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重岡大毅の性格は良いのか悪いのか|ポジティブで明るい一方で悪戯好きやスネ夫タイプを検証

重岡大毅のロゴ画像

関西ジャニーズジュニア出身のグループで、今一番勢いがあるといってもいいジャニーズWEST

その中でもベビーフェイスでありながら確かな演技力で、役者としても注目を集めているのが重岡大毅君です。そんな重岡君がどんな人なのか調査してみました。

ポジティブで明るいという反面、悪戯好きでスネ夫タイプとも言われているようえですが・・・?

調査・考察しましたので、さっそく見てみましょう。

重岡大毅の所属する関西ジャニーズジュニア出身ジャニーズWESTとは

ジャニーズWESTは関西ジャニーズジュニア出身の7人組グループで、2011年のKis-My-Ft2Sexy Zone以来3年ぶりとなる2014年にデビューしました。関西からは、関ジャニエイト以来10年ぶり。

メンバーは元B.A.D.であった中間淳太・桐山照史と、元7 WESTであった重岡大毅・神山智洋・藤井流星・小瀧望、そして濵田崇裕という構成になっています。

関西で活躍していた7人でしたが、デビューは前社長であるジャニー喜多川氏に直談判してつかみ取ったことは有名。

ジャニー氏の自宅に宿泊した際、メンバーみんなでデビューさせてほしいとお願いしたといいます。ジャニー氏は激怒し、そのまま自室に行ってしまったそうで、デビューはあきらめかけていたそう。

しかし翌朝ジャニー氏から起こされ、デビューを決めたことを告げられ「頑張って」と言われ驚いたとメンバーがテレビ番組で語っていました。

そうしてデビューが決まったジャニーズWESTですが、実は当初、中間・重岡・桐山・小瀧の4人のみでのデビューが決定していました。

ですが、どうしても7人で活動したいとジャニー氏に直談判し、その熱意によってジャニー氏の心が動かされたのか7人でのデビューへの変更されたという熱いエピソードを持つグループでもあります。

昨年はワールドカップバレースペシャルサポーターに選ばれ、TBSの動画配信サービスParaviで放送されていた「パパジャニWEST」は好評のため地上波放送へ昇格、さらに今年6月にリリースされた14thシングル「証拠」は、シングル売上枚数自己最高を記録し、グループの人気は確実に上向き。今後の活躍が期待できる注目グループです。

ちなみにグループ名は、メンバーの桐山君がジャニー氏に「ジャニーズ」という名前が欲しいと懇願し付けられました。

重岡大毅が役者として高い評価を得ている

ジャニーズWESTは関西出身のグループのため、関ジャニ同様お笑いの要素が強いとイメージされることが多いのですが、重岡君はジャニーズWESTの中でも演技班と呼ばれる俳優活動に力を入れているメンバーのひとりです。

実は数年前から主要ドラマや映画に立て続けに出演を続けている売れっ子役者なのです。中でも菅田将暉さんと小松菜奈さんが出演した映画「溺れるナイフ」では、存在感たっぷりに演じていました。

最近では多部未華子さんと共演した「これは経費で落ちません!」や、吉高由里子さんと共演した「知らなくていいコト」が話題。

その演技力と話題性で「第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞」を受賞しました。

特に「知らなくていいコト」では重岡君が演じるクズ男が話題に。その怪演ぶりはドラマ終了後SNSをにぎわせていました。あまりの反響に「闇落ちカウントダウン動画」なるものが公式で作られ公開されたほど。

最近では俳優業の他に、24時間テレビのメインパーソナリティーのメンバーにも選ばれ、仕事はすこぶる順調です。

重岡大毅の性格は良いのか悪いのか?

さて、本題に入ります。

重岡大毅さんの性格は良いのか悪いのか、ということです。

結論から申し上げると、「良い」と言わざるをえません。

重岡君の魅力のひとつに笑顔が挙げられます。ファンからは「だっきゃんスマイル」と呼ばれる太陽のような笑顔は、彼の武器のひとつ。

つまり明るいわけです。

見た目がベビーフェイスということもあり、とても優しい人のように見えるのですが、重岡君が実際にどのような性格なのか気になりますね。

子供の頃はずる賢くいわゆるスネ夫タイプだったという重岡君。

スネ夫タイプとはどういうことかというと、アニメ「ドラえもん」に登場するあのスネ夫のような感じだったということですね。

意地悪というか悪戯好きというか。

それでいて強い者にはめっぽう弱いというあのタイプ。

ですが、中学生になりジャニーズ事務所に入所したことで変わったようで、本人も「ジャニーズ事務所に入所していなかったら今頃どうなっていたんだろう」と思うと語っていました。

ジャニーズWEST4人でデビューするはずであり、メンバー本人たちの直談判により7人グループとしてデビューすることになりましたが、どうしても7人でデビューしたいと熱心にジャニー前社長を口説いていたのは重岡君であり、熱いハートの持ち主であるように思います。

「ジャニーズ」というワードが入る前例のないグループ名のネーミングに関しても一役買っていたのではないでしょうか。

重岡大毅さんの同期に今年デビューしたSnow Manの向井康二さんがおり、向井さんがデビューできたことをとても喜んでいました。

つまりライバルが増える状況なのです。

それを心から喜ぶことができるとはかなり前向きな考えの持ち主ですよね。

非情にポジティブで明るい性格だということがエピソードから伺えます。

また、東京ジュニアに比べあまり注目されにくかった関西ジュニアのことも気にかけており、滝沢副社長が芸能界を引退し裏方にまわったことでジュニアの仕事量や質が上昇、東京ジュニアと一緒に大会場でのライブを行う関西ジュニアの後輩たちを見て胸が熱くなった想いをラジオで語ったこともあります。

ジャニーズジュニアだった時代、同期の向井君に水をかけて遊んでいたこともあるので、悪戯好きは子供のころから変わっていないようですが、仲間想いの熱い性格の持ち主へと変化しているようです。


最近人気が上昇し、近々のシングル売上枚数が過去最高を記録したジャニーズWEST。中でも重岡大毅君は、演技派ジャニーズとしてドラマに引っ張りだこの人気俳優でもあります。

重岡君の明るい笑顔の裏に隠された闇を想像する人も多いようですが、クセのある役のせいでお茶の間にはそのようなイメージを持たれやすいのかもしれません。

ファンからはグループ想いの熱い青年だと思われており、その強いハートでグループを引っ張る期待の星です。

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