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安藤サクラがナレーションを担当!【映画「ムヒカ」10月公開予定】安藤サクラの魅力を解説!万引き家族などからの変化も!?

安藤サクラムヒカ

家族で芸能人というのはあまり珍しくありません。

最近ではキムタクこと木村拓哉さんと工藤静香さんの娘であるCocomiさんが話題になり、藤岡弘さんの娘である天翔愛さんもメディアでの露出が増えてきていますね。

 

こういった芸能人は多かれ少なかれ「親の七光り」と揶揄される事がありますが、そんな中にあって一風変わった形で芸能界に参入してきた安藤サクラさんがいます。

今回は10月に公開を控えた映画「ムヒカ」でナレーションを担当している安藤サクラさんについて解説していきます。

1.安藤サクラさんの経歴

 

名前:安藤サクラ

生年月日:1986年2月18日

出身地:東京都

 

安藤サクラさんの家庭は父親が俳優の奥田瑛二さん、母親がエッセイストの安藤和津さん、そして姉は映画監督の安藤桃子という芸能一家です。

ちなみに母方の曽祖父は戦前の首相である犬養毅というものすごい家系の人物でもあります。

 

安藤サクラ自身、5歳の時に父親の舞台を鑑賞した事で女優への道を決意した一方で、やはり家族が芸能関係という周りの声が気になり、小学生の時点で一度夢を抑えています。

その後高校時代にアルバイト等、一般人としての経験を積んだ後に女優への夢を再開する事になります。

 

デビュー作となるのは奥田瑛二さんが監督と務めた「風の外側」となっていますが、実際にはその前年に「長い散歩」という作品でウエイトレス役として出演しています。

以降は毎年様々な作品に出演しますが、2012年に俳優の柄本佑と結婚し2017年に公開された堺雅人さん主演の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の撮影終了後に産休に入りましたが、2017年6月の出産直後に2018年公開の映画「万引き家族」の撮影に参加する等、パワフルな一面も見せています。

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2.安藤サクラさんの魅力はやさぐれ系キャラ?

安藤サクラさんはいわゆる個性は女優とされていて、魅力はなんとも言えないやさぐれた存在感と演じる役柄の幅です。

 

安藤サクラさんは今でこその立ち位置を確保しているものの、以前はそれほど話題になる女優ではありませんでした。

近年話題になる女優と言えば既に一定の地位を固めた女優を除き、若さや美しさと言った外見的な物を指して評価される事が多い一方で、安藤サクラさんはそういった部分を見せようとせずやさぐれた様な雰囲気がマッチする存在です。

 

例えば2012年に公開さえた映画「その夜の侍」では、いわゆる「ヨゴレ」の様な役どころであるホテトル嬢を演じています。かと思えば百円の恋では引きこもりからボクサーになる女性を演じるなど、いわゆる「きれいどこ」を演じるポジションではありませんね。

演技力が無いから使えないという話ではなく映像作品が好きな層には元々「なんかハンパない演技力の人がいる」という、知っている人は知っているという存在でした。

実は「DESTINY 鎌倉ものがたり」ではボーイッシュな鎌倉担当の死神を演じていた安藤サクラさんですが、「死神を演じているのは誰?」という質問が頻出する等、文字通り「最近まで一般層の認知度が低い女優さん」でした。

 

安藤サクラさんの知名度を一般層に一気に引き上げたのはNHK連続テレビ小説「まんぷく」です。

それまではやさぐれた役、どこか達観している役を担当する事の多かった安藤サクラさんが作品の光にスポットライトが当たった、しかも比較的新人女優が担当する事が多かった連続テレビ小説でアラサーの安藤サクラさんが主演をするという事で大きく話題になりました。

この様に満遍なく知られるようなったのが最近というだけであり、元々はとても個性の強い女優であり、やさぐれた演技が魅力という無二の存在だったというわけですね。

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3. 万引き家族から何かが変わった?

 

そんな日本の映像作品の世界で独特な立ち位置の安藤サクラさんですが、実は監督である是枝裕和さんが万引き家族の撮影前に街で安藤サクラさんに遭遇してオファーした際、「子どもを産んでみて、自分がどんなふうに変化するのかわからないから、受けられないかもしれません」と語っていた事を明らかにしています。

是枝祐和さんの作品というのは多かれ少なかれ泣かせる要素、言い換えると人の心を揺さぶる要素が存在します。

「そして父になる」は顕著な例ですね。

 

今作の安藤サクラさんはクリーニングの工場で働いていて、服はくたびれ髪は無造作に束ねた文字通り「くたびれた母親」である信代を演じていて、その姿はこれまで安藤サクラさんが演じてきた「らしい」安藤サクラさんの役柄像の集大成の様な役どころですが、終盤で信代が泣くシーンがこれまでに無い安藤サクラ像であり、完全に信代になりきっていると高い評価を得ています。

このなりきっているというのはこれまでにあまり見られなかった安藤サクラさんの変化と言えます。

「万引き家族」は万引きで生計を立てている家族の絆が話の軸になっているので、出産を経験した安藤サクラさんがこれまで演じる機会があまりなかった「母親」という存在を意識した作品だったのでしょう。

4. 10月公開の「ムヒカ」ではナレーションを担当

 

とても個性的な安藤サクラさんですが、10月公開の映画「ムヒカ」でナレーションを担当します。

タイトルである「ムヒカ」とは、第40代ウルグアイ大統領「ホセ・ムヒカ」氏のことであり、世界で一番貧しい大統領として日本でも何度か取り上げられたことがあるので、どんな人かは知らなくても名前くらいは聞いた事がある人も多いでしょう。

映像は2016年4月にムヒカ大統領が初来日を果たした際の物で、ムヒカ大統領が残したメッセージを安藤サクラさんが読むという内容です。

 

ドキュメンタリー映画「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」は10月2日から東京・シネスイッチ銀座をはじめ、全国で順次上映されます。

非常にメッセージ性に強い作品でもありますが、安藤サクラさんのナレーションを聞いてみたいという方も是非鑑賞してみましょう。

今回は出産を経て尚存在感を上げ続ける安藤サクラさんについて解説してきました。

安藤サクラさんはかなりクセの強い女優さんですが、嫌なクセの強さはなく、一度見ると抜群の演技力に驚いてドはまりする事もあるステキな女優さんです。

DESTINY 鎌倉ものがたりや万引き家族は配信されているので、まだ鑑賞した事がない人是非安藤サクラさんの演技に注目してみてください。

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