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ロバートダーストの経歴|総資産や家族構成とトランプ大統領より金持ちな理由

ロバートダーストのロゴ画像

あなたは、『幸せの行方...』という映画をご存知でしょうか?

 

アメリカのサスペンス映画なのですが、あまりにも異常な内容ながらも、なんと、実在の人物をもとにした作品ということで、大変な反響を得ることになりました。

さて、この映画『幸せの行方...』の主人公のモデルとなった人物こそ、この記事で取り上げていく、ロバート・ダーストだったのですね。

いったい、ロバート・ダーストとは、どういった経歴の人物だったのでしょうか?

ここでは、そんなロバート・ダーストの総資産、家族構成を調べてみました。

なお、ロバート・ダーストといえば、あのドナルド・トランプ米大統領より金持ちだといいますが、その理由とは

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1.ロバートダーストの経歴

2020524日、20:0021:54、フジテレビで、『日曜THEリアル!』が放送されます。

出演者は、MCが、宮根誠司さん、井上清華さん。

スタジオゲストが、朝日奈央さん、伊集院光さん、長嶋一茂さん、古市憲寿さん。

コーナーゲストが、それぞれ弁護士の、清原博さん、水谷江利さん、田村勇人さんとなっていました。

このたびの内容には、実に衝撃的なものがあって、それが何を隠そう、「世界法廷ミステリー~ミリオネアの殺人告白~」。

いったい、どういうお話だったのでしょうか?

主役となるのは、ロバート・ダーストというアメリカ人です。

ロバート・ダーストは、1943412日、アメリカの出身で、20205月現在の年齢は、77歳となっていました。

アメリカの不動産相続人です。

本来なら、誰もがうらやむような大金持ちだったのですが、一転して、殺人鬼と化してしまいました。

が、ロバート・ダーストは、行ったこともさることながら、殺人行為が発覚する経緯が、なんとも信じがたいものになっていたのですね。

ロバート・ダーストは、3人もの人々を殺害したとされています。

では、なぜ、このことがバレたかというと、2015年、本人が出演していたドキュメンタリー番組『THE JINX』において、ほかならぬ本人が、うっかり口を滑らせてしまい、話してしまったからでした。

しかも、ロバート・ダーストは、収録中にワイヤレスマイクを付けたままトイレに行って、ひとりごととして、「もちろん、全員殺した」と告白していたのですね。

まるでジョークのような話ですが、これがレッキとした実話で、ロバート・ダーストは、そのまま逮捕されてしまったのでした。

ロバート・ダーストが殺害したとされるのは、嫁のキャスリーン・ダーストさん、友人のスーザン・バーマンさん、そして隣人のモーリス・ブラックさん。

キャスリーン・ダーストさんだけは、いまだに遺体が見つかっていませんが、他人だけではなく、嫁まで手にかけていた可能性が高いとは、本当にショッキングですよね。

犯人が大金持ちで、ドキュメンタリー番組で殺人を自白するという、映画かドラマのような内容だけに、当然、ロバート・ダーストが逮捕されたとき、全米は騒然とすることに。

ロバート・ダーストには以前から疑いがかけられていて、逮捕前の2010年、すでに、彼をモデルにした映画『幸せの行方...』が公開されていたのですが。

この記事をご覧になって、ロバート・ダーストに関心を持った方は、ぜひ、映画『幸せの行方...』をご覧になることをおすすめいたします。

『日曜THEリアル!』の放送も楽しみにしましょう。

2.ロバートダーストの総資産

不動産相続人で大金持ちだった、ロバート・ダースト。

その総資産はいくらくらいだったのでしょう。

なんと、ダースト一族の総資産は約5500億円。

ロバート・ダーストだけに限っても、約120億円とのこと。

これだけめぐまれていながら、どうして道を踏み外してしまったのか、悔やまれますね。

 

3.ロバートダーストの家族構成

そんなロバート・ダーストの家族も見ていきましょう。

父親は、シーモア・ダーストさんという実業家。

母親は、幼少期に自殺していました。

そして嫁は、行方不明中のキャスリーン・ダーストさん。

また、兄弟として弟のダグラス・ダーストさんがおり、ロバート・ダーストに問題があったため、彼が事業を継ぎます。

が、ロバート・ダーストは、そんな弟と訴訟に発展していました。

あまりにも複雑すぎる家庭ですね。

 

4.ロバートダーストがトランプ大統領より金持ちな理由

さて、そんなロバート・ダーストは、実は、あのドナルド・トランプ米大統領よりも資産家でした。

ドナルド・トランプ米大統領の資産は、約3800億円。

これに対して、ダースト一族の資産は、先述のとおり、約5500億円だったからですね。

どうして、これだけ稼ぐことができたのでしょうか。

それは、父親のシーモア・ダーストさんが、1970年代、ニューヨークの不動産の価値が下落したとき、多額の現金を保有していたからでした。

このため、後に不動産の価値が回復すると、ダースト一族は、アメリカ屈指の大富豪になったというわけですね。


ロバート・ダーストは、何か何までフィクションのようで、とても現実にいる殺人鬼には見えません。

まさに、事実は小説よりも奇なり。

そんな彼に迫る2020524日の『日曜THEリアル!』を見逃さないようにしましょう。

 

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