新型コロナウイルスが蔓延しているなか、テレビなどでたくさんの専門家の姿を見かける日々が続いていますよね。
そんななかでも、注目されている1人として、尾身茂さんがいます。
尾身茂さんは、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長。
新型コロナウイルス関連では、まさに、かなりの重要人物の1人といえますので、その経歴や学歴がどうなっているのかが、実に気になるところではないでしょうか。
そこで、これらにくわえて、尾身茂さんの評判、御用学者とされる理由、結婚した嫁、そしてフィリピンにあるという自宅についても、調べてみました。
それではさっそく、ご覧ください。
1.尾身茂専門家会議副座長の経歴
尾身茂さんは、1949年6月11日、東京都の出身で、2020年4月現在の年齢は、70歳となっています。
新型コロナウイルス騒動が続くなか、新型コロナウイルス感染症対策本部のもとにおかれた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、副座長を務め、メディアでの露出が増えている人物として、知られています。
その経歴は、国内外において、それぞれ、実に立派なものとなっていました。
後述する大学を卒業後、尾身茂さんは、自治医科大学予防生態学助手を経て、厚生省に入省。
やがて、世界保健機関西太平洋地域事務局に移って、感染症対策部長を経て、1999年には、世界保健機関西太平洋地域事務局長、2013年には、世界保健機関総会会長となりました。
このように、海外で活躍を見せた尾身茂さんは、日本国内においても、自治医科大学地域医療学センター教授、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構理事長、独立行政法人地域医療機能推進機構理事長を歴任しています。
感染症関係でも、新型インフルエンザ等対策有識者会議会長を経て、新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長となっていました。
ほか、2020年現在、世界保健機関西太平洋地域事務局名誉事務局長、自治医科大学名誉教授となっています。
そんな尾身茂さんは、これまでに、小児麻痺の根絶を始め、重症急性呼吸器症候群や鳥インフルエンザへの対策などでも実力を発揮してきました。
新型コロナウイルスでは、緊急事態宣言を発出することの妥当性の判断にも関わっています。
これまでの受賞歴は、ベトナム名誉国民賞、小島三郎記念文化賞、ラオス人民民主共和国国民栄誉賞など。
尾身茂さんは、日本においても、海外においても、新型コロナウイルスはもちろんのこと、疫病関係では、もはや絶対に必要不可欠な存在だといえるでしょう。
2.尾身茂専門家会議副座長の学歴
これだけの輝かしすぎる経歴であった以上、尾身茂さんの出身校がどこだったのかも、とても興味深いところではないでしょうか。
当然、高学歴だったのだろうと思って、調べてみたところ、やはり、想像通りだったのでした。
出身高校は、東京教育大学附属駒場高校。
出身大学は、慶応義塾大学法学部法律学科中退後、自治医科大学だったのですね。
その後、1978年に医師国家試験に合格し、1989年に医学博士号を取得しています。
ちなみに、東京教育大学附属駒場高校の出身者には、細田博之元内閣官房長官、小池晃日本共産党書記局長など。
慶応義塾大学法学部の出身者には、大島理森衆議院議長、石破茂元自民党幹事長などがいます。
さすが、国際的に実力を発揮してきた人物の学歴といった印象を受けますよね。
3.尾身茂専門家会議副座長の評判や御用学者とされる理由
そんな尾身茂さんなのですが、専門家としての評判のほうは、どうなっていたのでしょうか?
経歴はすばらしいのですが、いい感じだったのか、そうでなかったのか、気になります。
尾身茂さんについては、いい評判、そうではない評判がそれぞれ見られました。
いい評判としては、台湾、シンガポールとともに、日本を新型コロナウイルスの脅威から持ちこたえさせているというもの。
そうではない評判としては、説明の仕方が分かりにくいというものが見られました。
また、尾身茂さんには、御用学者という評判もありましたが、その理由は、政府に忠実すぎて、政府の政策にお墨付きを与えるだけの存在になってしまった、ということが指摘されていました。
どれだけ努力しても、いろんな見方がされますから、専門家も大変ですね。
4.尾身茂専門家会議副座長の妻とフィリピンの自宅
尾身茂さんは、芸能人ではないものの、著名人には変わりありません。
そこで嫁も気になりますが、一般人のようで詳細は不明でした。
子供は、長男と長女がいるようですね。
また、自宅は、日本とフィリピンに両方あったようです。
世界保健機関西太平洋地域事務局がフィリピンにある関係だとみられます。
具体的な自宅の場所、外観などは、さすがに不明でした。
以上、今回、尾身茂さんについて、いろいろと見てまいりました。
その業績を見ても、じゅうぶん、世界に通用する日本人だといえるでしょう。
新型コロナウイルスは世界的な問題ですので、これからもその経験と能力を生かして、がんばってほしいものですね。
コメント
彼の経歴は、行政官、管理及び組織運営者としてのものである。立派な研究で評価されているわけではない。又「医療現場で」実力を示したものでもない。
ましてや日本の感染症研究は先進グループでなく後進グループで、ましてや今回は「新型」コロナであり、この研究はこれからである。
老齢の管理官・行政官が、未知の研究分野の感染症の事態に的確に判断できるはずがない。現役で実力発揮しそうな人物でなく、官尊民卑と地位の上下及び経歴でしか判断できない日本の悪い癖である。
日本のロックダウンをしない黒幕として後世に名を刻むでしょう。この人のせいで2021年のオリンピックも中止に追い込まれると思います。
今のところ印象は最悪。
この人のせいで日本のすべてが破壊されていく。検査と隔離という世界で標準となる方法をとらず、先進国で超最低のPCR検査しかしなかったため、このところ院内感染が多発している。もう、うちのクリニックもお手上げだよ。病院が怖くてみんな来ない。あたりまえだよ、コロナが至るところ蔓延しているだから。お願いだから、すべての日本人のために、辞めてくれ。
①「10のポイント」では不要不急のジョギング、サフィン等を制限・禁止することを考えていない。その結果、必要で急を要するスーパーの制限に注力するという狂つた結果になっている。先に不要不急の方の制限禁止を考えるのが当然ではないか。
②①は「3の密」がわかりずらいことと関係ある。密3つどれか一つでも該当すれば避けるのを基本とすべきではないか。詳しくは省略。