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井上涼の放送作家経歴|びじゅチューン出演経緯|星野源との激似画像比較

井上涼のロゴ画像

みなさんは、放送作家であり、アーティストでもある、井上涼さんのことをご存知でしょうか?

井上涼さんは、『びじゅチューン!』に出演していることで有名な人物ですね。

しかし、その経歴は、実に独自のものとなっていました。

それでは、井上涼さんは、どういったプロフィールの人物だったのか、これからじっくりと見ていきましょう。

そんな井上涼さんの『びじゅチューン!』への出演の経緯も気になりますよね。

さらに、井上涼さんと星野源さんの激似画像についても、両者を比較していきたいと思います。

それではさっそく、ご覧ください。

1.井上涼の経歴

井上涼さんは、1983610日、兵庫県の出身で、現在の年齢は37歳となっています。

父親は、彫刻家の井上直さん。

2007年、井上涼さんは、大学の卒業制作で作った「赤ずきんと健康」が、BACA-JA佳作を受賞し、アーティストとしての第一歩を踏み出しました。

2010年には、七尾旅人/検索少年ミュージックビデオコンテストにおいてファイナリストとなって、2011年には、トロントジャパニーズショートフィルムフェスティバルにおいて映画祭賞を受賞するなど、その頭角を現していきます。

そして2012年には、後に出演する『びじゅチューン!』とおなじく、NHKEテレの『テクネ 映像の教室』に出演して、その顔や名前がお茶の間に浸透していくことに。

同年には、CGアニメコンテストにおいて佳作を受賞するなど、ますます活躍していきます。

さて、そんな井上涼さんにとって、人生の転機となったのが、2013年。

NHKEテレにおいて、『びじゅチューン!』の放送がスタートしたのです。

『びじゅチューン!』は、世界中の「びじゅつ」を、井上涼さんが制作した曲とアニメーションで取り上げていくという、独特の番組。

同番組は、井上涼さんのキャリアにおおいに貢献することになりました。

が、その後も、井上涼さんの活躍はめざましく続いていくことになります。

同年には、当時、AKB48のメンバーだった渡辺麻友さんとのコラボを実現して、「まゆゆのプロジェクションマッピング」におけるアニメーションを担当しました。

さらに、同年には、寿ビデオ大賞において入賞。

井上涼さんはその後、2014年からは、勤務先である大手広告代理店から独立して、活動をスタート。

2016年からは、毎日小学生新聞において、マンガ「美術でござる」の連載も始めます。

そして、「井上涼のとらとらまごまご展」、「井上涼プレゼントいらずの誕生会」、「井上涼・忍者と県立ギョカイ女子高校」、「井上涼展 夏休み!オバケびじゅチュ館」といったイベントを開催してきました。

そんな井上涼さんは、プライベートな分野においても、注目されています。

2005年、動画「ゲイの歌2005」の公開によって、同性愛者であることを告白したからでした。

放送作家、アーティストとして活躍しつつ、やる気あり美という、友人の弟が主催するLGBT団体のメンバーとしても活動しています。

2.井上涼の学歴

さて、井上涼さんは、学歴のほうは、いったい、どうなっていたのでしょうか?

井上涼さんは、放送作家、アーティストとして、ごく自然なことに、美術系の大学の出身でした。

金沢美術工芸大学デザイン学科視覚デザイン専攻卒業だったのですね。

なお、金沢美術工芸大学からは、あの、映画監督の細田守さんや、漫画家の東村アキコさんなど、著名なクリエーターも輩出されていました。

3.井上涼の『びじゅチューン!』出演経緯

井上涼さんが、自身の代表的なキャリアとなった『びじゅチューン!』に出演するようになったのは、どうしてだったのでしょうか。

その具体的な経緯は分かっておりません。

しかし、井上涼さんの経歴的に、NHKがオファーをしようという流れになったのではないでしょうか。

ちなみに、井上涼さんは、勤務していた大手広告代理店を辞めて、独立したいと思っていたこともあって、『びじゅチューン!』出演話が入ってきたことによって、辞めたとのこと。

まさに井上涼さんにとって、『びじゅチューン!』は、渡りに船だったのですね。

4.井上涼の星野源との激似画像比較

さて、井上涼さんといえば、星野源さんと外見が激似だといわれてもいます。

そこでさっそく、両者の画像を比較してみましたが、たしかに、親戚のようですね。

>井上涼の画像

>星野元の画像

星野源さんは、1981128日生まれで、現在39歳ですので、年齢も井上涼さんとは3歳しか違いません。

また、星野源さんも、井上涼さんとおなじく、音楽に携わっていますから、こうしたことも、両者に似たふんいきを持たせているのかもしれませんね。


井上涼さんは、『びじゅチューン!』をはじめ、美術面で大活躍してきました。

が、その一方で、周囲に囚われることなく、あくまで自分自身を追求する姿に、とても共感することができます。

2020年も、そんな井上涼さんのさらなる飛躍を見てみたいものですね。

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