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山口恵梨子女流二段の将棋経歴|出演テレビ番組やプロ棋士になった理由と戦績にタイトルを調査

山口恵梨子女流二段のロゴ画像

将棋や棋士といえば、あまり派手な感じは持たないという方も少なくないのではないでしょうか。

 

そんななか、美人な女性プロ棋士が注目を集めていました。

女流二段である山口恵梨子さんですね。

この山口恵梨子さんの将棋における経歴が気になりましたので、探ってみました。

山口恵梨子さんの出演してきたテレビ番組にはどういったものがあって、プロ棋士になった理由とはどんなものだったのでしょうか。

そして、これまでの戦績、タイトルとは、どのようになっていたのでしょうか。

それではさっそく、これら11つを、確認していきましょう。

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1.山口恵梨子女流二段の将棋経歴

山口恵梨子さんは、19911012日、鳥取県の出身で、20207月現在の年齢は、28歳となっています。

職業はプロ棋士ということですが、説明がなければ芸能人のようなルックスの美人ですから、才色兼備でうらやましい限りでしょう。

「エリリン」というかわいらしい愛称で親しまれており、棋士としての活動のほか、ニコニコ生放送などにおける将棋番組において、MCを務めることも多くなっていました。

しかし、山口恵梨子さんはあくまでプロ棋士ですので、本業では、中飛車を得意としており、「攻める大和撫子」とも称されるなど、激しい攻め将棋を展開することでも知られています。

そんな山口恵梨子さんの将棋における経歴は、実にまぶしいものとなっていました。

2003年に女流育成会に入会した、山口恵梨子さん。

それから5年後の2008年には、16歳という若さにして、女流二級となって、プロ棋士となることに。

その後も、山口恵梨子さんは、どんどん昇段を続けていき、2009年には女流一級、2010年には女流初段、そして、2016年には、とうとう女流二段にまでなったのですね。

まさしく、おそるべき快進撃だといえるでしょう。

山口恵梨子さんは、こうした破竹のいきおいの活躍から、2010年には、『NHK将棋講座』において、若干18歳にして、講師である高橋道雄さんのアシスタントに抜擢されるなどし、その露出は高まっていきました。

まだ20代ということもありますし、山口恵梨子さんが将棋の世界で、どれだけはばたいていくというのか、まったく、目が離せなくなっていくことでしょう。

2.山口恵梨子女流二段の出演テレビ番組

このような山口恵梨子さんですが、これまでに出演してきたテレビ番組には、どういったものがあったのでしょうか。

こちらは、テレビ番組というよりも、ネット番組が多く、とにかく、その内容は、実に多岐に及んでいました。

すでにご説明しました通り、2010年には、『NHK将棋講座』において、高橋道雄さんのアシスタントを務めます。

その後、2017年には、『NonStop ひふみん』で進行を務め、『AbemaTV初級講座』に出演。

2018年には、『P-Sports~目指せ、ポケモンバトルマスター!~』に、挑戦者として参加したほか、『チーム対抗 詰将棋カラオケ』で司会を務めていました。

そして2019年には、『叡王戦記念特番 東西対抗 詰将棋カラオケ』で司会を務めていたのですね。

最近は男性棋士の藤井聡太七段の活躍がめざましく、フジテレビ「バイキング」等の特集の際に山口恵梨子さんがコメンテーターとして出演しているのをよく見ます。

顔が可愛いこともさることながら、声も可愛い上にハキハキとしていてとても好感が持てると評判です。

2020年以降も、本業である将棋そのものもさることながら、山口恵梨子さんのメディア出演が楽しみで仕方ありません。

 

3.山口恵梨子女流二段のプロ棋士になった理由

そんな山口恵梨子さんが、女流二段というレベルのプロ棋士にまでなった理由とは、何だったのでしょうね。

山口恵梨子さんには、父親が将棋を教えてくれていたといいます。

将棋を始めたのは、まだ6歳だったといいますから、人生の大半は将棋にささげてきたといっても過言ではないでしょう。

そんな山口恵梨子さんは、父親による将棋の教育はそうとう厳しかったといい、テレビを観ることすらできなかったとのこと。

しかし、山口恵梨子さんは、このような状況にもかかわらず、くさるどころか、なんと、当時、わずか6歳にして、すでにプロ棋士になると決めていたのでした。

大変すごい話ですが、つまり、山口恵梨子さんは、そもそも、将棋を始めた時点で、将来はプロ棋士になると腹が決まっていたのですね。

よって、これくらいの精神の持ち主であったからこそ、プロ棋士になれたといえるでしょうが、それにしましても、見事、夢を現実に出来て、本当によかったですね。

 

4.山口恵梨子女流二段の戦績とタイトル

山口恵梨子さんのプロ棋士としての戦績、タイトルも確認していきましょう。

調査してみたところ、2020年だけでも、かなりの実績となっています。

121日には、山根ことみさんに、ヒューリック杯清麗戦予選で勝利。

129日には、山田久美さんに、女流名人戦予選で勝利。

221日には、上田初美さんに、ヒューリック杯清麗戦予選で敗退。

226日には、山根ことみさんに、女流名人戦予選で敗退。

317日には、室谷由紀さんに、倉敷藤花で勝利。

63日には、石高澄恵さんに、倉敷藤花で敗退。

630日には、和田あきさんに、リコー杯女流王座戦二次予選で勝利。

45月は、新型コロナウイルスの影響で自粛していたものとみられますが、その分、さらに巻き返してほしいですね。


このように、棋士としてすぐれた実力を誇っていた、山口恵梨子さん。

おまけにルックスもいいとは、とてもめぐまれていますよね。

これからのタイトルも、それ以外の活動も、必見となることでしょう。

 

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