国際的に活躍している女医の坂元晴香さんについて、チェックしていきたいと思います。
医師といえば、説明するまでもなく、エリートなわけですが、その経歴とは、いったい、どういった感じになっていたのでしょうか?
一方、坂元晴香さんの学歴も、やはり気になって来ますが、高学歴だったのかどうか、確認していきましょう。
また、坂元晴香さんといえば、かわいい顔でも知られているため、その画像も見ていきたいと思います。
くわえて、坂元晴香さんの結婚した旦那や、子供に関することも調べてみました。
それではさっそく、ご覧ください。
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1.坂元晴香の経歴
坂元晴香さんは、国内外で活動している女医です。
その出身地、生年月日、年齢は、あいにく、それぞれ明らかになっていませんでした。
しかし、坂元晴香さんは、2008年に、大学の医学部を卒業しています。
後でくわしく説明いたしますが、この大学は北海道の大学でした。
そのため、坂元晴香さんは、出身地は北海道である可能性がありそうですね。
また、医学部は、入学から卒業まで6年ですので、坂元晴香さんが仮に、現役合格して、そのまま6年で卒業していたのだとすれば、逆算すれば、1985年か1986年の生まれということになるでしょう。
つまり、年齢は、2020年5月現在、34歳か35歳ということになりそうですね。
そんな坂元晴香さんの経歴は、想像以上にすごいものになっていました。
大学時代は、国際医療サークルで活動していて、すでにこのころから、海外で活動していました。
国境なき医師団におおいに影響を受けてのものだったといいます。
途上国において、難民キャンプでボランティアをしたり、海外の医学生と共同でプロジェクトに関わったりもしたとか。
社会人になる前から、すでに大変、行動力があったのですね。
大学卒業後、坂元晴香さんは、聖路加国際病院において研修医を務めます。
が、その後は、一般の病院勤務ではなく、医系技官として、厚生労働省に入省して公務員に。
官民人事交流制度によるものでした。
医師といえば、ふつうは、病院で働いているというイメージがきわめて強いため、この経歴にはおどろきますよね。
坂元晴香さんは、厚生労働省においては、大臣官房国際課や母子保健課において勤務しました。
もっぱら、医療政策の立案に携わっていたといいます。
そして、それからは、聖ルカ・ライフサイエンス研究所や、聖路加国際病院一般内科に勤務し、さらに、アメリカの大学に留学していました。
このように、坂元晴香さんは、とても身体が1つでは足りないくらいの、そうとうめまぐるしい経歴の持ち主だったのですね。
今後、坂元晴香さんは、国際機関に勤務しながら、途上国における保健医療に携わっていきたいとのこと。
ぜひ、実現することができればいいですね。
2.坂元晴香の学歴
これだけ立派な経歴だった坂元晴香さんですが、学歴のほうはどのような感じだったのか、実に気になりますよね。
坂元晴香さんの出身校は、札幌医科大学医学部でした。
これだけでもじゅうぶんすごいと思いますが、さらにすごいのが、その留学先。
なんと、ハーバード大学公衆衛生大学院に留学していたのですね。
ハーバード大学といえば、世界でもトップクラスの大学として、誰しもが知っています。
それだけに、出身者もそうそうたるもの。
皇后陛下をはじめ、政治家では、茂木敏充外務大臣、蒲島郁夫熊本県知事、著名人では、モーリー・ロバートソンさん、三木谷浩史さんなどがいます。
3.坂元晴香のかわいい顔画像
さて、経歴、学歴ともに一流だった、坂元晴香さん。
しかし、そんな坂元晴香さんは、ルックスもかわいいと評判になっていました。
これはもう、完全に勝ち組としか言いようがありません。
たしかに、パッと見た感じでは、なかなか女医という感じには見えない、坂元晴香さん。
もちろん、理知的には見えますけどね。
どこか既視感がある顔だと思ったら、ちょっと上白石萌音さんに似た感じでしょうか。
きっと、海外の留学先においても、そうとう人気があったのではないかと思いますね。
4.坂元晴香の旦那との結婚時期と子供の有無
最後になりますが、坂元晴香さんのプライベートのほうも探ってみました。
ずばり、年齢的に、結婚はしていたのでしょうか。
坂元晴香さんは、旦那と結婚していたと語っていました。
あれだけハイスペックな女性であれば、当たり前でしょうね。
結婚したのは医師となって3年目の頃。
現在は子育て中とのことでした。
活動が多忙なところを見ると、子どもを育てるのは大変そうですが、夫婦協力してがんばっていただきたいですね。
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数多くいる女医のなかでも、坂元晴香さんは、とりわけ、エリート中のエリートで、驚愕しました。
病院でも、官庁でも活躍し、海外の大学でも学ぶとは、熱心な限りですね。
これからも、その活動から目が離せそうにありません。
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