今回は、タレントで、政治家としても活躍した東国原英夫さんについて、見ていきたいと思います。
タレントとしても、政治家としても、それぞれ注目を集め続けてきた東国原英夫さんとは、どういう人物だったのか、その経歴をチェックしていきましょう。
2020年現在の嫁の春香さん、元嫁のかとうかず子さん、片平夏貴さんとの結婚歴も、時系列で確認してまいります。
また、東国原英夫さんといえば、過去に逮捕されてしまったこともありましたが、その理由とはどのようなものだったのでしょうか?
それではさっそく、これらについて、ご覧ください。
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1.東国原英夫の経歴
東国原英夫さんは、1957年9月16日、宮崎県の出身で、2020年4月現在の年齢は、62歳となっています。
1980年に、ビートたけしさんの弟子となって、芸能界入りをはたした、東国原英夫さん。
当初は「東英夫」と名乗っていて、後に、「そのまんま東」と改名することに。
丸山昭範さんとお笑いコンビ・ツーツーレロレロを結成したものの、やがて、たけし軍団に入って、解散することになりました。
このあと、後述する逮捕されることになった事件を起こしてしまいますが、その影響に伴う休業中、『ビートたけし殺人事件』というミステリー小説を書いてベストセラーになっています。
その後、東国原英夫さんは、あいついで犯罪に関わってしまいますが、2007年、宮崎県知事選挙に当選し、タレントから政治家に転身して、世間をおどろかせました。
それから現在の名義になって、宮崎県知事として活躍した東国原英夫さんは、宮崎県の宣伝に尽力し、県民から絶大な支持を得ることに。
「宮崎をどげんかせんといかん」というセリフが有名になり、流行語大賞になるなど、社会現象になっていきます。
が、東国原英夫さんは、早くも衆議院議員選挙や東京都知事選挙に意欲を示し、2011年、宮崎県知事を引退。
同年、東京都知事選挙に出馬して落選しますが、2012年、衆議院議員選挙に当選して、政界にカムバックしました。
もっとも、2013年には任期途中に辞職し、以後は、政治評論家として活動し、現在に至っています。
このように、芸能、政治、双方で活躍した東国原英夫さんは、俳優としても、『白い巨塔』、『はぐれ刑事純情派』、『下町ロケット』などのドラマに出演しました。
各ジャンルにおける、あまりのマルチな活躍には、心底、感心させられますね。
2.東国原英夫の学歴
このような東国原英夫さんだけに、その学歴にも注目しないわけにはいきません。
はたして、どういった高校、大学を出ていたのでしょうか。
高校は宮崎県立都城泉ヶ丘高校、大学は専修大学経済学部経済学科を卒業していました。
しかし、芸能界デビュー後、政治に関心を持った東国原英夫さんは、あらたに、早稲田大学政治経済学部政治学科に進学し、中退しています。
仕事でもさることながら、学業でも政治にいそしんでいたとは、「そのまんま東」のイメージがいまだ強い東国原英夫さん的には、なかなか想像できませんでしたね。
3.東国原英夫の現在の妻春香や元妻かとうかず子と片平夏貴の時系列
続いては、東国原英夫さんの歴代嫁を、時系列順に見ていきたいと思います。
初婚はフリーアナウンサーの片平夏貴さんで、1985年のことでしたが、1989年には離婚。
原因は次で取り上げる事件でした。
再婚相手はかとうかず子さんで、1990年に結婚しますが、2006年に離婚。
これまた次でご紹介する複数の事件と政治活動が関連していたとみられます。
そして3度目に結婚した2020年現在の嫁は、春香さんという一般人。
2014年に結婚しており、なんと、20歳年下とのこと。
馴れ初めは、東京都知事選挙に落選した後の激励会だったそうです。
これなら、東国原英夫さんも、落選しても本望だったのかもしれませんね。
4.東国原英夫の過去の逮捕理由
それでは、東国原英夫さんが過去に逮捕されてしまった理由の事件などを見ていきましょう。
なんと、東国原英夫さんは、生涯で3回、事件を含むトラブルを起こしています。
1度目は、1986年、ビートたけしさんらたけし軍団といっしょに講談社を襲撃した、俗にいうフライデー襲撃事件。
現行犯逮捕されてしまったものの、起訴はされませんでした。
が、暴行といえば、1997年にも、たけし軍団のメンバーを蹴って、略式起訴となってしまいます。
さらに、1998年にも、違法風俗店を利用していたと発覚し、逮捕、起訴はなかったものの、事情聴取を受けるハメに。
これだけいろいろなことがあって、それでも宮崎県知事や衆議院議員に当選できたとは、東国原英夫さんも大変強運だったといえるでしょう。
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お笑い芸人、政治家、数々の事件と、東国原英夫さんは、想像以上の壮絶な人生だったのですね。
何はともあれ、今はご活躍ですが、くれぐれも平穏に残りの人生を送ってほしいと思います。
とくに、20歳も年下の嫁の春香さんのためにも。
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