今回は、スポーツコンサルタントの春日良一さんについて、本人や家族の話題を見ていきたいと思います。
春日良一さんとは、どのようなプロフィールの持ち主だったのでしょうか。
嫁は水泳選手として活躍した長崎宏子さん、娘は女優の春日希さんだったといいます。
そこで、長崎宏子さんとの馴れ初め、春日希さんのプロフィールも、確認していきましょう。
一方で、春日良一さんといえば、『バイキング』出演も話題になっていたといいますが…?
それでは、これらについて、ご覧ください。
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1. 春日良一のプロフィール
2019年は、東京オリンピックの前年ということもあって、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』がなにかと話題になりましたよね。
日本人で初めてオリンピック選手となった金栗四三と、東京オリンピックの招致で活躍した田畑政治を描いたことによって、注目されました。
このうち、田畑政治は、朝日新聞社勤務から水泳指導者となって、日本代表監督、日本水泳連盟会長、日本オリンピック委員会委員長などとして、実務面で日本のスポーツにおおいに貢献しました。
さて、今回記事で取り上げる春日良一さんも、田畑政治といっしょで、自身はアスリートでないものの、実務面で活躍した人物。
春日良一さんは、1955年6月22日、長野県出身の64歳。
上智大学を卒業し、日本体育協会や日本オリンピック委員会に勤務し、オリンピック関係の仕事に従事。
やがて、ゲンキなアトリエという会社を作った春日良一さんは、スポーツのコンサルティングも開始し、長野オリンピックの招致にも関与し、結果的に見事に招致を成功させました。
このように、見れば見るほど、春日良一さんは、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の田畑政治とそっくりであることが分かりますよね。
しかしながら、春日良一さんは、自分自身もさることながら、嫁や娘もすごい経歴を持った人たちでしたので、これからさっそく、彼の嫁や娘を見ていきましょう。
2. 春日良一の妻長崎宏子との馴れ初め
春日良一さんは、日本のスポーツ界に多大な功績を残した人物でしたが、アスリートではありませんでした。
が、嫁はアスリートで、水泳選手の長崎宏子さんだったのですね。
長崎宏子さんは、1968年7月27日、秋田県出身の51歳。
小学生時代から水泳を開始した長崎宏子さんは、みるみるうちに頭角を現していくことに。
そして、若干、小学生にも関わらず、モスクワオリンピックの日本代表に。
あににく、当時の日本はモスクワオリンピックをボイコットしたため、出場はなりませんでしたが、1984年、ロサンゼルスオリンピックに出場し、4位に。
1988年にも、ソウルオリンピックに出場しましたが、こちらは予選落ちとなっています。
春日良一さんの、そんな長崎宏子さんとの馴れそめも気になりますよね?
1992年に、現役を引退した長崎宏子さんは、日本オリンピック委員会に勤務。
ずばり、ここで春日良一さんと出会って、めでたく結婚となったのでした。
が、実は、2人の恋愛、結婚については、平穏なものではなく、いわゆる略奪婚。
スポーツ界の重鎮に、まさかこんな背景があったとは、おどろきですよね。
3. 春日良一の娘春日希の女優経歴
さて、春日良一さんと長崎宏子さんには、娘が生まれていました。
春日希さんといって、職業は女優でした。
父親も母親もスポーツ関係者だけに、これは意外ですよね。
春日希さんは、1995年5月14日生まれの24歳。
父親とおなじく上智大学で学び、アメリカの大学に、演劇の勉強のため、留学もしていました。
女優としては、子供のころから、ミュージカルを代表する1作である、あの『アニー』にも出演したとか。
現在、ミュージカルの世界で活躍しているとのことで、親子そろって、さらなる露出が楽しみですね。
4. 春日良一のバイキング出演で低い声が話題
ここまで、春日良一さんや、その家族に関する情報をご紹介してきました。
そんな春日良一さんは、長年のスポーツにおける貢献から、スポーツ関係のコメンテーターとしても、活躍中。
さて、春日良一さんは、最近でも、テレビ番組に出演していましたが、ここであることが注目されていました。
2019年10月28日に、『バイキング』に出演していた、春日良一さん。
レギュラー以外では、東国原英夫さん、金子恵美さん、横粂勝仁さんなど、豪華出演者が集まりました。
春日良一さんはスポーツライターの小林信也さんの隣で、独特の語り口で存在感を発揮。
時折発する「アスリートファースト」というネイティブが言いそうな発音やコメント以外で春日良一さんの何が注目されたかというと、声でした。
春日良一さんの声が低いというので、みんなの視線が集まったというわけです。
単に低いだけでなく、少々ドスの利いた感じながら時折ネイティブの英語っぽい発音が混ざるところが気になるといった意見が多いとか。
とはいえ、春日良一さんは、髭も生やしたワイルドな風貌だけに、高かったら、そっちのほうが奇妙かもしれませんけどね。
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春日良一さんは、一般のアスリートよりもインパクトがあるような人物でした。
『バイキング』にとどまらず、これから先においても拝見できる機会は少なくないことでしょう。
長崎宏子さんや春日希さんともども、見守っていきたいものですね。
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