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堤真一 主演の「名刺ゲーム」が劇場で!10月2日〜8日の限定上映

堤真一名刺ゲーム

史上4人目の快挙となる助演・主演男優賞の2部門を受賞した堤真一さんは、シリアスからコメディまで安定した演技を見せ、CM出演やナレーションまでこなす人気俳優です。
2015年には「週刊現代」が選んだ「いま日本で本当にうまい役者ベスト100人」が発表され、堤真一さんは1位に輝きました。


演技派俳優・堤真一さん主演の「名刺ゲーム」が劇場で10月2日〜8日の限定上映されることが決定しましたので詳しい情報と、その他の作品についても紹介したいと思います。

1.【期間限定】堤真一主演の「名刺ゲーム」が劇場で!10月2日〜8日の限定上映


堤真一さんが主演を務め、岡田将生さんと共演し2017年に放送されたWOWOWの連続ドラマ「名刺ゲーム」が、10月2日(金)~8日(木)の限定で劇場上映されることになりました。

「名刺ゲーム」は、人気放送作家の鈴木おさむさんがエンタメ業界の裏側を描いた同名小説が原作です。人気クイズ番組の敏腕プロデューサー・神田達也(堤真一さん)が目覚めると、自分の首に謎の首輪がはめられており、地下のボイラー室の床には大量の名刺が散乱し、壁には同じ首輪をはめられた娘・美奈がいることに気がつきます。神田達也の前に現れた謎の男X(岡田将生さん)は、自分がもらった名刺を「持ち主に正しく返す」ことがルールで、もし間違えれば首輪をはめられた自分か娘の首が爆破される、タイムリミットは2時間という名刺ゲーム仕掛けてきます。ゲームが進むにつれて、彼がおかした数々の非常な行いと真の人間性が暴かれていき、完全密室でのゲームには驚くべき秘密が隠されていたというサスペンスストーリーです。

名刺ゲームを通してあらわになるのは、一体何なのか楽しみな作品です。

名刺ゲーム」は、10月2日(金)~8日(木)の限定で、東京・シネリーブル池袋(東京都豊島区)、愛知・伏見ミリオン座(名古屋市中区)、京都・出町座(京都市上京区)、宮城のチネ・ラヴィータ(仙台市宮城野区)などの劇場で上映されます。
全4話が「A:1、2話/B:3、4話」で披露され、鑑賞料金は作品A・Bともに1000円です。

2.稀代(きたい)の演技派・堤真一とっての俳優という職業は?


堤真一さんは、投票者によって選ばれるイイ男ランキング2019国内40代&50代俳優演技力部門編で3位、40代&50代俳優ルックス・セクシー部門編で9位にランクインしています。
堤真一さんに投票された方達からは「演技力はいうまでもありませんが、声も素敵です」「堤真一さんの30年来のファンです。私は特に舞台に立っている堤さんが大好きで、これからも良い作品に参加して頂けると嬉しいです」などの声があがっています。

堤真一さんは「ALWAYS三丁目の夕日」の短気だけど家族思いの昭和のおやじさん、「容疑者Xの献身」の報われない愛に身を捧げる数学教師など人間味あふれる役柄や、人気漫画を映画化した「銀魂2」のキャバクラ好きの大江戸警察庁長官という役柄などを完璧に演じわけることができ、ドラマも含めて主演作、出演作は途切れることがありません。


堤真一さんは「1つの役を与えられた時に、負けず嫌いなところがあるから一生懸命やりたいし、演出家の要求をクリアしたいという思いが生まれてくる。それが続いているだけだと思います」とインタビューで答えています。

堤真一さんは、東京の養成所に入るための試験に合格して「舞台に関わって生きていこう」と決め20歳になる直前に上京し、風呂なし・四畳半の部屋を借りて7年住んでいました。

「僕はもともと芝居をやりたくてやっていた人間じゃないので、演技の経験もほとんどなかった。舞台でちゃんと学んで、実力をつけていきたいと思っていました。トレンディードラマの時代でしたけど、自分のためにならないと思っていたから、そういうお話があってもやらなかったんです」と食べることがままならなくてもテレビドラマはやらないと当時の所属事務所に宣言していました。

ドラマに出ていない間、堤真一さんは、隅田川の東側にある劇場「ベニサン・ピット」にいました。永井愛さんや蜷川幸雄さんなどが拠点とした客席数200に満たない小さな劇場です。
ですが、どれだけ舞台で成果が出ても、実際には舞台だけでは食べていくことはできず、31歳の時に月9の連続ドラマ「ピュア」に出演しました。週刊誌記者を演じた堤真一さんのもとには、ファンレターが段ボール箱でいくつも届くようなり、あっという間に人気俳優になりました。

役者の醍醐味は?と聞かれた堤真一さんは「醍醐味っていうか仕事ですしね。でもまあ、本当に仕事って割り切れたらもっと楽だと思いますが。僕は今も安定しているとは全く思ってないし、毎回違う作品、違う役をやるわけですから毎回不安だし、できねえんじゃねえの?大丈夫か?って思ってる。だからこそいつもちゃんと努力するんだと思う。できると思ってたら絶対、努力しないですから」と答えました。
目の前の役を真摯に演じた積み重ねが役者としての堤真一さんの魅力なのでしょう。

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3.堤真一が主演!10月9日から全国公開予定映画「望み」とは?


映画「望み」は人気作家・雫井脩介氏のベストセラー小説を映画化した作品で「愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か」という究極のシチュエーションに置かれた家族の運命を描いたサスペンスです。

主人公の一級建築士・石川一登役・堤真一さん、妻・貴代美役・石田ゆり子さん、高校生の長男・規士役・岡田健史さん、長女・雅役・清原果耶さんがキャスティングされました。

映画「望み」のあらすじは、高級邸宅に暮らす裕福な建築家一家の息子が無断外泊から帰らず、同級生の殺人事件への関与を疑われます。幸せだった家族は、息子・規士の失踪と同級生の死をきっかけに生活が一変していきます。犯人であっても生きていてほしいと願う母親と、被害者であっても息子の無実を信じる父親、将来の不安に怯える娘ら家族の想いが交錯する様子が描かれています。

堤真一さんは「台本を読んだ時に、いい話だけど難しすぎたので最初はお断りしようと思ったのですが(笑)、言葉とか体の状態とかのズレが大きいものなので、言葉通りじゃないけども嘘でもない。意識が強いことをいっているけど、体は劣っていくと乖離(かいり)していくものがあったので本当に大変でした。なので、撮影以外は楽しく過ごそうと思ってベラベラ喋っていましたね」と話し、また「撮撮影に入る前に、1回家族で会わせてほしいとお願いして、監督も一緒に食事会をしました。映像だと、はじめましての日にいきなり親子役を演じなくてはいけないことが多々あります。言葉では「お父さん」とか「お母さん」と呼び合うけれど、どうしても表面的になってしまうので、とにかく1回会いたいと思ったんです」とエピソードも披露されました。
この作品は、家族のことを思い、家族と過ごせる時間の大切さを考えるきっかけになりそうですね

 

4.堤真一が出演する2021年公開予定の映画とは?



1.2021年4月9日に公開予定の映画「砕け散るところを見せてあげる」は、竹宮ゆゆこさんの長編小説を映画化した作品で、受験を控えた高校3年生の濱田清澄(中川大志さん)が、全校集会でいじめにあっている高校1年生の蔵本玻璃(石井杏奈さん)を助けたことをきっかけに、受験勉強の時間を割いてでも玻璃を守ろうとする姿を描いています。玻璃の父親役に堤真一さん、清澄の母親役に矢田亜希子さんが決定しています。

2.ザ・ファブル」は、2017年第41回講談社漫画賞一般部門を受賞した南勝久さんによる漫画で、ある事情から「佐藤明」という名前を与えられ一般人として大阪で過ごすことになった天才的な殺し屋・ファブルの日常を描き、2019年に公開された映画です。2020年8月にシリーズ化が発表され、第2作が2021年に公開予定です。


「第二章」でも主人公・佐藤明・ファブル役に岡田准一さん、佐藤洋子役に木村文乃さんらメインキャストは続投し、新キャストとして、表向きはNPO団体・子供たちを危険から守る会の代表だが裏の顔を持つ宇津帆(ウツボ)役で堤真一さん、宇津帆の右腕となる凄腕の殺し屋・鈴木役で安藤政信さんの出演が決定しています。

脚本段階から打ち合わせに参加していた南勝久さんは「原作ファン・映画ファンの両面からも前作以上に凄い作品になると確信しています。キャストでは宇津帆役を堤真一さんに受けて頂き、興奮と感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントされています。

堤真一さんは「ここまで振り切った悪党の役をやったことは無かったので、これは自分にとって大きな挑戦になると思いました。宇津帆という人物は善良な表の顔と凶悪な裏の顔を持つキャラクターです。犯罪者の中には、自己正当化がうまいというか、自分の歪んだ正義感を疑わない人がいるように感じていたので、今回は、両極端に表と裏の違いを見せるような考え方ではなく、表の顔も裏の顔も両方とも自分にとっての正義だと思っている。そいつが世の中に普通に存在していることが一番怖いと考えて、この役を演じました。これまでも岡田君とは何度か共演しています。今回もそうですが、共演の度に岡田君のおかげでいろいろな役に出会わせてもらってる気がします」とコメントされています。


今回は、堤真一さんが主演を務める映画「名刺ゲーム」が劇場で、10月2日(金)〜8日(木)に限定上映されることが決定したことや、今後出演する映画についても紹介しました。
2021年大河ドラマ「青天を衝け」では徳川慶喜の側近・平岡円四郎役を演じることも発表されています。堤真一さんは、幅広い役柄を演じわけるスキルがあり、日本映画に欠かすことができない存在の俳優ですね。

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