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麒麟がくるって盛り上がってるの?沢尻エリカの件やコロナ影響など過去最もツイてない?

麒麟がくる沢尻エリカ

歴史上では織田信長に謀反を起こした人物という事で有名ですが、そんな「裏切者」として知られる明智光秀の生涯を長谷川博己さんの主演で描いています。

麒麟がくる」はキャスティング変更等のトラブルで放送前から話題になっていましたが、新型コロナウイルスの影響で収録が遅れている為果たして十分な放送をする事が出来るのかという様にトラブルに見舞われていますね。

今回はそんなタイミングに恵まれない「麒麟がくる」の放送の中で一番盛り上がった、視聴率が高かった回を紹介していきます。

1.麒麟がくる最高視聴率は第一回「光秀、西へ」

麒麟がくるは織田信長を裏切った事で有名な明智十兵衛光秀(あけちじゅうべえみつひで)の生涯を描いた大河ドラマです。

現在26回まで放送していて最高視聴率は初回の放送である「光秀、西へ」の19.1%です。次いで第二回「道三の罠」が17.9%、第十回「ひとりぼっりの若君」の16.5%が続きます。

主演を演じている長谷川博己さんは1977年3月7日生まれの43歳で、舞台俳優出身です。

そういった経歴の関係でテレビや映画への出演が増える以前は舞台での活躍が中心でした。テレビ初出演となる作品は2008年にテレビ朝日系で放送された「四つの嘘」というドラマです。

俳優としてのターニングポイントは2010年に放送された「セカンドバージン」であると語っていますが、恐らく世間的な知名度という点で言えば翌2011年に放送された「家政婦のミタ」だと思われます。

家政婦のミタは放送中は高い視聴率を維持し、最終回に至っては40.0%もの高視聴率を叩きだしたドラマで放送当時は話題性抜群でしたね。

長谷川博己さんは「家政婦のミタ」ではダメな父親役を演じていました。

俳優としては僅か前から出演作が増えてくる等知名度や実力が評価されてきた中での起用だったので、「家政婦のミタ」で知った人も多いことでしょう。

以降は話題性のあるドラマ、「蟲毒のグルメ」や「MOZU」、「麒麟がくる」と同じNHKでは大河ドラマ「八重の桜」や連続テレビ小説「まんぷく」に出演しています。

映画では「実写版進撃の巨人」でオリジナルキャラであるシキシマ「劇場版MOZU」等様々な作品への出演を果たしています。

2.麒麟がくる視聴率1位は第一回「光秀、西へ」

 

麒麟がくるの初回放送は美濃で起こった野盗の襲撃で鉄砲に出会った十兵衛(のちの明智光秀)が君主である道三の正室(奥さん)の医師を探してくるとう名目で鉄砲を探す旅に出るという話です。

実は明智光秀は未だに謎が多い武将として知られています。

近年になり本能寺の変を行う事を最後まで拒否し続けたという説が出ていた程で、これは明智光秀が仏教徒であったからという話もあります。

明智光秀が本能寺の変を引き起こしたと言われているのはもう何十年も前には出ていた話ですが、それ以前の話はほとんど歴史教育の中で触れられる事は無かったわけですが、「麒麟がくる」では「麒麟」という存在をモチーフにした話、つまりどの様に麒麟(明智光秀)が英雄(恐らく織田信長)の元へ来たのかという話を新しい解釈を交えて話していくという構成になっています。

こういった知っているけど知らない事も多い「明智光秀」を主役に持ってきた事で19.1%の視聴率を叩きだせたのでしょう。

また、麒麟がくるは沢尻エリカ逮捕に伴うキャスティングの変更による収録の遅れから内容に興味を持った人が多いというのも高い視聴率の要因とも取れますね。

3.視聴率2位は第二回の「道三の罠」、3位は第十回「ひとりぼっちの君主」

二位と三位は「道三の罠」の17.9%、第十回「ひとりぼっりの若君」の16.5%が続きます。

2位は放送二回目という事で順当な順位ですが、3位は話数は少し離れていますね。それぞれどういった話だったのでしょうか。

二位である二話の内容は道三の元へ戻った十兵衛こと明智光秀が旅費の半額変換を要求され、返還しないのであれば攻めて来る織田軍の武将二名を倒す事を求められ、倒す事はかなわなかったものの大損害を与えて撤退をさせる事に成功、道三は織田家と繋がっている物に毒を盛り排除する事に成功するという内容です。

三位は十兵衛(光秀)と信長が初めて顔を合わせる回です。

麒麟がくる」は明智光秀が主人公でありながた、群雄割拠の戦国時代らしく群像劇として作られている為、様々な人物の動きに焦点が当たります。

視聴率三位の10回の放送では織田信長と明智光秀という後に決別する両名の初顔合わせという事でみんなが注目したという事ですね。

4.麒麟がくるで盛り上がった回は順当

麒麟がくる」で高い視聴率だったのは放送初回とその次の回、そして運命が動き出すと言っても過言ではない明智光秀と織田信長のファーストコンタクトという順当と言える内容の回でした。

とは言え、麒麟がくるはキャストの変更やコロナウイルスによる収録の遅れがあり、話としては10話以上の遅れが生じています。

ここから本格的に明智光秀が織田信長に仕える話、麒麟がくるオリジナルの恋愛要素、本能寺の変等、恐らく視聴率の記録を塗り替えるであろう内容が沢山あります。

また、現在麒麟がくるの公式サイトで名前は出ていませんが、今後まちがいなく登場するであろう豊臣秀吉の存在もあります。

豊臣秀吉の登場で間違いなく光秀の立場は変わっていくはずですし、今後更に面白く、注目が集まる事は間違いありませんね。

今回は現在NHK大河ドラマで放送されている「麒麟がくる」で最も盛り上がった回、視聴率が高かった回について解説してきました。

本来の収録ペースであればきっと色々と入れ替わったであろう回がありますが、今後はみなさんが知っている歴史の範囲に入ってくる事で更に盛り上がってくる事は間違いないので、今後の「麒麟がくる」がとても楽しみですね。

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