2020年もコロナの自粛期間中に製作しSNSで大きな話題になった曲「うちで踊ろう」や、ドラマ「MIU404」など、数々の話題を提供してくれた星野源さん。
年末の「第71回NHK紅白歌合戦」にも出場を決めており、年の瀬まで大活躍の予定です。
今回は、そんな星野源さんのプロフィールや経歴をご紹介してみたいと思います。
ところで皆さんは、星野源さんの事を、どんなきっかけで知りましたか?
曲を聴いて?ドラマや映画を見て?はたまた彼の連載を読んででしょうか?
星野源さんを知ったきっかけは、人それぞれだと思いますが、それは、星野源さんが、俳優業やシンガーソングライター、DJ、執筆業と多彩に活躍しているからです。
星野源 プロフィール
| 本名 | 星野源 |
| 生年月日 | 1981年1月28日45歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 血液型 | AB型 |
| デビュー年 | 2000年 |
| 代表作 | 「逃げるは恥だが役に立つ」「コウノドリ」「引っ越し大名」他 |
| 所属事務所 | 大人計画(俳優業)、アミューズ(歌手として) |
多彩な星野源さんだけに、俳優業と歌手業とで事務所が違うんですよね。
星野源さんならではなのかなと思います。
ちなみに、俳優業の時に所属している事務所「大人計画」には、阿部サダヲさんや荒川良々さんらが所属しています。
星野源のデビューのきっかけは!?
星野源さんのデビューのきっかけは、2000年、高校の同級生とバンド「SAKEROCK」を結成した事でした。
このバンドは、歌のない、音楽だけを演奏するいわゆる「インストゥルメンタルバンド」で、当時の星野源さんはギターやマリンバなどを担当していたそうです。
現在の星野源さんと言えば、もっぱらボーカルとダンスばかりで、打楽器をされるイメージが全く無かったので、当時を知らない私にとってはとても新鮮に感じました。
多彩な活動への拡がり~執筆活動~
星野源さんといえば、文筆家としても有名で、雑誌などで多数の連載経験がある他、対談集や、星野源さん単著の本も2020年現在で4冊出版されています。
最後の単著は2017年の「いのちの車窓から」で、もう3年ほど出ていないようですが、またぜひエッセイが読みたいところですよね。
俳優~逃げるは恥だが役に立つ~
そして、星野源さんと言えば音楽活動と並行してイメージが強いのが、ドラマや映画などでの俳優としての顔ではないでしょうか。
中でも、2016年にTBS系列で放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、星野源さんが歌う主題歌「恋」、そしてその楽曲のコミカルな「恋ダンス」と共にドラマ自体も大きなブームを巻き起こしました。
「逃げ恥」で演じた平匡(ひらまさ)さんと、新垣結衣さん演じる平匡の家政婦 みくりとのぎこちなさと微妙な距離感でなかなか進展しない2人の関係性が可愛くて、私含め多くの視聴者をドキドキさせてくれました。
2021年のお正月には、連ドラ版には居なかった新たなキャストも加え(平匡の上司に青木崇高さんなど)SP版として放送される事が決まっています。
お正月からまたあの2人に会えるなんて、とても楽しみです!
映画 引っ越し大名
2019年8月30日公開の、星野源さん主演映画です。
「参勤交代」(一年おきに、江戸と自藩とを行き来する)という大変な制度があった江戸時代に、参勤交代よりもっと大変だったとされる「国替え」(領地を全く別の土地に移すこと)を命じられた大名のお話です。
星野源さん演じる片桐春之介は、一生のうちに実に7回も国替えを命じられた大名です。
これが実にハマリ役だったとネットでもかなり話題で好評でした。
星野源さんの幅の広さが生かされた作品だったのではないでしょうか。
国替えというと、今の世に例えると会社が、社員まるごと本拠地を移す(しかも、転居移転諸々の費用は、社員個人の自腹で)程大変な事なので、そんな事を7回もさせられるとは、かなり大変だったろうなと思いました。
真面目な歴史の話も随所に盛り込まれており、歴史映画としても楽しめる作品です。
下ネタ好きという意外すぎる一面も!
そして、俳優や歌手としての星野源さんしか知らないファンにはとても意外に思うのですが、アダルトビデオや下ネタが大好きだと公言し、自身のラジオでも下ネタを連発している回もある程です。
コアなファンにはよく知られたことですが、歌手や俳優としての顔とは全く別の一面を見せ、そのギャップも、コアなファンが増えていく一因となっています。
星野源さんの性格は!?
ところで、星野源さんはどのような性格の人なのでしょうか。
TVで見る限り、飄々とした感じで少しふわふわと異質な感じを受ける時もあるのですが、売れるまでの下積み期間も長く、実は物凄く努力家である事が知られています。
パッと見大した努力もしていないように見える人でも、実はかなりの努力を重ね、今に至るのですね。
俳優から文筆家まで多彩に活躍している星野源さんだからこそ、そこには人一倍の努力があったと想像します。
参考https://nanimonodemonai-musume.hatenablog.com/entry/2018/09/21/070000
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