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パンデミックの意味や定義と過去の歴史|関連映画のおすすめリストも調査

パンデミックのロゴ画像

2020年に入ってからというもの、連日、新型コロナウイルスのことで、話題が一色に染まっていますよね。


さて、そんななか、WHO2020311日、パンデミック宣言なるものを出したことが注目されています。

それでは、このパンデミック宣言とは、いったい、どのような意味、定義があったというのでしょうか。

そこでさっそく、過去のパンデミックの歴史についても、調べてみました。

さらに、この記事においては、パンデミックに関連した映画としておすすめしたい、『カメラを止めるな!』、『感染』、『感染列島』の3作についても取り上げていきますので、こちらもあわせてご覧ください。

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1.パンデミックの意味や定義と過去の歴史

2020311日、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長は、新型コロナウイルスがパンデミックであると宣言しました。

では、このパンデミックとは何なのでしょうか?

パンデミックの意味とは、「世界的な大流行」です。

こう聞けば、とても怖い気もしますし、実際に死者も多数、出てしまいましたが、もちろん、人類が絶滅するようなレベルというわけではありません。

後述しますが、WHOがパンデミック宣言をしたのは、今回が初めてではなく、過去には沈静化したこともありましたから、慌てないでいただきたいものです。

さて、このパンデミックの定義ですが、決まったものはなく、複数存在しました。

特定の病気が一つの国や全世界で流行すること、被害がひどい状況を想定しての全世界での感染症の流行、などなど。

いずれにしましても、病気、とくに感染症がある程度流行するということに変わりはないようですね。

一方、このパンデミックの過去の歴史なのですが、記憶に新しいところでは、20022003年のSARS20092010年の2009年新型インフルエンザがあります。

もっとも、2009年新型インフルエンザにはともかく、SARSには、WHOはパンデミック宣言をしていません。

ご覧のように、いずれも1年で収束していますから、新型コロナウイルスも一刻も早く事態が打開されることを祈りましょう。

2.パンデミックの関連映画『カメラを止めるな!』

パンデミックの関連映画といえば、まっさきに連想されるのは、2017年の上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』ではないでしょうか?

ずばり、近年の日本のゾンビ映画の代表格です。

舞台となるのは、どこかの廃墟。

ここにて、ゾンビ映画の撮影が進行していました。

しかし、そこの建物には、旧日本軍が実験で死体を復活させていたという、にわかには信じられないような都市伝説がささやかれていたのです。

そんななか、監督はキャストの1人である女優の演技に納得がいかず、イライラしていきました。

ところが、この後、予測不能な異常事態が発生してしまいます。

なんと、カメラマンがゾンビ化してしまって、スタッフが次々に死んでしまったのでした。

このような状況下にありながら、監督は正気を失っていって、撮影をやめるどころか、一連の様子を撮影し続けるのでしたが

本作にはこのあと、大どんでん返しがありますので、ご自身の目で確かめてください。

3.パンデミックの関連映画『感染』

続いては、やや昔の作品になりますが、パンデミックの関連映画ではぜひ、観ておきたい、『感染』。

2004年に公開された清水崇監督作品です。

環境が極限状態にあった古びた病院にて、医師やスタッフたちが、ひどい労働を強いられていました。

さて、全身を火傷している患者の容体が悪化してしまって、医師たちはなんとか救おうと尽力したものの、残念ながら、医療ミスを起こしてしまって、患者はそのまま助かりませんでした。

しかしながら、医師たちは、自分たちに責任が及ぶことを恐れて、事実を闇に葬り去ることに。

すると、正体不明のウイルスに侵された急患が搬送されてきます。

やがてこの急患のウイルスが病院中を襲っていき、現場はすっかり地獄絵図と化していくのでした。

4.パンデミックの関連映画『感染列島』

最後にご紹介させていただくパンデミックの関連映画は、『感染列島』。

2009年に公開された瀬々敬久監督作品です。

病院に急患が搬送されてきました。

新型インフルエンザが疑われ、病院では患者への対処がされていきます。

ところが、結局、どれだけ手をつくしても患者を救うことはできませんでした。

しかも、それだけでは収まらず、患者のウイルスが病院内に広がっていってしまいます。

その後、WHOから派遣されてきた専門家は、このままでは人類が滅亡しかねないという最悪の予想を立てていくのでした。

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以上、パンデミックと、その関連映画について、見てまいりました。

映画はもちろん、今回のWHOのパンデミック宣言とは、まったく関係ございません。

参考程度に鑑賞していただいたとしても、あまりにも深刻に考える必要はないですので、ご安心を。

ともあれ、早期の新型コロナウイルスの終息宣言に期待したいものですよね。

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