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室井摩耶子のピアニスト経歴|若い頃の美人な顔画像|プロポーズ相手と結婚しなかった理由

室井摩耶子のロゴ画像

みなさんは、ピアニストの室井摩耶子さんのことをご存知でしょうか?

 

世間にピアニストはたくさんいますが、室井摩耶子さんの場合、他の一般的なピアニストとは異なって、とある、すごい経歴の持ち主だったのでした。

そこで、そんな室井摩耶子さんの経歴について、さっそく見ていきましょう。

さらに、ここでは、室井摩耶子さんがまだ若かった頃の美人な顔画像を確認していきたいと思います。

また、室井摩耶子さんは、実は、独身だったのですが、相手の男性からプロポーズされたものの、結婚しなかったといいますから、その理由もチェックしてまいりましょう。

1.室井摩耶子のピアニスト経歴

室井摩耶子さんは、1921418日生まれで、20205月現在の年齢は、99歳となっています。

つまり、人生100年時代とはいえ、2021年で100歳になる年齢ながら、現役でピアニストとして活動しているという、信じられないような経歴の持ち主だったのでした。

出身地は非公表ですが、東京都ではないかと見られています。

そんな室井摩耶子さんは、まだ6歳だったころからピアノを勉強し始めて、小学生のころから高折宮次さんのもとで特訓に励んでいきました。

その後、才能を発揮していき、音楽学校をなんと首席で卒業して、学業に力を注いでいくことになります。

やがて室井摩耶子さんは、太平洋戦争中の1945年、ピアニストとしてデビューをはたしました。

それは、日本交響楽団の演奏会におけるソリストというもの。

太平洋戦争中にデビューして、75年も現役とは、すごすぎるとしかいいようがありませんね。

さて、室井摩耶子さんは、太平洋戦争が終わると、ピアニストとして、単独での講演をスタートさせることになります。

すばらしいことに、サティの作品などを日本で初演するという功績を残しました。

さらに、室井摩耶子さんの活躍は、これだけで終わることはありませんでした。

オーストリアのウィーンの、モーツァルト生誕200年記念祭において、日本代表として派遣されたほか、ドイツ政府給費留学生に選ばれたことによって、ドイツの音楽大学に留学してもいたのです。

以後、室井摩耶子さんは、ピアニストとして世界的に活躍していくようになって、とうとうドイツにおいて、『世界150人のピアニスト』という書籍に名前が載るレベルにまでなりました。

もちろん、海外だけではなく、国内における活動も顕著で、これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団といった楽団の演奏会に出演しています。

これまでに発表したCDは、レコード芸術特選・準特選、音楽現代推薦盤に選ばれることにもなりました。

一方で、ピアニストとしてのみならず、室井摩耶子さんは、おどろくべきことに、女優としても活躍しており、映画『ここに泉あり』において、ピアニスト役として出演するといった活動も展開していました。

こうした一連の功績が認められて、室井摩耶子さんは、これまでに、文化庁長官表彰、新日鉄音楽賞特別賞などを受賞しています。

2.室井摩耶子の学歴

このような室井摩耶子さんですが、その学歴は、どのようなものだったのでしょうか。

首席で卒業した音楽学校とは東京音楽学校、留学したドイツの音楽大学とはベルリン音楽大学でした。

東京音楽学校は、現在の東京芸術大学音楽学部で、出身者には、伊勢谷友介さん、葉加瀬太郎さん、芥川也寸志さん、坂本龍一さん、瀧廉太郎さん、團伊玖磨さん、井口理さん、野村萬斎さんなどといった人々がいます。

 

3.室井摩耶子の若い頃の美人な顔画像

100歳を目前にした今でもなお、じゅうぶん若く、美人だった、室井摩耶子さん。

そこで、まだ若かった頃はどうだったのか、顔画像を調べてみましたが、こちらもそうとうなものでした。

まだ40代前半くらいと見られる画像ですが、とても上品で、楚々とした美貌だったのですね。

いかにも世界で通用するピアニストといったオーラが漂ってきます。

>室井摩耶子の若い頃の美人な顔画像

しかし、これがなんと1960年代のことだったといいますから、おどろきです。

それにしましても、本人もまさか、この後、2.5倍くらいの期間、現役のピアニストとして活躍し続けることになろうとは、到底、想像できなかったのではないでしょうか。

 

4.室井摩耶子がプロポーズ相手と結婚しなかった理由

このような室井摩耶子さんですから、旦那も気になりますが、実は、独身でした。

死別したわけではなく、結婚したことがなかったのですね。

結婚願望がゼロだったわけではなかったものの、あえてしなかったとのこと。

ドイツでプロポーズまでされつつ、断ったといいますから、不思議ですよね。

これはどういうことなのかと思ったら、単純にピアニストとしての活動を優先させたとのこと。

なかなかできることではありませんし、あらためてプロとしての魂を感じさせられます。


室井摩耶子さんは、もちろん、ピアニストとして超一流です。

しかし、プライベートのほうも、注目すべき人物だったのですね。

100歳目前でもまだまだ若いだけに、今後の活躍も見守っていきましょう。

 

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