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大河ドラマでは珍しい!?裏切り者と言われた明智光秀の真意に迫る!!

明智光秀大河

麒麟がくる」はよく見る大河ドラマとは少しテイストが変わっているのはご存じですか?

今回は、「麒麟がくる」のあらすじや作られたからくりについてお話していきます。

1.麒麟がくる

NHK大河ドラマ第59作目の「麒麟がくる」は明智光秀の人生に準えた話です。タイトルにもある麒麟は伝説の生き物で、形は鹿、顔は龍、尾っぽは牛、蹄は馬といったキメラのような生物です。

この話のあらすじは、とある言い伝えから始まります。それは「王がより良い政治を執り行う時、聖なる獣「麒麟」が姿を現す」といった伝説でした。

明智光秀の最初の主君は下克上で有名な美濃の齋藤道三です。齋藤道三の元で果敢に戦いに挑み、戦術を学び、織田信長の盟友となったのです。

その後、明智光秀は天下を目指し多くの武将たちと騙し合いや、信頼、を繰り返していくのでした。

大河ドラマ「麒麟がくる」で主にフォーカスを当てるのは、主に明智光秀の前半生を中心に関係のある戦国武将たちが描かれます。

明智光秀とは、どんな男でどんな生き方をしていたのか、また麒麟は誰の武将の元に現れるのか、注目したい点は沢山ありますね!

2.長谷川博己さんのプロフィール

長谷川博己さんは1977年3月7日生まれの43歳(2020年現在)です。出身地は東京都で、身長は183cm、血液型はA型です。芸能界の活動は2001年からで所属事務所はヒラタオフィスです。

2001年に文学座附属演劇研究所に入所して、2002年に「BENT」で初舞台を務めました。2004年に研修生を卒業して準座員として活躍しました。

2006年には座員に昇格しましたが、退座しました。そして、2007年に芸能事務所フォースターへ移籍しましたが2010年には現在のヒラタオフィスに移籍となりました。

民放ドラマに初出演したのは2011年に放送された「鈴木先生」というドラマでした。同年に放送された「家政婦のミタ」で若く物事の決められないダメな夫役で出演しました。長谷川博己さんの認知度を上げた作品ともいえます。

2013年に「八重の桜」という大河ドラマで主人公最初の夫や、2014年にはWOWOWとフジテレビの提携で作られたドラマ「MOZU」で、「東 和夫」という悪役を演じました。

また、2015年ではフジテレビ系列の放送で月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」にオタク系男子の役を務めました。

長谷川博己さんの経歴について見てきましたが、大体の俳優さんは固定のキャラクターを基盤にたまに違うキャラクターを演じているように思います。

しかし、長谷川博己さんは1つにとどまらず、複数の役柄を演じています。この実力は舞台での活躍が多いのも理由の一つでは無いでしょうか。

実際にドラマや映画、CMに出演していますが、それ以上に舞台「マリーアントワネット」や「シェイクスピア・ソナタ」を含む様々なジャンルのキャラクターを務めてきています。

3.「麒麟がくる」のキャスト紹介

登場人物とキャストについても見ていきましょう!

主演の長谷川博己さん演じる「明智十兵衛光秀」。皆さんご存知の明智光秀ですが、作中では「十兵衛」と愛称のように呼ばれています。とても頭が良く武芸も達者でしたが、女性のこととなると不器用で鈍感な男。

明智光秀の正妻「煕子」を演じたのは木村文乃さんです。幼い頃、明智光秀から求婚され大人なってからの再開で再度求婚され正妻になります。

その他にも「織田信長」役を染谷将太さん、「帰蝶」役を川口春奈さん、のちの秀吉「藤吉郎」役を佐々木蔵之介さん、「足利義輝」役を向井理さんが演じるなど、豪華俳優勢揃いで演じています。

4.見どころ

大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀を中心に描いていることもあり、今までの明智光秀の印象をガラッと変えるものになると思います。

皆さんの想像する明智光秀とはどんな人物でしょうか。やはり1番多いのは盟友の織田信長を「裏切った男」かと思います。本能寺の変はとても有名で、大河ドラマなど3次元で使われるだけでなく、アニメやゲームなどでも「裏切り者の明智光秀」は、よく出演しています。

このマイナスのイメージは常に織田信長サイドから描かれることや、そもそも歴史の中で明智光秀が登場するシーンが少なかったからという理由がありました。

どうして明智光秀は織田信長を裏切ることになったのでしょうか。

ここの疑問が明智光秀サイドで描かれる「麒麟がくる」で分かるのではないかと期待したいところです。

これだけでは歴史に興味のない人は微妙な感じがしてしまいますよね。そんなことはないのです!

かつての歴史に纏わるドラマはドラマとしての面白さを追求するあまり、お決まりのパターン化されてしまうのも事実。かと言って歴史としての面白さだけでは単調で歴史を嗜まない方にとっては微妙な作品になりがちでした。

しかし、「麒麟がくる」ではドラマ的面白さを出しつつも、大きく逸脱した創作歴史にならないよう工夫がされています。

とはいえ、明智光秀の前半生はどうしたって創作するしかありません。ですが、あくまで武将として地位のない青年が成長していく様を描いた青春を基盤に作られているようです。

歴史が好きな方が見ても違和感が少なく、そうでない方でも1つの大河ドラマとして面白い作品ではないかと思います。

是非、「裏切り者の明智光秀」を忘れてご覧下さい!!

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