4人組のコーラスグループの純烈が人気ですね。
メンバーの歌唱力もさることながら、イケメンぶりも定評となっています。
そんな純烈が2019年も、2018年に続けて『NHK紅白歌合戦』に出場するということで、注目されています。
そこでここでは、そんな純烈のメンバーについて、見ていくことにしましょう。
脱退した元メンバーも含めて、プロフィール、身長、年齢、人気順をご紹介いたしますので、ご覧ください。
6人時代の画像についても確認してみましょう。
1.純烈のプロフィール|リーダーは誰?
純烈は、酒井一圭さん、白川裕二郎さん、小田井涼平さん、後上翔太さんからなる4人組。
コーラスグループとして活動しています。
純烈が結成されたのは2007年のこと。
俳優だった酒井一圭さんが事故で入院しているときに、病院で見た夢から、コーラスグループを作ることを考えるようになって、結成に至ったという、極めて異色の経緯となっていました。
結成当初のメンバーは、リーダーである酒井一圭さんのほか、白川裕二郎さん、小田井涼平さん、後上翔太さん、友井雄亮さん、林田達也さんという6人組でした。
そんな純烈は、2010年、シングル「涙の銀座線」のリリースによって、メジャーデビュー。
ところが、その後、契約解除となって、スーパー銭湯などでの活動を余儀なくされるという苦労も味わうことに。
しかし、2014年には札幌観光大使に就任し、2015年には『NHK歌謡コンサート』にも出演するなど、徐々に認知度が上がっていきました。
そして2017年には、シングル「愛でしばりたい」がヒットし、2018年、とうとう『NHK紅白歌合戦』出場が実現したのですね。
一方で、メンバーの方は、2人脱退してしまうことになりました。
まず2016年には、林田達也さんが両親の介護のため、脱退。
純烈は、結成したときからの目標の1つとして親孝行をするということを掲げてきましたから、これは納得ですよね。
しかし、これに対して、2019年に脱退した友井雄亮さんのケースは、とても残念なものでした。
女性スキャンダルによるもので、純烈から脱退しただけではなく、芸能界からも引退してしまったのです。
以上のような経歴ですので、純烈は、2019年12月現在では、6人組から4人組となっています。
これ以上メンバーが減ってしまうようなことがないよう、願いたいと思います。
そんな純烈は、2019年も、2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するといいますから、これからもますます目が離せませんね。
2.純烈のメンバーのプロフィール|身長や年齢
続いては、純烈のメンバーのプロフィール、身長、年齢を見ていきましょう。
酒井一圭さんは、1975年6月20日、大阪府の出身で、2019年12月現在の年齢は、44歳。
身長は186センチ、血液型はAB型。
プロデューサーです。
白川裕二郎さんは、1976年、神奈川県の出身で、2019年12月現在の年齢は、43歳。
身長は184センチ、血液型はA型。
リードヴォーカルです。
小田井涼平さんは、1971年2月23日、兵庫県の出身で、2019年12月現在の年齢は、48歳。
身長は188センチ、血液型はA型。
コーラスです。
後上翔太さんは、1986年10月23日、東京都の出身で、2019年12月現在の年齢は、33歳。
身長は179センチ、血液型は0型。
コーラスです。
純烈のメンバーは高身長だらけだったのですね。
3.純烈のメンバーの脱退者含む人気順
純烈のメンバーの人気順は、どうなっていたのでしょうか?
脱退した友井雄亮さんも含めて、下から順に見ていきましょう。
5位は友井雄亮さんでした。
ああいうスキャンダルもあったわけですし、これはやむをえない結果でしょうか。
そして4位は酒井一圭さん、3位は後上翔太さん。
さて、気になる1位、2位争いですが、2位が白川裕二郎さん、1位が小田井涼平さんでした。
とはいえ、全員魅力的な面々がそろっていた純烈です。
順位はすぐに変動する可能性もありますから、自分が好きなメンバーが上位だからといって、安心することはできなそうです。
4.純烈のメンバーの6人時代の画像
おしまいに、まだ酒井一圭さん、白川裕二郎さん、小田井涼平さん、後上翔太さん、友井雄亮さん、林田達也さんの6人体制だったころの純烈の画像も見てみましょう。

脱退してしまった友井雄亮さん、林田達也さんも含め、全員がイケメンですね。
それはともかく、せっかくルックスがいいだけに、林田達也さんもさることながら、スキャンダルで辞めた友井雄亮さんは、実にもったいない限り。
いずれ、純烈はともかく、芸能界には復帰してほしいものですよね。
というわけで、今回は、純烈についてお届けしてきました。
まだまだこれから活躍の幅を広げていってくれるものと思いますので、友井雄亮さんのスキャンダルは打撃でした。
でも、2019年も『NHK紅白歌合戦』に出場できることになったのは、不幸中の幸いですよね。
純烈の2020年以降の活動にも注視していきましょう。
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