エレカシのライブ2019セトリやチケット販売サイトと日比谷野音のレビューを紹介

エレカシといえば、昭和から活動を続けている、とても息の長いロックバンドですよね。

もはや、日本を代表するロックバンドの1つではないでしょうか。

さて、2019年もそんなエレカシから目が離せませんので、ここでは、彼らのライブについて見てまいりたいと思います。

セトリはどうなっていたのか、チケット販売はどこのサイトだったのか、そして、ライブに対するファンのレビューまで。

それではさっそく、これらについてご覧ください。

1. エレカシのプロフィール

エレカシ(エレファントカシマシ)は、宮本浩次さん、石森敏行さん、高緑成治さん、冨永義之さんからなる4人組のロックバンド。

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  • 宮本浩次
    1966年6月12日、東京都出身の53歳。
    パート=ヴォーカル兼ギター
  • 石森敏行
    1967年3月18日、東京都出身の52歳。
    パート=ギター
  • 高緑成治
    1966年4月15日、東京都出身の53歳。
    パート=エレクトリックベース
  • 冨永義之
    1966年4月14日、東京都出身の53歳。
    パート=ドラム
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そんなエレカシが結成されたのは1981年のことでした。

北区立赤羽台中学校の同級生であった石森敏行さんと冨永義之さんがメインとなって発足し、その後、やはり2人の同級生だった宮本浩次さんが加入することに。

ちなみに、高緑成治さんは、冨永義之さんと高校で同級生になって、1986年に、いちばん最後に加入しました。

そしてエレカシは、1986年に、CBS SONY SDオーディションに参加したことによって、高く評価され、1988年に、シングル「デーデ/ポリスター」と、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』をリリースしてデビューをはたします。

1997年には、シングル「今宵の月のように」がヒットしたことによって、すっかりメジャーなロックバンドの仲間入りを果たすことに。

以後、そのキャリアは、2019年現在で、なんと30年を突破することになりました。

すっかりベテランの域ですね。

しかしながら、その一方でエレカシは、2006年には、冨永義之さんが慢性硬膜下血腫になったり、2012年には、宮本浩次さんが急性感音難聴になったりと、困難に直面してしまったこともありました。

しかしながら、さいわいなことに、いずれも無事に乗り越えることができて、今日に至っています。

これからも、エレカシのさらなる飛躍に、ぜひ、期待していきたいと思いますね。

2. エレカシのライブ2019セトリは?

エレカシは、言わずと知れたことに、まさに、日本のミュージックシーンの第一線で活動し続けてきたロックバンドです。

そこで、2019年のライブ活動はどうなっていたのかが気になって来ますよね。

調べてみると、エレカシは7月6日と7月7日に、2日連続にてライブを敢行していました。

場所は、日比谷野外音楽堂です。

セトリは以下のようになっておりました。

1曲目から10曲目までが、「シグナル」、「愛の夢をくれ」、「孤独な旅人」、「明日へ向かって走れ」、「面影」、「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」、「翳りゆく部屋」、「リッスントゥザミュージック」、「彼女は買い物の帰り道」、「笑顔の未来へ」。

11曲目から20曲目までが、「ハナウタ~遠い昔からの物語~」、「明日への記憶」、「旅立ちの朝」、「四月の風」、「悲しみの果て」、「今宵の月のように」、「RAINBOW」、「かけだす男」、「月の夜」、「武蔵野」。

それ以降が、「俺たちの明日」、「友達がいるのさ」、「ズレてる方がいい」、「so many people」。

そして、アンコールで、「ファイティングマン」、「星の降るような夜に」が披露されています。

エレカシを代表するような曲も何曲か入っていて、後述しますが、ファンのあいだでは大変好評になっておりました。

3. エレカシのライブ2019チケット販売サイトは?

このように、2019年も絶好調となっていた、エレカシ。

今後の年内のライブも楽しみですが、ライブチケットはどこのサイトで販売されていたのでしょう。

調査してみると、ローチケとイープラスが見つかりました。

中でもローチケが充実しており、ソールドアウトを除けば、以下のライブのチケットがありました。

7月6日から8月11日までの、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

5月26日から8月10日までの、オハラ☆ブレイク’19夏

6月8日から8月24日までの、WILD BUNCH FEST.2019

今からでも間に合いそうなものは、お早めにお買い求めくださいね。

4. エレカシのライブ2019日比谷野音のレビュー

さて、7月6日と7月7日に、2日連続にて日比谷野外音楽堂でライブを敢行していたエレカシですが、これに対するファンのレビューも見ていきましょう。

もちろん、ほとんどが好意的なものでした。

宮本浩次さんの歌唱力を評価する声が見られたほか、天候に関する言及も目立ちました。

実は、エレカシの日比谷野外音楽堂ライブ当日は、途中で雨天になってしまったのですね。

しかし、それでも負けていなかったといった声をはじめ、ファンは感動の渦に包まれていました。

エレカシも終了後の達成感はひとしおだったのではないでしょうか。


エレカシは、昭和、平成、令和と3つの元号をまたいで活躍し、すばらしいことですね。

きっと、まだまだ伝説を残していってくれることでしょう。

2019年の残りの活動についても、けっして見逃さないようにしたいものです。

エレカシ宮本のアップ
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