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ほいけんたの経歴|さんま以外のものまねレパートリー|素顔や地声の分かる動画

ほいけんたのさんまのものまねをしている顔画像

ものまねはお好きでしょうか?


芸能界には大御所から新人にいたるまで、実に数多くのものまね芸人が存在しますが、今回は、そんななかから、明石家さんまさんのものまねでおなじみとなっている、ほいけんたさんのことを取り上げていきたいと思います。

はたして、ほいけんたさんとは、どのようなプロフィールのものまね芸人だったのでしょうか?

ここでは、ほいけんたさんの、明石家さんまさん以外のものまねレパートリー、その素顔、地声の分かる動画についても、見ていきたいと思います。

それではさっそく、ご覧ください。

1.ほいけんたの経歴

ほいけんたさんは、1965年7月7日、東京都の出身で、2020年1月現在の年齢は、54歳となっています。

本名は「塩田謙一」です。

身長は182センチという高身長。

その芸風は、ものまね(とくに、明石家さんまさん)をメインとしつつも、マジック、パントマイム、バルーンアートなど、実に多岐にわたっていました。

ほいけんたさんの芸能界デビューのキッカケは、1982年に、THE EIGHTEEN ARTSに入ったことで、1983年には、劇団ひまわりに入って、舞台俳優となりました。

つまり、ほいけんたさんの芸歴は、2020年現在、なんと、40年近くにも及んでいたのですね。

さて、そんなほいけんたさんは、舞台だけではなく、映画やドラマでも活躍したのち、1985年から、お笑い芸人としての活動もスタートします。

さらに、1986年からは、引田天功さんのアシスタントになって、マジシャンの仕事も始めます。

1991年には、オーストラリアのジャパンフェスティバルに参加し、その後は、オーストラリアで暮らした時期もありました。

ほいけんたさんが本格的にものまねを始めたのは、1993年の『発表!日本ものまね大賞』への出演からで、このとき初めて明石家さんまさんのものまねが公開されます。

1995年には、BARAKINGというお笑いコンビとしても活動をはじめましたが、所属していた芸能事務所がつぶれたため、すぐに解散して、ピン芸人となりました。

ほいけんたさんは、その後、2009年に、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演したことで、ブレイク。

そして、『24時間テレビ』、『めちゃ2イケてるッ!』、『FNNスーパーニュース』、『PON!』など、さまざまな番組に出演。
とくに、『さんまのSUPERからくりTV』、『さんまのまんま』では、明石家さんまさん本人とも共演をはたして、おおいに話題となりました。

2020年も、年明け早々の1月11日、『カラオケ100点出した猛者のみ集まる音楽祭 生放送で満点出せるか』に出演して、見事、100点を記録して、賞金100万円を手に入れ、幸先のいいスタートを切っています。

2.ほいけんたの明石家さんま以外のものまねレパートリー

一般的には、ほいけんたさんといえば、やっぱり、ものまねのイメージがとても強いことでしょう。

それだけに、ものまねだけではなく、演技、マジック、パントマイム、バルーンアートなどでも活躍していたとは、あまりのマルチぶりに脱帽させられてしまいますよね。

さて、とくに有名なものまねでは、原口あきまささんと並んで、明石家さんまさんのものまね芸人として通っていた、ほいけんたさん。

それでは、明石家さんまさん以外のものまねレパートリーは、どうなっていたのでしょうか。

通常、ものまね芸人のものまねレパートリーは複数あるものですが、それはほいけんたさんもいっしょでした。

おどろくと言っては失礼ですが、多くがイケメン芸能人で、郷ひろみさん、草彅剛さん、福山雅治さんなどなど。

さらに、桑田佳祐さん、松山千春さんといった歌手から、堺正章さんなど、ジャンルは、とてもはばひろいものなのでした。

3.ほいけんたの素顔

ものまね芸人ということですから、ほいけんたさんの素顔も気になりますよね。

いったい、どんな感じなのでしょう。

やはり、明石家さんまさんのイメージが強すぎるため、素顔も彼に似ていると思われることが多いという、ほいけんたさん。

が、意外にも、素顔はまったく似ていなかったとのこと。

本人いわく、明石家さんまさんのものまねをしているときは、明石家さんまさんになるというのです。

↓ほいけんたの素顔
ほいけんたの素顔

明石家さんまさんは誰でも真似できるタイプの顔ではありませんので、あらためて、ほいけんたさんのすごさがわかりますね。

4.ほいけんたの地声の分かる動画

明石家さんまさんは声も特徴的ですから、ほいけんたさんの地声も知りたいものです。

こちらは、地声の分かる動画がありましたが、やはり明石家さんまさんそっくりというわけではありませんでした。

が、ほいけんたさんの地声はとてもよく、あの水前寺清子さんからもほめられるほど。

ほいけんたさん本人いわく、一般客からもほめられることが多いと言いますが、ものまね芸人としてはとても幸運なことだといえるでしょう。


ほいけんたさんのマルチタレントぶりには、本当におどろかされましたね。

明石家さんまさんのものまねだけでもすごいですが、他のレパートリー、さらにはものまね以外でも活躍と、あまりの多芸ぶりに感心させられます。

明石家さんまさんをメインに、これからも、ほいけんたさんのものまねがさらに充実していくことを祈りましょう。

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