>> 【注目】本は聴こう!今なら無料トライアル!詳しくはこちらをクリック <<

窪田正孝 主演の朝ドラ「エール」の視聴率ランキングは?│あらすじも詳しく説明

窪田エールランキング

窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)第102作エール」は、東日本大震災から10年の節目を前に「福島を応援したい」との思いを込めて、

福島商工会議所青年部が金子氏の出身地・愛知県豊橋市の商工会議所青年部と協力して約15万人分の署名を集めNHKに提出した結果企画されたドラマで、作曲家の古関裕而と妻・金子氏の生涯を描いています


3月30日に放送が開始されてから、10月2日(80回)までの平均視聴率は20.3%(関東・世帯)です。今回は、朝ドラ「エール」の視聴率ランキングや視聴率ベスト3のあらすじなどを紹介したいと思います。

1.【見所!】窪田正孝主演の朝ドラ「エール」の視聴率ランキングは?

引用元:FMPOCO_Radio76.2MHz

窪田正孝さん主演の朝ドラ「エール」は、月~金曜 8:00~8:15(NHK総合)と月~金曜 7:30~7:45(BSプレミアム、BS4K)で放送されています。再放送は、月~金曜 12:45〜13:00(NHK総合)月~金曜 23:00~23:15(BSプレミアム、BS4K)です。
この項目では、3月30日から10月2日(80回)まで放送された回の視聴率ランキングを紹介します。

1.「紺碧の空」(36~40回)5月18から22日・平均視聴率21.80%
2.「東京恋物語」(41~45回)5月25から29日・平均視聴率21.34%
3.「響きあう夢」(46~50回)6月1から5日・平均視聴率21.24%
4.「家族の歌」(51~55回)6月8から12日・平均視聴率21.20%
5.「夢の新婚生活」(31~35回)5月11から15日・平均視聴率21.20%
6.「愛の協奏曲」(21~25回)4月27から5月1日・平均視聴率20.80%
7.「君はるか」(16~20回)4月20から24日・平均視聴率20.52%
8.「スター発掘オーディション!」(61~65回)6月22から26日・平均視聴率20.46%
9.「ふたりの決意」(26~30回)5月4から8日・平均視聴率20.44%
10.「アナザーストーリー」(56~60回)6月15から19日・平均視聴率20.28%
11.「運命のかぐや姫」(6~10回)4月6から10日・平均視聴率19.85%
12.「いばらの道」(11~15回)4月13から17日・平均視聴率19.68%
13.「初めてのエール」(1~5回)3月30日から4月3日・平均視聴率19.52%
14.「先生のうた」(71~75回)9月21から25日・平均視聴率19.02%
15.「弟子がやって来た」(66~70回)9月14から26日・平均視聴率18.80%
16.「不協和音」(76~80回)9月28から10月2日・平均視聴率18.73%

朝ドラ「エール」は10月5日から第17週「歌の力」が放送されます。「歌の力」は、昭和18年、召集令状が届き戦地で戦うことを覚悟していた裕一は、作曲活動による戦争への貢献が認められ召集が解除となります。

 

ある日、裕一をたずねて東都映画の三隅という男が古山家へとやってきたことで、裕一は海軍の航空機搭乗員となるために学ぶ予科練習生の若者たちをテーマにした「若鷲の歌」を作曲することになり、

 

訓練に励む予科練の若者たちに会いに行き、死を覚悟する若者の心に触れます。その後、古山家にある知らせが届くという内容です。



朝ドラ「エール」の見逃し配信は「NHKプラス」https://plus.nhk.jp/info/で番組放送終了から7日間程度いつでも視聴できます。利用はNHKの放送受信契約が必要です。


また、https://www.nhk-ondemand.jp/share/free/でも期間限定で視聴可能ですが、会員登録が必要です。

2.【見所!】窪田正孝主演の朝ドラ「エール」の視聴率第1位「紺碧の空」あらすじ紹介

1903(明治36)年、早稲田大学野球部から慶應義塾大学野球部に挑戦状が送られ第1回早慶戦が開催、熱き戦いとともに両校の応援が盛り上がりすぎて一時中止になったこともありました。

 

1925(大正14)年の東京六大学野球の創設をきっかけに復活し、慶応が連戦連勝の黄金時代を迎えますが、それを煽っていたのが応援歌「若き血」です。
早稲田の応援団員たちは、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考え歌詞を学内で募集し、西條八十教授が選出した「紺碧の空」に曲をつけてほしいと裕一(窪田正孝さん)にお願いします。

小山田耕三(志村けんさん)が早稲田第一応援歌を作曲していたこともあり、裕一は引き受けましたが、次の早慶戦までは2週間しかなく、なかなか曲が書けませんでした。

その後、木枯は改めて山藤を裕一に紹介した時に、山藤が慶応塾生だった頃に応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人だったことが明らかになります。


「若き血」に負けない、ありきたりではない曲を書こうとしている裕一に、バンブーの店主・保(野間口徹さん)は「ありきたりじゃまずいの?」と素朴な疑問をぶつけます。

 


裕一は、自分の才能を証明するために、仕事も早稲田の応援歌づくりもせずに3日3晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を自分の最高傑作かもしれないと思い小山田に見せますが、反応は「で?」といわれて終わり、自信もプライドもズタズタになってしまいます。

 


早慶戦まで3日となり、家に来た早稲田の応援団員たちに裕一は「書けない」と告げ、更に「応援歌って勝ち負けに関係ありますか?早稲田が負けるのは弱いから実力不足です」と八つ当たりまでしてしまいます。

 

団長の田中隆(三浦貴大さん)も「応援は、俺らの自己満足じゃなかろうか。応援は勝敗に関係あるのか?」と悩んでしまいます。


翌朝、音は置き手紙を残して豊橋に帰り、母・光子(薬師丸ひろ子さん)や姉・吟(松井玲奈さん)、妹・梅(森七菜さん)、吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太さん)に裕一のことを相談します。


鏑木の「軍人が命をかけて戦えるのは誰かのためだから」という話からヒントを得た音は、団長のもとへ行き、団長の気持ちを伝えて裕一の心を動かしてと頼みます。

 


団長は、自分が野球をしていた時に、バッテリーを組んでいた親友の清水誠二(田邊和也さん)が、自分が投げたボールのせいで足に大けがをして野球が続けられなくなったことを思い出し「早稲田を勝たせてほしい。早慶戦をラジオで聞くことが一番の楽しみだ」という清水のために「野球を頑張る人のおかげで頑張れる人がいる、頑張ることはつながる。清水のために曲を書いてほしい」と裕一に頼みます。

 


団長の想いを聞いた裕一は、音楽を始めた頃の気持ちを取り戻し、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組み1日で曲を書きあげました。
早慶戦が始まり、早稲田は慶応に勝利をおさめます。裕一は「目が覚めた」と音と仲直りし、売れっ子になった木枯にも「自分の力を示すことに固執していた。独りよがりの音楽が伝わるわけない。もう一度頑張ってみる」と話しました。


朝ドラ「エール」で、早稲田大学の第一応援歌「紺碧の空」の誕生の様子が放送され、1868(明治元)年に創業した西早稲田のすし店「八幡鮨」がブログを更新し「紺碧の空」誕生40周年の祝宴に同店の2階が会場となり、作曲者の古関裕而氏も当時の応援部と共に参加していたことを明らかにしました。

 


また、早大応援部がTwitterのトレンドに「紺碧の空」を載せようと呼びかけ、第8週の放送日初日と最終日に「紺碧の空」がトレンド入りを果しました。早大応援部は「皆さんの早稲田愛を感じることができ感謝感激です」とツイートすると「紺碧ならぬ完璧!」「みんなで紺碧歌いたい」と喜びのコメントが寄せられました

3.【見所!】窪田正孝主演の朝ドラ「エール」の視聴率第2位「東京恋物語」あらすじ紹介



自信を取り戻した裕一は、福島で記者をしている鉄男(中村蒼さん)を喫茶「バンビー」に呼び出し「鉄男くん、僕と曲作んないが?」と持ち掛けます。鉄男は記者の仕事があり、すぐ返事ができませんでしたが、やってきた久志も一緒に、いつか鉄男が詩を書き、裕一が曲を作り、久志が歌うことを約束します。

音楽学校では、記念公演の2次審査が行われ最終選考で音と千鶴子(小南満佑子さん)の2人が残りましたが、審査終了後に音は憧れの双浦環(柴咲コウさん)から「あなたは何を伝えたいの?何も伝わってこなかったの、あんたの歌からは」と厳しい言葉を投げかけられます。
落ち込む音に、久志が「椿姫」の世界を理解するようアドバイスし、音は男女の社交場でもあるカフェで女給として働きながら勉強することを決めます。
ある夜、指名された席へ音が向かうと、音の様子を見に行ってほしいと裕一に頼まれた鉄男がいました。音の後ろから現れた女給・希穂子(入山法子さん)を見て鉄男は驚きます。2人は福島の料亭で知り合った元・恋人同士だったのです。しかし新聞社の社長令嬢との縁談が持ち上がったことで、希穂子は鉄男の前から姿を消します。希穂子が東京にいるらしいと聞いていた鉄男は、希穂子のことを捜していたのです。
鉄男は姿を消した理由を尋ねますが、希穂子は突き放します。音がカフェで働く最後の日にも、再び鉄男はきましたが、希穂子は冷たく彼を追い返します。

その夜、裕一と久志と酒を飲んでいた鉄男は「福島行進曲」の歌詞を2人に見せます。
裕一は1晩で曲を書き上げ廿日市(古田新太さん)に見せたところ、レコード化が決定します。

この歌を久志が歌うことは叶いませんでしたが、裕一はプロの作曲家としてデビューを果たします。バンブーでレコード発売の祝賀パーティが開かれることになり、音は希穂子を誘います。
パーティに遅れてやってきた希穂子に鉄男が「この詩を書げたのは君のおかげだ。自分と一緒に生きてほしい」とプロポーズしますが、希穂子は涙をこらえ「私、結婚が決まったんです」といい去ってしまいました。

数日後、記念公演の最終選考会が開かれました。鉄男と希穂子のことを思い出し、涙を溢れさせながら椿姫の悲恋を歌った音。その夕方、帰ってきた裕一に、音は満面の笑みで丸(=合格)を伝えました。

あさイチ」のプレミアムトークにゲスト出演した中村蒼さんは「希穂子!一緒になりたかった。俺のこと忘れないでくれよ!」と呼びかけました。鉄男の告白シーンは共演者の心にも残ったようで、裕一役の窪田正孝さんも「鉄男の気持ちが切なすぎて、お芝居しながら泣きそうになった」とコメントしました。

4.【見所!】窪田正孝主演の朝ドラ「エール」の視聴率第3位「響きあう夢」あらすじ紹介


裕一は鉄男をコロンブスレコードの廿日市に紹介するも、初レコード「福島行進曲」が売れず取り合ってもらえませんでした。ある日、裕一は木枯(野田洋次郎さん)から「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾さん)を紹介され、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼まれます。
廿日市は作詞が高梨だと分かると「これが最後のチャンスだ!」と採用しますが、このレコードも売れませんでした。
裕一は廿日市から契約終了をいい渡され、更に契約金の返済を求められてしまい、上京以来最大の危機を迎えます。
音から事情を聞いた双浦環は「船頭可愛いや」を聴き「ねえこれ、私、歌ってもいいかしら?」といいます。環が歌うとなると西洋音楽の青レーベルから出すのが筋だという重鎮・小山田に、環は直談判し反対を押し切りレコードを出しました。
結果「船頭可愛いや」は大ヒットし、裕一の曲が町中に流れます。

記念公演「椿姫」に向けて努力を続ける主役の音は、妊娠が判明します。いつか歌手になるためにも記念公演の「椿姫」だけはやりとげたい音は、環から「お腹の子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるか」と問われて、どうすればいいのか分からなくなってしまいます。
裕一が「提案があるんだ。音の夢を僕に預けてくれないか?音が夢に向かって全力で向き合えるまで、自分がその夢を預かり育てる。その代わり、いつか自分が作った曲を音が大きな舞台で歌う夢を叶えてほしい」というと、音は裕一の言葉にうなずき、翌日に「椿姫」を降板し学校に退学届けを提出しました。その半年後、裕一と音の間に元気な女の赤ちゃんが誕生しました。

 

今回は、窪田正孝さんが主演を務める朝ドラ「エール」の視聴率ランキングや視聴率ベスト3紺碧の空」「響きあう夢」「東京恋物語」のあらすじなどを紹介しました。
物語のあらすじから、いつの時代でも、どのような状況でも、音楽が生きる力(エール)の1つになっていることが分かります。
窪田正孝さんが、今後ドラマの中で生涯で約5000もの曲を生み出した作曲家・古関裕而(本名・古関勇治こせきゆうじ)氏をどのように演じるのか楽しみですね。

 

>>無料で「エール」を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です