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平塚正幸(国民主権党)の経歴|職業や出身地の住所から政治家転身のきっかけまで

平塚正幸のロゴ画像

2020年7月に、東京都知事選2020が実施されますね。

 

著名人候補もいろいろ出ておりますが、今回はその中から異色の候補を取り上げたいと思います。

国民主権党党首の平塚正幸さんという候補者になります。

2019年にN国党から参院選に出馬したことでネット上ではかなり注目されていたみたいですが、いったい、どういう人物だったというのでしょうか…?

ここでは、そんな平塚正幸さんのプロフィール、職歴、出身地、住所、さらには政治家転身のきっかけまで網羅していきますので、ぜひ、ご覧ください。

1.平塚正幸(国民主権党党首)のプロフィール

東京都知事選とくれば、毎回、タレントや作家など、本業が政治と無関係な著名人候補が多数出ることでおなじみですよね。

一方で、もともと上記のような意味での著名な活動をしていたわけではないものの、著名という候補もいます。

その1人が、参院選2019に千葉選挙区から立候補した経験がある千葉県出身のYouTuber平塚正幸さんだったのでした。

そこで、そんな平塚正幸さんのプロフィールを見てまいりましょう。

平塚正幸さんは、1982年1月1日生まれの38歳

学歴は明治大学中退だといわれています。

平塚正幸さんは、パッと見た感じでは、ルックスはイケメンであるものの、かなりユニークな人物だったみたいですね。

なんと、参院選2019の際、みずからの所属していた政党に「投票するな」と呼び掛けていたのです。

極めて異例なことでしょう。

その政党とは、NHKから国民を守る党(通称N国党)。

文字通り、これはNHKに政治的に懐疑的なスタンスをとっているという政党なのでした。

どうして平塚正幸さんがこんな発言をしたのかについては、パフォーマンスとか、深い意味はないとか、何か問題があってやむを得ずとか、いろんな推測がされていました。

が、いまのところ、その真意は不明なままです。

本人は「アンチ枠から出ている」と豪語していましたが、そんな枠があったんでしょうか?

さて、そんなユニークな平塚正幸さんの職歴は、もっと変わった感じのものだったのでした。

それでは、これからさっそくチェックしていきましょう。

2.平塚正幸(国民主権党党首)の職歴は?

東京都知事選2020に出馬ということで話題ですが、2019年にはN国党から参院選千葉選挙区に立候補しながら、自党に投票しないよう求めていた、平塚正幸さん。

その職歴は、実に意外なものでした。

ジャーナリストで、テレビ出演歴もあったものの、もっと有名なのは、なんと、ユーチューバーとしての活動だったのですね。

これはさすがに想像することができなかったという方も、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

何しろ、注目度の高い東京都知事候補者ですからね。

しかし、平塚正幸さんは、ユーチューブでは、さゆふらっとまうんどという名義で活躍しており、ネットの世界では有名だったのです。

といっても、取り扱っているジャンルは、ゲーム実況などではなく、時事関係

不正選挙で裁判を起こすなど、陰謀論を展開している人なのでした。

これならある程度ネットでウケるのは分かりますね。

もしも、平塚正幸さんが東京都知事選に当選した場合、都政でこういった問題を取り上げていくのか、非常に注目されるところでしょう。

 

3.平塚正幸(国民主権党党首)の出身地、住所は?

政治家や公職の候補者といえば、出身地がどこか、住所がどこかということも話題になりますよね。

それでは、国民主権党の平塚正幸さんの場合、どうなっていたのでしょうか?

出身地は、2019年参院選に立候補した千葉県の船橋市でした。

一方、住所については明らかになっていませんでした。

もっとも、ユーチューバーの場合は、住所が発覚したことによってトラブルに発展してしまったという事例も、いくつかあります。

ましてや、平塚正幸さんの場合は、東京都知事選に立候補してもいるわけですから、なおさら明かさない方がよさそうですね。

 

4.平塚正幸(国民主権党党首)の政治家転身のきっかけは?

東京都知事選2020に出馬した平塚正幸さんですが、もともとはYouTuber「さゆふらっとまうんど」として活動していました。

ですがそもそも、どうして2019年にN国党メンバーとして参院選に出馬しようという流れになったのでしょう。

経歴が経歴だけに、ここがもっとも不思議ですよね。

普通、平塚正幸さんのような陰謀論系の人は、こういう活動はせず、ネットや講演会だけしかしませんから、なおさらでしょう。

参院選2019の出馬当時、立候補の動機については不明だったものの、2つの可能性が語られていました。

一つは本気で当選して政治活動をしたいのではなく、知名度を向上させたいということ、もう一つは「さゆふらっとまうんど」の活動だけでは稼げず、生活が困難だったこと。

このように一般的には認識されていたと思います。

実際に、こういう陰謀論系の人が当選して、在野から権力の側へ立場が変わったら、政治活動においても、陰謀論活動においても、それぞれなにかと支障が出てしまいますからね。

ですが東京都知事選に出馬となったことで、後者の稼げていなかったのではという意見は減りつつあります。

東京都知事選に自らの党から出馬してますからね。

供託金300万円を捻出できているということは、それなりにキチンとした収入があるものと考えられます。

当選の可能性がある立候補をした以上、よほど政治に強い想いがあるのはたしかでしょう。


国民主権党党首の平塚正幸さんは、そうとう興味深い候補者だったようですね。

これなら、下手な大政党の候補者よりも、よほど注目されることでしょう。

ちなみに、平塚正幸さんが以前所属していたN国党関連では平塚さん以外に3名出馬しています。

選挙結果がどうなるのかはふたを開けてみないことには何とも言えませんが、健闘を祈りたいですね。

 

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