現在放送中の朝ドラ「エール」に出演中の二階堂ふみさん。
意外にもドラマよりも映画への出演が多いことが分かりました。
今回は二階堂ふみさんの出演作について、まとめてみました。
二階堂ふみのプロフィール
名前:二階堂ふみ(にかいどうふみ)
生年月日:1994年9月21日
年齢:26歳(2020年10月時点)
出身地:沖縄県那覇市
身長:157㎝
血液型:A型
職業:女優、モデル、タレント
経歴
父親は東京出身、母親が沖縄出身だという二階堂ふみさん。
映画好きな母親の影響で、映画館に通ったことから映画女優を志したと言います。
12歳でフリーペーパー「沖縄美少女図鑑」でグラビアデビューし、それがスカウトの目に留まり、芸能界入りを果たしています。
2007年にテレビドラマ「受験の神様」で女優デビューし、2009年公開の役所広司初監督作品「ガマの油」でヒロイン役に抜擢され映画デビューしています。
高校進学を機に上京し、女優として多忙を極めますが、2014年に一浪の末に慶応義塾大学にAO入試で合格を果たし、2016年1月から日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー、「グルメチキンレース・ゴチになります!」に史上最年少メンバーとして出演し、これがバラエティ番組の初出演になりました。
「ぐるナイ」には2017年11月に卒業するまで、レギュラーを務めました。
ゴチでは、他のバラエティータレントにも負けない存在感を示し、バラエティーもでもいけるとマルチな才能をみせました。
二階堂ふみの映画出演作
二階堂ふみさんの映画出演作を一部ですが、紹介したいと思います。
ガマの油(2009年)
二階堂ふみさんの映画初主演作で、主人公の息子の恋人役を演じています。
ヒミズ(2012年)
「一生普通に暮らすこと」を願いながら、どうしようもなく、それが叶わない状況へと追いやられて行く少年と少女を描き、東日本大震災がストーリーに影響を与えたことでも話題になりました。
二階堂ふみさんは主演の染谷将太さんと共に、ヴェネチア国際映画祭最優秀新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞し注目を集めました。
悪の教典(2012年)
鮮烈なバイオレンス描写が印象的な作品で、二階堂ふみさんは主人公の英語教師の教え子の1人を演じています。
脳男(2013年)
小説を映画化したサスペンスアクション物語で、二階堂ふみさんは、物語の発端となる連続爆破事件の犯人:緑川紀子を熱演。
生田斗真さん演じる「脳男」こと入陶大威らと死闘を繰り広げています。
何者(2016年)
「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウさんの直木賞受賞作を、表現力に定評のある三浦大輔監督が映画化。
就職活動中の男女5人が励まし協力し合いながら、自分が何者なのかを見出していくストーリーで、実力派の若手俳優が集結。
二階堂ふみさんは、意識高い系女子の理香を演じました。
翔んで埼玉(2019年)
「翔んで埼玉」は、人気マンガをもとにオリジナルストーリーで実写化した作品。
埼玉を中心とした関東圏の地域を、自虐的に描いたコメディカルな作風で話題を集めました。
二階堂ふみさんは、壇ノ浦百美役で初の男性役に挑戦しています。
人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年)
蜷川実花さんが監督を務めた映画作品。
太宰治(小栗旬さん)が、かの名作「人間失格」を書き上げるまでの人間ドラマを、史実に基づいて描いています。
二階堂ふみさんが演じるのは、太宰の愛人:山崎富栄。
戦争に行った夫を待ちながらも、太宰に惹かれていくという役どころです。
二階堂ふみのドラマ出演作
二階堂ふみさんのドラマ出演作についても、紹介したいと思います。
受験の神様(2007年)
中学受験をしたという小学生の家庭教師を務めたのが、「受験の神様」と呼ばれる天才中学生というストーリー。
二階堂ふみさんは、女子児童役を演じた女優デビュー作です。
熱海の捜査官(2010年)
南熱海市という架空の都市を舞台に、オダギリジョーさん演じる広域捜査官:星崎剣三が、3年前に起きた女子高生失踪事件の謎を解いていくというストーリーです。
二階堂ふみさんが演じたのは、甘利レミーという市長の娘。
高飛車な美少女という設定で、星崎のことが気に入っていて強引に距離を縮めようとするという役柄でした。
テンペスト(2011年)
NHKBSプレミアムで、BS時代劇として放送された作品です。
舞台は19世紀末の琉球王朝。
聡明ながら女性ながら、学問の道に進めず不満を持っていた真鶴(仲間由紀恵さん)という女性が主人公です。
二階堂ふみさんは、思戸思戸(ウミトゥ)という女官見習いを演じています。エロチックな質問ばかりするという変わった設定でした。
平清盛(2012年)
二階堂ふみさんの大河ドラマデビュー作で、役柄は平清盛の娘:建礼門院徳子でした。
平家全盛の時代に高倉天皇に入内し、安徳天皇を出産するも、後に源氏に追われる身となりました。
軍師官兵衛(2014年)
二階堂ふみさんの大河ドラマ2作目の出演で、豊臣秀吉の側室:茶々(淀殿)を演じています。
実は日本史好きの父親から茶々を演じてほしいと以前からリクエストがあったそうで、待ち望んだ配役となりました。
ストロベリーナイト・サーガ(2019年)
誉田哲也さんの人気小説シリーズを実写映像化した作品。
2012年に竹内結子さんが主演を務めた作品と同一のものですが、キャストを一新して新エピソードが制作されました。
二階堂ふみさんは凄腕の女性刑事・姫川玲子役で主演しています。
ここまで、天才といわれる二階堂ふみさんの出演作をまとめてきました。
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