戦するのかどうか、非常に注目ですね。

有権者の方は、202075日には、必ず東京都知事選挙に投票に行きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です