映画、ドラマ、アニメ、電子書籍も写真集も今なら31日間無料

フジロック2020はやるの?日経が言うように中止や延期なら返金払い戻しはどうなる?

フジロック2020のロゴ画像

日本を代表するロック・フェスティバルといえば、フジロックがありますよね。

さて、新型コロナウイルスによって、多くのイベントが中止になったり、延期になったりしましたが、フジロックは行われるのでしょうか。

国内でもとくに人気となっているイベントの1つだけに、できることなら、2020年も実施されてほしいものですが

こちらについては、なんと、日経新聞が、中止されると報道して、物議をかもしていました。

そこで、フジロックは、日経新聞が言うように、中止されるのか否か、調べてみました。

また、仮にですが、中止や延期となってしまったら、返金払い戻しはどうなるのでしょうか?

それではさっそく、ご覧ください。

1.フジロックとは

まずは、そもそも、フジロックとは、いったい、どういったイベントなのかを、チェックしておきましょう。

フジロックは、正式名称は「フジロックフェスティバル」。

主催しているのは、SMASHです。

日本中の数あるロック・フェスティバルのなかでも、とりわけ有名なものとなっています。

そんなフジロックが初めて実施されたのは、1997年のことで、その歴史は、2020年現在、23年という長いものになっていました。

日本におけるロック・フェスティバルのなかでも、そのスケールは大きく、参加するアーティストは、国内のみならず、海外の面々もおり、参加者数は200組以上ともいわれています。

これまでに出演した海外アーティストは、オアシス、グリーン・デイ、コールドプレイ、ビョークさん、ブラー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レディオヘッドなど、そうそうたる顔ぶれ。

フジロックは、そのネーミング的に、富士山を彷彿としますが、最初こそ山梨県の富士天神山スキー場で開催されたものの、その後は、新潟県の苗場スキー場で開催されてきました。

また、ロック・フェスティバルとはいえ、対象となる音楽のジャンルはロックだけというわけではありません。

ポップス、ジャズなど、あくまでも、多様なジャンルの音楽をカヴァーしていますので、どなたであっても、きっと、楽しむことができるでしょう。

また、フジロックといえば、開催当日だけではなく、前日に行われる前夜祭も、注目されています。

このようなフジロックだけに、2020年も期待したいですが、なんと中止される?といわれていたのでした。

どういうことだったのか、次で確認していきましょう。

2.フジロック2020が中止または延期?

2020年といえば、新型コロナウイルス流行によって、日本社会が深刻な打撃を受けたことで、歴史に刻まれそうですね。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、NHK連続テレビ小説『エール』も、放送が中断されるほか、映画の公開が延期されたり、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、各種イベントが中止、延期に追い込まれたり、散々な状況になってしまいました。

そんななか、なんと、フジロックまでもが中止、延期?という、驚愕すべき情報が流れていたのですね。

では、これは本当だったのでしょうか?

実は、2020522日、日経新聞が、ネット記事において、「フジロックも中止 フェスなき夏、音楽ビジネスの修正不可避」というタイトルで、中止を報じていたのでした。

これはとてもショックと思いきや、実は、この裏には、とんでもない真相があったのです。

3.フジロック2020はやるの?

日経新聞がネット記事で中止を報じたことによって、とても懸念せざるを得ない、フジロック。

では、2020年は、フジロックに参戦することは不可能なのでしょうか?

結論から言いますと、さいわい、フジロックの中止は誤報だったのでした。

どうやら、中止されることを想定して、中止記事を用意しておいたところ、誤って、そのまま配信されてしまったようですね。

では、フジロックは予定通り実施されるのかといいますと、少なくとも、運営側が中止を決めたという情報はありませんでした。

ただし、今後の新型コロナウイルスの状況次第では、本当に中止される可能性もなきにしもあらず。

引き続き、安堵することなく、警戒しておきましょう。

4.フジロック2020は日経が言うように中止や延期なら返金払い戻しはどうなる?

とりあえず、フジロックが日経新聞が言うように中止、延期ということは、20205月時点では、ありませんでした。

しかし、もしも、今後、本当に中止、延期されたならば、返金払い戻しはどうなるのでしょうか?

こちらは、フジロック運営によれば、チケットを購入した後の払い戻しは、いっさい、行わないとのこと。

もし、そうなったら、購入者もたまりませんから、フジロックが無事に開催されることをよけいに願いたいものですね。


四半世紀近くも開催されてきただけあって、2020年も楽しみな、フジロック。

中止でも返金されない問題も困りものですので、とにかく実施してほしいものです。

もちろん、それ以前に、新型コロナウイルス自体の沈静化を祈りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です