「笑ってはいけない」といえば、もはや年越しには欠かせない『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』を代表するコーナーとなりました。
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さて、そんな「笑ってはいけない」に、なんと、あの新しい地図の草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんが登場し、話題になりました。
この3人の場合、SMAP解散後は、民放の地上波に出演すること自体が稀だったわけですから、本当に画期的なことでしたよね。
では、新しい地図の出演内容、草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんの登場場面はどうだったのか、見ていきましょう。
1.笑ってはいけないに新しい地図が出演
「笑ってはいけない」といえば、これまでにさまざまな爆笑が避けられないような企画によって、視聴者を楽しませ、それと同時に、出演者に苦戦を強いてきました。
スタートしたのは、2003年のことで、記念すべき第1回は、「絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅」。
以降、さまざまなヴァリエーションで今日まで続いてきました。
ここ5年間だけでも、以下のようなラインナップとなっています。
2014年は、「絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」。
2015年は、「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」。
2016年は、「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」。
2017年は、「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」。
2018年は、「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」。
さて、最新の2019年ですが、「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」というもので、新しい地図の草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんが登場して、視聴者に衝撃を与えることに。
それでは、どのような出演内容になっていたのでしょうか?
2.笑ってはいけないへの新しい地図の出演内容は?
新しい地図の草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんが登場したことによって、おおいに話題となった、2019年の「笑ってはいけない」の「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」。
これまでにも規格外の放送内容によって、視聴者の度肝を抜いてきた「笑ってはいけない」ではありますが、今回は、常識的に考えられないようなものになっていました。
もはや、伝説の放送回といってもいいような内容だったのですね。
香取慎吾さん、稲垣吾郎さんのネタもさることながら、草なぎ剛さんのネタはまさしくタブーを破るもので、ジャニーズ事務所時代には、到底、考えられないようなものなのでした。
そんな3人の登場場面の詳細についてこれから確認してまいりましょう。
3.笑ってはいけないへの草なぎ剛の登場場面
「笑ってはいけない」で物議をかもすことになった、草なぎ剛さん。
まだ風化しない問題として、草なぎ剛さんといえば、過去に、全裸絶叫事件がありましたよね。
なんと、番組内で草なぎ剛さんは、あの前代未聞の珍事をセルフパロディしていたのでした。
信じられないことに、草なぎ剛さんは、パンツだけという、あの事件をいやでも思い起こさせるいで立ちで登場。
それもドラマ『全裸監督』で話題になった、AV監督の村西とおるさんに扮するという、過激なものだったのですね。
某演歌歌手ではありませんが、これぞ限界突破というものでしょう。
草なぎ剛さんの場合は、キャラクターの多様性という観点からいえば、ジャニーズ事務所を退所して正解だったのかもしれません。
4.笑ってはいけないへの香取慎吾の登場場面
草なぎ剛さんほどではないものの、ほかの2人の「笑ってはいけない」での登場場面も、予想の斜め上でした。
まず香取慎吾さんですが、さすがにパンツだけはないものの、まさかのミニスカ姿で登場。
役どころは、こともあろうに、生活指導担当の教員役というものでした。
香取慎吾さんは、新しい地図のなかでは比較的コミカルなキャラクターですが、SMAPの中では唯一のNHK大河ドラマ主演経験者だけあって、さすがという感じですね。
5.笑ってはいけないへの稲垣吾郎の登場場面
さて、最後の稲垣吾郎さんですが、彼は「笑ってはいけない」でどんな姿を披露していたのでしょう。
稲垣吾郎さんは新しい地図ではもっともクールなキャラクターでしたが、やはり残りの2人同様、まさかの下ネタを炸裂。
なんと、どぶろっくの森慎太郎さんといっしょに、「慎吾と剛が二度見する大きなイチモツを私にください」と発言したのです。
こんなことを堂々と出来るようになったのをみても、3人が新しい地図になって、むしろよかった面もあったのでしょうね。
「笑ってはいけない」では、新しい地図の隠された素顔(?)があらわになるという、まさかの展開となりましたね。
草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、それぞれ、今後はますます演技の幅が広がっていくのではないでしょうか。
衝撃を受けたファンもいるでしょうが、むしろ、3人の新境地の開拓だとポジティブに見た方がいいように思えます。
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