長谷川岳参議院議員がいま、何かと注目されていますね。
そのことはともかくとして、この長谷川岳参議院議員とは、いったい、どのようなプロフィールの持ち主だったのか、その人物像がとても気になるところです。
そこで、長谷川岳参議院議員について、その経歴がどうなっているのかや、出身の高校大学はどこだったのかを調べてみました。
さらに、長谷川岳参議院議員の妻との出会いはどうだったのか、子供はいたのかどうかについても。
元秘書である大越農子さんとの関係についてもご紹介いたしますので、あわせてご覧ください。
[tagpost id=”57″ num=”20″]
1.長谷川岳議員の経歴
長谷川岳参議院議員は、1971年2月16日、愛知県の出身で、現在の年齢は55歳歳となっています。
北海道で大学生活を送っていた長谷川岳参議院議員は、母親が病気になって、医師の兄の勤務先の高知県の病院へ入院したことがキッカケで、よさこい祭りと出会いました。
そして、すっかりよさこい祭りに感銘を受けたことによって、北海道でもよさこい祭りを見たいと考え始め、よさこい祭りと北海道のソーラン節をいっしょにしたYOSAKOIソーラン祭を考案します。
こうして、YOSAKOIソーラン祭り実行委員会を立ち上げた長谷川岳参議院議員は、1992年、とうとうYOSAKOIソーラン祭りを実現させたのでした。
以後、長谷川岳参議院議員は、大学を卒業し、いったんは就職するものの、YOSAKOIソーラン祭を盛り上げるため、YOSAKOIソーラン祭り普及振興会を作って、事務局長として活躍。
やがて、YOSAKOIソーラン祭り普及振興会は、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会となって、長谷川岳参議院議員は、その専務理事となります。
さらに、YOSAKOIソーラン祭りに関連した事業を展開する会社であるyosanetを設立して、取締役にも就任しました。
一方で、長谷川岳参議院議員は、政界進出をめざしていき、1996年、2009年にそれぞれ衆議院議員選挙に出馬したものの、落選してしまい、2010年、参議院議員選挙で初当選となったのです。
政界入りをはたしてからは、2014年に総務大臣政務官、2019年に総務副大臣に就任し、現在に至っています。
受賞歴も、日本イベント大賞新テーマ賞、北海道赤レンガフロンティア大賞、サントリー地域文化賞、日本生活文化大賞生活文化賞、社会起業家賞、地域伝統芸能大賞地域振興賞など、実ににぎやかなものとなっていました。
2.長谷川岳議員の出身高校大学
というわけで、あの北海道を代表する有名な地域行事であるYOSAKOIソーラン祭の創始者だった、長谷川岳参議院議員。
さて、政治家であれば、どうしてもその学歴のほうも知りたいものですが、いったい、どのような感じになっていたのでしょうか。
長谷川岳参議院議員は、愛知県出身者ながらも、高校は愛知県内の学校、大学は北海道内の学校となっていたのでした。
高校は愛知県立千種高校、大学は北海道大学経済学部だったのですね。
北海道大学といえば、北海道でもっとも偏差値が高い大学であり、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学とともに、旧制帝国大学ですから、たいしたものでしょう。
ちなみに、愛知県立千種高校の出身者には、政治家では、近藤昭一衆議院議員、鈴木淳司衆議院議員。
それ以外にも、舘ひろしさんなどがいます。
そして北海道大学経済学部の出身者には、工藤広北海道稚内市長などがいます。
3.長谷川岳議員の妻との出会いや子供
芸能人ではなく、政治家であっても、家族がどういう人たちなのかは興味深いもの。
そこで、長谷川岳参議院議員の妻や子供についても探ってみました。
長谷川岳参議院議員は、2007年、妻と結婚しています。
妻はカゴメの社員だったそうで、美人として評判だといいますから、旦那としても政治家としても、うれしいに違いありませんね。
さて、そんな妻との出会いですが、ずばり、YOSAKOIソーラン祭。
長谷川岳参議院議員からYOSAKOIソーラン祭について学びたいと、妻からやってきたのだとか。
どうやら、長谷川岳参議院議員にとって、YOSAKOIソーラン祭は、地域だけではなく、家庭も豊かにしてくれたようですね。
そんな2人のあいだには長男と長女も生まれたそうですが、それ以上のくわしいことは分かりませんでした。
4.長谷川岳議員の元秘書大越農子との関係
最後に、長谷川岳参議院議員と、大越農子さんという女性の関係についても見ていきましょう。
大越農子さんは、北海道議会議員。
名古屋大学法学部卒業で、もともとは漫画家という経歴の持ち主で、その後、政治家の秘書になるため、一橋大学国際・公共政策大学院に入学して、長谷川岳参議院議員の秘書になりました。
そしてその後、自身も北海道議会議員に当選して、現在に至ります。
長谷川岳参議院議員との関係は、あくまでも元秘書をしていた政治家という域を超えてはいないようですね。
[tagpost id=”57″ num=”20″]
今回、めんどうな問題が出てきてしまった、長谷川岳参議院議員。
大越農子さんは関係ありませんでしたが、せっかくYOSAKOIソーラン祭を考案した実績があっただけに、残念です。
問題を乗り越えて、引き続き、北海道のために貢献してほしいものですね。
コメント