ここでは、女性アイドルグループ・BiSHのメンバーとして有名なアユニ・Dさんのソロプロジェクト、PEDRO(ペドロ)の話題を取り上げていきたいと思います。
BiSHも、アユニ・Dさんさんも人気だけに、目が離せない存在といえる、PEDRO(ペドロ)。
新曲「感傷謳歌」のリリースも注目されていますので、これのMVも話題です。
そんななか、「感傷謳歌」のMVの右脳・D、左脳・Dがかわいいと話題だったといいますが、これは何なのか、調べてみました。
また、「感傷謳歌」のリリースの時期、PEDRO(ペドロ)のライブの予定、ライブのチケットの取り方もご紹介してまいります。
それではさっそく、ご確認ください。
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1.PEDRO(ペドロ)のプロフィール
PEDRO(ペドロ)は、女性アイドルグループ・BiSHのメンバーであるアユニ・Dさんのソロプロジェクト。
バンド内では、アユニ・Dさんは、ヴォーカリスト兼ベーシストとなっていました。
といっても、アユニ・Dさんだけではなく、サポートメンバーとして、ギタリストの田渕ひさ子さん、ドラマーの毛利匠太さんも参加しています。
そんななかでもメインメンバーであるアユニ・Dさんは、10月12日、北海道の出身ですが、何年生まれなのか、2020年2月現在、何歳なのかは公表されていません。
アユニ・Dさんは、2016年、BiSHに途中から加入し、メンバーとなりました。
楽器を持たないパンクバンドという、めずらしいグループだったBiSHは、とにかく、個性あふれるメンバーが多いことで有名。
他に、モモコグミカンパニーさん、セントチヒロ・チッチさん、アイナ・ジ・エンドさん、ハシヤスメ・アツコさん、リンリンさんがいますが、セントチヒロ・チッチさんとアイナ・ジ・エンドさんは、アユニ・Dさんと同日にソロデビュー。
さらに後に、ハシヤスメ・アツコさんもソロデビューをはたしています。
そんなBiSHにて、アユニ・Dさんは、「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」の担当で、ファンは「お兄たんズ」と呼ばれています。
そんなアユニ・Dさん率いるPEDRO(ペドロ)は、2018年、ミニアルバム『zoozoosea』のリリースによって、始動していくことに。
しかもこれはゲリラリリースだったにもかかわらず、オリコン10位という好発進となりました。
PEDRO(ペドロ)は、2019年には、アルバム『THUMB SUCKER』をリリースし、オリコン9位と、これまた売り上げは上々に。
さらに2020年4月29日には、EP『衝動人間倶楽部』もリリース予定ですから、見逃さないようにしたいですね。
2.PEDRO(ペドロ)の「感傷謳歌」MVの右脳Dと左脳Dがかわいい
2020年4月29日に、EP『衝動人間倶楽部』をリリースということで、期待が高まる、PEDRO(ペドロ)。
さて、そんなEP『衝動人間倶楽部』のなかでも、「感傷謳歌」という収録曲が話題だったとのこと。
どうしてかといいますと、この曲のMVが非常にシュールだったからなのでした。
右脳・D、左脳・Dがかわいいといわれていたのですが、これは、アユニ・DさんがMV内で演じるキャラクター。
右脳・D、左脳・Dは、アユニ・Dさんの脳内に存在するという設定です。
MVでは、アユニ・Dさんは、メガネをかけた青い服姿、メガネをかけていない赤い服姿になっていて、あらためて、その魅力が味わえる内容になっていました。
さすがPEDRO(ペドロ)は、楽曲のタイトルだけではなくMVも独創的ですね。
3.PEDRO(ペドロ)の「感傷謳歌」のリリースの時期とライブの予定
PEDRO(ペドロ)は、2020年4月29日に、EP『衝動人間倶楽部』をリリースすることになっていたわけですが、これより早く収録曲の「感傷謳歌」はリリースされないのでしょうか?
探ってみたところ、実は、「感傷謳歌」は、2020年2月21日に先行配信されていました。
EP『衝動人間倶楽部』よりも2ヶ月以上も早く入手できるとは、うれしい限りですよね。
そんなPEDRO(ペドロ)のライブの予定も気になりますが、2019年度内だけでも、2020年3月12日にTHE BOTTOM LINE、2020年3月15日にLIVE VANQUISH、2020年3月19日にPENNY LANE24、2020年3月21日に幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールで開催されることになっていました。
4.PEDRO(ペドロ)のライブのチケットの取り方
BiSHやアユニ・Dさんのファンはもちろん、PEDRO(ペドロ)のファンならぜひ行きたい、PEDRO(ペドロ)のライブ。
そこで、ライブのチケットの取り方を知りたいものですが、どうすれば入手できたのでしょう。
こちらは、特別な手続きなどは必要なく、他のアーティスト同様、チケットぴあなどのサイトで購入可能となっていました。
これから人気もさらに高まるとみられるPEDRO(ペドロ)だけに、売り切れないうちに入手しておきましょう。
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PEDRO(ペドロ)は、アイドルのソロプロジェクトの域を超えた存在ですから、さらなる飛躍が期待されます。
楽曲だけではなく、パフォーマンスやMVもますます充実していくでしょうから、たまりませんね。
もちろん、アユニ・Dさん個人もあわせて見守っていきましょう。
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