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矢沢洋子の経歴|ブレイクしない原因は父親のファン?音楽性や評価と人気曲を調査

矢沢洋子の顔画像

世界的なミュージシャンとして知られている、矢沢永吉さん。

しかし、矢沢永吉さんといえば、本人もさることながら、その娘も話題になっていました。

矢沢永吉さんの娘とは、矢沢洋子さん。

この矢沢洋子さんも、父親の矢沢永吉さんとおなじように、音楽の世界において活動しておりました。

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そんな矢沢洋子さんとは、どのようなプロフィールの人物だったのでしょうか?

一部では、ブレイクしない原因は父親の矢沢永吉さんのファン?などと言われていたという、矢沢洋子さん。

そこで、この記事では、矢沢洋子さんの音楽性、評価、人気曲はどうなっていたというのかを、取り上げていきたいと思います。

それではさっそく、ご覧ください。

1.矢沢洋子の経歴

矢沢洋子さんは、19851112日、東京都の出身で、20209月現在の年齢は、34歳となっています。

父親は、あのあまりにも有名な矢沢永吉さんで、母親は日本人とアメリカ人とのクォーターとなっていました。

矢沢洋子さんは、未成年だったころは、アメリカのロサンゼルスで育っていくことに。

学歴は、Ojai Valley School,Palos Vades peninsula High School卒業、上智大学文学部卒業です。

ロックスターである矢沢永吉さんの娘が上智大学出身だったとは、なかなかイメージが湧きませんね。

そんな矢沢洋子さんは、2008年、「yoko」名義において、大西克巳さんとのユニットであるthe generousを結成することになりました。

このthe generousは、2009年には、大西克巳さんがプレーヤーからサウンドプロデューサーに転向することになったため、早くも活動は終わってしまいます。

しかし、矢沢洋子さんは、同年、矢沢永吉さんのROCK’N’ROLL IN TOKYO DOMEにおいて、ステージ上で、親子として初共演となりました。

さらに2010年になると、「矢沢洋子」名義で音楽活動を展開することを明らかにして、アルバム『YOKO YAZAWA』のリリースによって、待望のソロデビューとなったのです。

以後、たくさんの楽曲を世に送り出すことになった、矢沢洋子さん。

アルバムでは、2011年に『Give Me!!!』、2016年に『タイムスリラー』。

ミニアルバムでは、2012年に『ROUTE 405』、2013年に『Bad Cat』、2014年に『Lady No.5』を、それぞれリリースしていました。

その後、矢沢洋子さんは、2014年には、ノマアキコさん、kemeさんといっしょにPIGGY BANKSを結成して、さらに活動のはばを広げていくことに。

これまでに出演してきたイベントは、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZODISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2012 summer-COUNTDOWN JAPAN 14/15FUJI ROCK FESTIVAL ’15MUTANT MONSTER x PIGGY BANKSなど。

ほか、ドラマでは、『スキップ・ビート!』。

ラジオでは、『generock』、『generock by yoko yazawa』。

CMでは、サントリー ザ・プレミアム・モルツ。

MVでは、矢沢永吉さんの「夏の終り」に出演しています。

矢沢洋子さんは、本業はミュージシャンであるにもかかわらず、これだけ活躍していたとは、本当にめざましい実績だといえるでしょう。

そんな矢沢洋子さんは、プライベートにおいては、2017年に、ギターウルフのベーシストであるU.Gさんと結婚することになりました。

これから先も、矢沢洋子さんの公私それぞれにおける活躍が、実に楽しみですね。

2.矢沢洋子がブレイクしない原因は父親のファン?

ここまで、矢沢洋子さんのおもだった経歴を見てまいりましたが、本当に目をみはるようなものでしょう。

しかし、そのわりに、矢沢洋子さんについては、あまりブレイクしていないという声も。

これはかなり不思議な話ではないでしょうか。

そこで原因を調べてみたら、父親である矢沢永吉さんのファンのせい?とみられていたようですから、おどろきですよね。

どうして、こうなったのでしょうか。

なんと、矢沢洋子さんがデビューしたとき、矢沢永吉さんのファンがライブを乗っ取るという事態があったのです。

親子でも音楽性が違うのに、父親のファンがおなじいきおいで娘を応援しまくったため、本来の娘のファンは気勢をそがれてしまったというわけです。

そして矢沢洋子さん個人のファンが伸び悩んでしまったとのこと。

親があまり偉大すぎれば、逆効果ということもあるのですね。

3.矢沢洋子の音楽性や評価

では、矢沢洋子さんの音楽性は、どのような感じだったのでしょう。

矢沢洋子さんも、矢沢永吉さん同様、ロックで活躍しています。

しかし、上述のとおり、おなじ親子でも、作風はまったく別。

評価については、父親が偉大すぎるとはいえ、それとは別に高いものも見られました。

あくまで父親の存在を乗り越えようと努力する姿をたたえていたのです。

2世芸能人なら避けられないことでしょうが、矢沢永吉さんレベルならなおさらでしょうから、これはよく分かりますね。

4.矢沢洋子の人気曲

矢沢洋子さんのリリースした曲のなかでも、とりわけ人気になっていたのは、どれだったのでしょうか。

とくに人気だったのは、「蒼き希望」、「Breakaway」、「DON’T GET ME WRONG」など。

続いて、「スパイダーウェブ」、「Bad Cat」、「too late」、「アマノジャク」など。

そして、「Give Me!!!」、「hane」、「JOKER」、「アゲハ」、「夏風」などでした。

それぞれ、矢沢永吉さんとの違いも意識しながら、聴いてみたいですね。


日本のロックシーンに多大な影響を及ぼしてきた、矢沢永吉さん。

しかし、その一方で、矢沢洋子さんもまた、たいした働きだったのですね。

親子そろって、それぞれの動向を見逃さないようにしましょう。

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