ドクター中松さんといえば、おそらく、日本一有名な発明家ではないでしょうか。
しかし、ドクター中松さんがどういった経歴の人物だったのかについては、一般的には、あまりよく知られていません。
そこで、ドクター中松さんの経歴について、確認していくことにしましょう。
さて、ドクター中松さんは、スーパーメンというマスクを発明したことによって、このたび、おおいに脚光を浴びることになったのですが、このマスクの通販ショップはどこなのでしょうか。
これまでの、ドクター中松さんの発明品や、収入源、年収、総資産なども、あわせてチェックしていきますので、ご覧ください。
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1.ドクター中松の経歴
ドクター中松さんは、1928年6月26日、東京都の出身で、2020年4月現在の年齢は、91歳となっています。
本名は、「中松義郎」。
東京大学工学部を卒業したドクター中松さんは、三井物産勤務を経て、その後、イ・アイ・イの副社長を務めるも、独立して、ドクター中松創研を立ち上げて、発明家としての第一歩を踏み出しました。
以後、くわしくは後述しますが、その発明品の数は大変なものとなっていきました。
一方で、ドクター中松さんといえば、政治活動でも有名。
東京都知事選挙への出馬が有名で、1991年にはじまり、1999年、2003年、2007年、2011年、2012年、2014年と、なんと、7回も出馬しています。
さらに、衆議院議員選挙でも、1993年、2009年、2014年、参議院議員選挙でも、1992年、1995年、2001年、2007年、2010年、2013年となっており、これまでの出馬歴はトータルで16回。
とくに、2009年の衆議院議員選挙においては、幸福の科学が設立した幸福実現党の特別代表として、同党から出馬したことで話題になりました。
このような奇抜な経歴のドクター中松さんですが、趣味、特技は、カメラ、ピアノ、ダンスなど、いたってふつうのもの。
また、プライベートにおいては、嫁とのあいだに息子が2人、娘が1人います。
そんなドクター中松さんは、発明家としてよく知られていますが、その他にも、多様な肩書きを持っていることでも有名。
アメリカ合衆国の各地で名誉市民になっていて、ドクター中松デーという日が存在したほか、ドクター中松創研代表取締役、日本文化振興会副総裁、国際発明協会会長などを歴任しました。
2005年には、イグノーベル賞も受賞。
さらに、本当かどうか疑問も呈されていたものの、チベット仏教ゲルク派の教主から金剛大阿闍梨に認定された、マルタ騎士団からサーを授与されたといった主張もしています。
2.ドクター中松のスーパーメン(マスク)の通販ショップ
ドクター中松さんといえば、2020年4月現在、猛威を振るっているコロナウイルスでも、発明家として活躍していました。
画期的とされるマスクを発明していたのですね。
ふつうのマスクとは違って、サンバイザーのように、透明で顔残体が覆われる形状のスーパーメンなるもの。
つまり、鼻、口のみならず、目も覆われるほか、ウイルスを通さないこと、使い捨てではないこと、などが特徴。
これが今、とてもヒットしているというのですが、どうすれば入手できるのでしょうか。
こちらは、ドクター中松さんの発明品を発売している「ドクター中松ショップ」という、公式ショップでした。
送料は、関東、中部、南東北は580円、近畿は680円、中国、四国、北東北は780円、北海道、九州は880円、沖縄は1080円。
代引き手数料は、注文金額が3万円以下なら400円、3万円以上なら700円。
支払い方法は、商品代引、クレジットカード、デビットカードとなっています。
ぜひ、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。
*私もさっそく注文しました。
ただし2020年4月現在、注文が殺到しているために生産が間に合っていない模様です。
届くのがいつになるか不明という。
そこで、楽天やAmazonで似た商品がないか探してみました。
かなり似たコンセプトの商品ですね。
しかも値段が安い。
3.ドクター中松の発明品一覧
それでは、ドクター中松さんがこれまでに発明してきたおもだったものを確認していきましょう。
もっとも有名なものは、ピョンピョンシューズという、バネによって高くジャンプできるという靴です。
さらに、原子力除雪装置、ハイドロジェン・オン・デマンドといった、科学的な発明品。
ほか、ラブジェットという香水、ドクター中松パターというパター、スマ手というスマホ固定用グローブなど、比較的、身近なイメージの発明品も。
おまけに、ドクター中松さんは、世間的に広く流通している灯油ポンプの原型を作ったとも主張しています。
これらのなかには、特許を得られたもの、得られなかったものがありますが、いずれにしても、たいしたイマジネーションですよね。
4.ドクター中松の収入源や年収と総資産
これだけの発明を誇っていたドクター中松さんですが、発明以外での収入源、年収、総資産は、それぞれ、どうなっていたのでしょうか。
収入源としては、あのIBMから、自社のフロッピーディスクが、ドクター中松さんが学生時代に特許を取得したものと似ているということで、数十億円で、その特許を買い取られたというものもあったといわれています。
さらに、ドクター中松さんの発明には、パチンコの自動化もあって、この特許使用料だけで、年収は約500億円にも及ぶとのこと。
これでは総資産がいくらなのか、想像もできませんが、一説によれば、パチンコの自動化だけでも約7000億円ともいわれますので、ドクター中松さんはもはや、働く必要は一切、なさそうですね。
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ドクター中松さんは、発明家というよりは選挙マニアのイメージも強い人物です。
しかし、自称を含めても、これだけ、さまざまな発明に関わっていたとは、おどろきですよね。
超高齢にもかかわらず、精力的に発明を続ける姿はすごいですし、これからもその活動を見守っていきましょう。
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